美顔ローラーおすすめランキング【選び方や効果的な使い方】

美顔器の中でも、細かい操作不要で手軽に使える美顔ローラーは、シワやたるみの予防、むくみケアにぴったりのアイテムです。

年齢を重ねてもハリのある肌をキープしたい、むくみのないスッキリ小顔に憧れている方は、美顔ローラーをスペシャルケアで取り入れてみませんか?

今回は、美顔ローラーの効果や、数多くある美顔ローラーの中でも、効果や使いやすさが優れているおすすめ製品をご紹介します。

美顔ローラーおすすめランキング

美顔ローラーの選び方

美顔ローラーを選ぶときは、四つのポイントをチェックしましょう。

  • タイプ
  • 形状
  • 材質
  • 使いやすさ

美顔ローラーのタイプ

美顔ローラーには、手動と電動の二つのタイプがあります。

それぞれにメリットがあるので、メリットをチェックしてより自分にぴったりの方を選びましょう。

手動の美顔ローラー

自分でローラーを動かして使うタイプで、電動タイプに比べて製品価格がリーズナブルで気軽に購入できるのがメリットです。

自分が心地よいと感じる力加減でローラーを動かせる反面、力を入れすぎて肌を傷つけてしまう可能性もあります。

正しい使い方で肌を傷つけないように気をつけて使うことが大切です。

電動の美顔ローラー

電動の美顔ローラーは、マイクロカレントやEMSなど、電気刺激によってより表情筋を刺激、マッサージ効果を高めます。

手動の美顔ローラーよりもリフトアップ効果は高まりますが、電気を供給して使うため、ランニングコストがかかるのが欠点です。

しかし、中にはソーラーパネルを搭載し、日光の力で電力を供給するタイプもあります。

ローラー本体の形状

美顔ローラー本体のデザインは、ヘッド部分がY字型になっているものと、全体がスティックのようなI字型になっているものの二つのタイプがあります。

デザインによって使い心地が異なります。

Y字型

二つのボール状のヘッドがついていて、先端がY字型になっているタイプの美顔ローラーです。

ローラーヘッドが肌を挟み込むように動くため、マッサージ効果が効きやすく、こり固まった表情筋もしっかりほぐれます。

感覚としては、最初は痛気持ちよく感じる人が多いですが、使い続けるうちにコリがほぐれるため、痛みが減って心地よさが増します。

マイクロカレントやEMS機能が付いているものが多いです。

I字型

スティックタイプの美顔ローラーは、マッサージ効果よりも肌の代謝を促進させる効果を高く期待できます。

肌に当てる部分にゲルマニウムやプラチナなど、美肌効果のある素材が埋め込まれており、化粧品を使わず肌の状態を整えることが可能です。

ローラーの材質

美顔ローラーのヘッド部分や、スティックタイプに埋め込まれている素材によって、期待できる効果が異なります。

ゲルマニウム

人間の体には、生体電流という微弱な電気が流れており、健康な状態だと細胞中のプラスイオンとマイナスイオンが釣り合った状態になっています。

皮膚の細胞のイオンバランスが崩れると、ターンオーバーが乱れてあらゆる肌トラブルの原因になるのです。

ゲルマニウムは、32度以上の熱が加わることでマイナスイオンを発生させます。

皮膚は体温で35度以上になっているため、ゲルマニウムのマイナスイオン作用が働き、皮膚ののイオンバランスが整って代謝の乱れが予防できるのです。

プラチナ

プラチナには強い抗酸化力があり、コエンザイムQ10やポリフェノール、ビタミンC以上の抗酸化力で活性酸素の働きを抑えます。

※活性酸素とは

活性酸素とは、「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことです。私たちは呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。

引用:https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/2.html

活性酸素はシミやシワ、たるみなど、エイジングトラブルを進める原因の一つです。

エイジングケアをしっかりしたい人は、プラチナ素材が使われている美顔ローラーを選ぶと、マッサージと合わせてエイジングケアもできます。

チタン

チタンは金属の中でも、アレルギーを起こしにくい素材なため、刺激が心配で美顔ローラーを使いにくい、という方におすすめです。

アレルギーを起こしやすい金属は、水銀、ニッケル、コバルト、錫、パラジウム、クロム、 銅などですが、人によっては他の金属でもアレルギーを引き起こすので注意が必要です。

こういった用途においてもチタンが群を抜いて安心なことは変わりません。

そして、体に安心なチタン製品は、同時に軽い、強い、錆びない、美しいといった他の特性も同時に発揮してくれるのです。

引用:www.natori-mnf.co.jp

防水性も高いため、お風呂でも使える美顔ローラーに使われることが多いです。

使いやすさ

美顔ローラーは、長く使い続けることでたるみやシワをケアできます。使い続けるためには、自分が使いやすい美顔ローラーを選ぶことが大切です。

片手で持つには重い、細かい部分に当てにくい、肌触りが苦手など、使いにくい美顔ローラーだと、せっかく購入してもお蔵入りになってしまいます。

使いやすさをチェックする際は、重さや大きさ・防水かどうか・ヘッドの動かしやすさの三つをチェックしましょう。

美顔ローラーの効果

たるみの引き締め

美顔ローラーは、手では刺激しにくい表情筋を刺激できるため、表情筋の衰えによる顔のたるみをケアできます。

顔のたるみは、主に真皮にあるコラーゲン繊維やエラスチンなどの劣化、減少や、脂肪の増加が主な原因です。

表情筋は、顔の皮膚と脂肪を支える土台ですが、年齢を重ねるつれて筋力が衰え、皮膚と脂肪を支えきれず、たるみがさらに進行します。

また、同じ表情をする癖があると、表情筋が固まって表情ジワができますが、表情ジワは筋肉をほぐすことでケアが可能です。

美顔ローラーは顔をコロコロするだけで表情筋を刺激され、コリもほぐせます。

面倒なエクササイズを覚える手間がかからず、テレビを観ながら、ソファでくつろぎながら手軽にリフトアップ&リンクルケアができるのです。

顔のたるみのケアを続けると、たるみによって広がったほおの毛穴の開きも目立ちにくくなります。

肌の代謝促進

美顔ローラーで肌をコロコロすると、皮膚に流れる血液やリンパ液の流れがスムーズになります。

肌の細胞に必要な栄養や酸素が届きやすくなり、肌のターンオーバーが促進され、スキンケアの効果を実感しやすくなります。

また、リンパ液と一緒に老廃物や余分な水分が排出されやすくなるため、むくみのないスッキリとしたフェイスラインも手に入るでしょう。

美顔ローラーを効果的な使い方

使用のベストタイミングは入浴中か入浴後

入浴中または入浴後の肌は、血流がスムーズになっており、肌がリラックスした状態なので、マッサージ効果が効きやすくなります。

肌が乾燥していると、ローラーの摩擦で肌が傷つくため、必ず保湿をしてから使いましょう。

化粧水と美容液のあと、乳液を塗って美顔ローラーを使うと、乳液がローラーと皮膚の間で起こる摩擦刺激を抑えます。

美顔ローラーの使用頻度

EMSやマイクロカレントのように、電流の力が働く美顔ローラーは、週に2、3回の使用で十分です。

毎日使うと電気の刺激を受けた筋肉の修復が追いつかず、せっかくの表情筋エクササイズ効果が半減してしまいます。

筋肉は、修復と成長に48時間〜72時間かかるため、EMSやマイクロカレント機能付きの美顔ローラーは、一日使ったら三日は日にちを空けて使いましょう。

美顔ローラーを使う時間は、一回10分程度です。目安としては、顔全体がポカポカ温かく感じたらケア完了、と覚えておきましょう。

美顔ローラーを動かすコツ

美顔ローラーを動かすときは

  • 左右対称に動かす
  • 力を入れてローラーを肌に押し込まない
  • 下から上、内から外に向かって動かす

三つのポイントを意識しましょう。左右交互にローラーを顔に当てると、偏りなくマッサージできます。

美顔ローラーは、力を入れずに皮膚をつかんでもみほぐすものが多いため、ただ顔の上をコロコロ動かすだけでOKです。

力を入れたからといって、リフトアップ効果が高まるわけではありません。動かす方向は、常に下から上、内から外を意識しましょう。

美顔ローラーを使ったらヘッド部分を清潔にする

顔には皮脂や菌がついているため、美顔ローラーを使うとローラー部分に汚れが付着します。

汚れを放置すると、雑菌が繁殖してしまい、雑菌だらけの美顔ローラーを使ってニキビや肌荒れを起こす可能性があるのです。

防水構造の美顔ローラーなら、使用後はぬるま湯でヘッド部分を洗いましょう。

防水構造じゃないタイプは、清潔なタオルやティッシュで拭き取るだけでもOKです。

まとめ

コロコロ顔の上を転がすだけで、シワやたるみを防ぎ、キュッと引き締まった小顔が手に入る美顔ローラー。

今回ご紹介したおすすめ美顔ローラーは、数多くある美顔ローラーの中から、使いやすさや効果を重視して選びました。

面倒な操作は不要、ながらケアでズボラさんでも使いやすい美顔ローラーで、キュッと引き締まり、ピンとハリのある小顔を手に入れましょう。

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ブティーマガジン編集部
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