ボディオイルおすすめ14選!種類や使い心地をチェック

ボディオイルの魅力は高い保湿力と浸透力にあり

ボディオイルに多く使われている植物オイルは、肌に浸透しやすく保湿力も高く、乾燥肌を瞬時になめらかに整えます。

ワセリンのように肌に浸透せずに表面にとどまるのではなく、油分や栄養が肌に浸透するので、肌のうるおいを高める効果も期待できるのです。

ボディクリームよりも伸びが良いので、マッサージに使いやすいのもポイントですね。

オイルというとベタつくイメージが強いかもしれませんが、クオリティの良いボディオイルはサラサラッとしていて浸透が早いため、ベタつきが苦手な人も使いやすくなっています。

優秀ボディオイルを見極める3つのポイント

ボディオイルを選ぶときは、

  • 使われているオイル
  • テクスチャー
  • 香り

この三つをチェックしましょう。使われているオイルは保湿力も浸透力も高い植物オイルがおすすめです。

中でも、熱を加えずにオイルを抽出するコールドプレス製法で作られたボディオイルや、栄養豊富なオーガニックオイルを使っているものが良いでしょう。

テクスチャーは、ボディケアには広範囲でオイルを使うので、伸びが良い軽いテクスチャーがおすすめです。

香りは、過去に香料入りの化粧品で肌トラブルが起こったことがある方は、天然の精油で香りを出しているものを選びましょう。

アロマオイル入りのボディオイルは、アロマのリラックス効果も期待できるので、寝る前のボディマッサージにぴったりですよ!

ドラッグストアのプチプラおすすめボディオイル7選

1. 無印良品 ホホバオイル

無印良品 ホホバオイル画像引用:www.muji.net
オイルの種類

  • ホホバオイル(クリアタイプ)

特徴

  • 皮脂に馴染みやすい高保湿なホホバオイルがプチプラで使える
  • 無香料、無着色
  • 全身に使える

ホホバオイルは、主成分の油脂(ワックスエステル)が人間の皮脂と構造が似ているため、肌馴染みの良さが抜群なんです。

化粧用に精製されたクリアタイプと、未精製のゴールデンタイプがあり、栄養面は未精製の方に豊富に含まれますが、保湿力はどちらも高いのでクリアタイプでも十分乾燥対策ができます。

無印良品のホホバオイルは無香料、無着色なので刺激が少ないのも嬉しいですね。温度が低くなると固まるので、冬場は常温の場所に置かないといけません。

筆者も以前使っていましたが、オイルなのにベタつきが少なく、保湿力が高くて安いのに侮れないクオリティでした!

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2. ジョンソン&ジョンソン ベビーオイル

ジョンソン&ジョンソン ベビーオイル画像引用:www.johnsonsbaby.jp
オイルの種類

  • ミネラルオイル

特徴

  • 保湿成分ビタミンE誘導体配合
  • 無香料、無着色
  • ボディ、ヘアオイルとして使うのがおすすめ

ドラッグストアのボディオイルといえば、大人も赤ちゃんも使えるジョンソン&ジョンソンのベビーオイルのイメージが強いはず。主成分のオイルは低刺激性のミネラルオイルです。

ミネラルオイルは鉱物油なので、肌に悪いという意見もありますが、ミネラルオイルで肌にトラブルが起きたのは質の悪いものが流通していた昔の話なのです。

別名 流動パラフィン。石油原油(鉱物油)から得られる物質。

酸化変敗が少なく、乳化しやすく、皮膚への浸透性がほとんどないため、クレンジングオイルや乳液・クリームのエモリエント成分としても汎用されています。

以前は鉱物油に含まれる不純物が原因で、黒皮症という問題になっていました。現在は精製度がとても高い鉱物油を使用しておりますので、問題はありません。

また、鉱物油は、安定性が高く、皮膚への刺激も低いため、皮膚科の治療薬の補助として使用されるワセリンにも含まれています。

引用:www.acseine.co.jp

ただし、植物オイルのように栄養は含まれていないので、あくまでも皮膚のうるおい蒸発を防ぐために使うもの、といった感じですね。

ベビーオイルは顔にも使えますが、顔に使う場合は肌に浸透するタイプの植物オイルの方が良いでしょう。

ボディオイルとしては安くてたっぷり使いやすいので優秀ですよ。プロの美容師さんの中には、スタイリングオイルとして使う方もいます。

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3. 専科 ボディオイルエッセンスn

専科 ボディオイルエッセンスn画像引用:Amazon
オイルの種類

  • アルガンオイル
  • ローズヒップオイル
  • オリーブオイル
  • ホホバオイル

特徴

  • 天然シルクエッセンス、ヒアルロン酸Naで保湿力アップ
  • 無香料と香り付きの2種類

さらっと軽いテクスチャーなので、お風呂上がりに手早く全身を保湿できます。

香り付きがありますが、肌への刺激を考えるなら無香料タイプがおすすめです。

4種類の植物オイルをミクロ化させているため、肌への浸透力は抜群。油分不足でカサつく肌も瞬時になめらかに整えます。

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4. ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディオイル

ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディオイル画像引用:Amazon
オイルの種類

  • アルガンオイル

特徴

  • たっぷり使える大容量200ml
  • うるおいを貯め込むアルガンオイルを贅沢に配合

とにかくたっぷり使える大容量ボディオイルです。アルガンオイルの力で水分を肌に閉じ込め、もっちり肌が長時間続きます。

ほんのりフローラルの香りでリッチな気分になれるのもポイントです。

お風呂上がりに軽くタオルドライし、肌に水分が残っている状態で使うという人が多く、水分と馴染んでしっとり感がアップします。

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5. クナイプ ビオ オイル ローズ

クナイプ ビオ オイル ローズ画像引用:www.kneipp.jp
オイルの種類

  • サフラワー油
  • オリーブオイル
  • ローズヒップオイル
  • ダマスクローズオイル

特徴

  • ふんわりローズの香り
  • 抗酸化作用が強いオリーブオイルの効果で劣化しにくい

植物オイルを豊富に含むクナイプのオイルは、顔にも使える万能オイルです。

ボディオイルとして使えば、全身がふんわりローズの香りに包まれ、心もお肌も満足できますよ。

防腐剤は含まれていませんが、抗酸化作用が強いオリーブオイルが含まれているので劣化しにくいのも魅力です。

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6. アロマベラ マッサージオイル アンセンテッド

アロマベラ マッサージオイル アンセンテッド画像引用:Amazon
オイルの種類

  • アブラナ種子油
  • ヒマシオイル
  • コメヌカオイル
  • オリーブオイル
  • アーモンドオイル
  • スクワラン
  • ハイブリッドヒマワリオイル
  • ブドウ種子油
  • ホホバ種子油
  • ダイズオイル

特徴

  • 無香料、石油由来成分、無着色
  • 100%植物由来成分
  • 精油と合わせてキャリアオイルとしても使える

成分にこだわりのある方にぴったりな、植物の恵みだけで作られたボディオイルです。

低刺激で成分もピュアなので、顔にも頭皮にも使えます。お好みの香りの精油を1、2滴混ぜれば、アロマの香りを楽しみながらボディマッサージができますよ!

たっぷり100mlあるので、アロマオイルとして使うぶんとそのまま使うぶんで分けるのがおすすめです。

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7. バイオイル

バイオイル画像引用:Amazon
オイルの種類

  • ラベンダーオイル
  • ローズマリーオイル
  • カモミールオイル
  • ヒマワリオイル
  • ダイズ油

特徴

  • 肌を整えるビタミンA配合
  • 傷跡や妊娠線のケアに効果的
  • ラベンダーの香り

SNSで人気を集めたバイオイルは、体に気になる傷跡や妊娠線をケアしたい方におすすめです。

ビタミンAと植物オイルが肌をなめらかに整え、ビタミンAの効果でふっくらハリのある肌を目指せます。

ビタミンAのスキンケア効果

肌のコンディションを正常に保つための鍵を握っているのは、ビタミンです。なかでも「ビタミンA」には、肌バランスの機能を正常に保ち、ダメージをケアする働きがあります。さらに、肌のハリとうるおい、弾力を保つ役割も、ビタミンAは担っています。

引用:a-care.net

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デパコスの高級おすすめボディオイル7選

1. ヴェレダ ホワイトバーチボディオイル

ヴェレダ ホワイトバーチボディオイル画像引用:weleda.jp
オイルの種類

  • アンズ核油
  • ホホバ種子油
  • コムギ胚芽油

特徴

  • 肌のキメを整えるシラカバエキス配合
  • 爽やかなグレープフルーツの香り
  • ボディの引き締めに効果的

マッサージオイルにおすすめなのが、ヴェレダのホワイトバーチです。

爽やかなグレープフルーツの香りで気分もスッキリします。保湿というよりも、むくみのケアに使うと効果的ですよ。

筆者もダイエットに励んでいた時期に使っていたのですが、1ヶ月毎日コツコツマッサージに使っていたら、周りから「やせた?」と聞かれるようになりました!

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2. ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル

ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル画像引用:naturalorchestra.com
オイルの種類

  • オーガニックホホバオイル

特徴

  • 不純物が少ない栄養豊富な未精製のホホバオイル
  • ビタミンの効果で肌荒れやニキビの予防にもおすすめ
  • テクスチャは重め

ボディオイルとして使うには少々重いテクスチャーですが、保湿力の高さに加えてビタミン類が豊富な未精製のホホバオイルが使われています。

未精製のホホバオイルは栄養豊富な反面、不純物による刺激が心配な面もありますが、ナチュラルオーケストラは有機栽培されたホホバを使用しているため、不純物の少ないオイルで安心です。

ボディオイルとして使う場合は、手持ちのボディクリームに混ぜると使いやすいでしょう。顔、髪にも使えます。

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3. ジョンマスター オーガニックアルガンオイル

ジョンマスター オーガニックアルガンオイル画像引用:www.johnmasters-select.jp
オイルの種類

  • オーガニックアルガンオイル

特徴

  • コールドプレス製法で作られているので栄養が豊富
  • ベタつきがなくサラサラで伸びが良い

筆者が購入した記念すべき初オイルなのですが、初めて使ったときはオイルなのにサラサラなテクスチャーに驚きました!

ボディはもちろん、顔には洗顔後に使うとスーッと肌に浸透し、あとで使う化粧水がぐんぐん肌に馴染むようになります。

アルガンオイルは、プチプラのボディオイルにも含まれていますが、ジョンマスターオーガニックでは栄養を壊さないコールドプレス製法でオイルを抽出しているので、保湿効果だけではなく抗酸化作用も期待できるんです。

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4. アヴェダ ビューティファイング コンポジション オイル

アヴェダ ビューティファイング コンポジション オイル画像引用:www.aveda.jp
オイルの種類

  • ホホバオイル
  • 大豆オイル
  • サフラワーオイル
  • オリーブオイル

特徴

  • ラベンダー、ベルガモットのアロマの香り

ラベンダーとベルガモットの精油が配合されていて、リラックスするアロマの香りを楽しめるボディオイルです。

保湿力の高い4つのオイルをベースに、アロマの香りでリラックスしながらボディケアできます。ボディケアは香りの良いアイテムを使いたい、という方におすすめです。

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5. NUXE プロディジュー オイル

NUXE プロディジュー オイル画像引用:www.nuxe.co.jp
オイルの種類

  • マカデミアナッツ油
  • アーモンド油
  • ヘーゼルナッツ種子油
  • ユチャ種子油
  • ルリジサ種子油
  • オリーブ油
  • ヒマワリ種子油
  • ツバキオイル
  • アルガンオイル

特徴

  • 98%天然由来成分
  • オレンジブロッサム、マグノリア、バニラの芳醇な香り
  • スプレータイプで手早く保湿できる
  • フランスで売上ナンバーワン

パリジェンヌも愛用している、フランスで売上ナンバーワンのオイルです。

顔、体、髪とマルチに使える上に、スプレータイプのオイルなのでオイルの質感が苦手な方でも使いやすいでしょう。

ボディオイルは広範囲にオイルを塗るのが少々面倒ですが、スプレーでササッと全身にムラなく馴染ませられるので、ズボラさんにこそおすすめしたいですね。

リッチな香りで香水好きな人も満足できること間違いなしです。ボトルも香水のボトルのようにおしゃれ!

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6. ヴェレダ ラベンダー ナイトオイル

ヴェレダ ラベンダー ナイトオイル画像引用:www.weleda.jp
オイルの種類

  • オリーブ果実油
  • ラベンダーオイル

特徴

  • オーガニックのラベンダーオイルを高濃度配合(10%)
  • ラベンダーの香りにリラックス作用あり

寝つきが悪い、ストレスが多いという方におすすめなのがヴェレダのラベンダーオイルです。

ラベンダーの精油には心を落ち着かせるリラックス作用があり、ストレスで高ぶった神経を落ち着かせます。

寝る前のボディマッサージやストレッチ、ヨガをするときにこめかみに1滴垂らすと、心地よいラベンダーの香りで緊張がほぐれますよ。

筆者も寝る前や仕事中疲れたときに少量こめかみやデコルテに塗って使っています。

ヴェレダのボディオイルは肌にやさしく、香りもナチュラルでボディオイル初心者の方に特におすすめしたいですね。

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7. クラランス ボディオイル アンティオー

クラランス ボディオイル アンティオー画像引用:Amazon
オイルの種類

  • ヘーゼルナッツオイル

特徴

  • むくみケア用ボディオイル
  • ビターオレンジ、レモン、マヨナラ、ゼラニウムの香り

むくみケア用ボディオイルですが、もちろん全身の保湿用にも使えます。

特にむくみやすい下半身のマッサージに使うと、少量でなめらかに伸びるのでむくみをしっかりほぐせます。

立ち仕事が多い方や、一日中座って同じ姿勢になっている方は下半身がむくみやすいので、むくみ専用のボディオイルを使うとスッキリボディをキープできますよ。

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ボディオイルは保管方法に要注意!

ボディオイルの保管場所は、高温多湿な場所や直射日光が当たる場所は避けましょう。

例えば、ボトルがおしゃれだからと直射日光が当たりやすい窓辺に置くのはNGです。

また、ボトルの蓋は使うたびにしっかり閉めるようにしてください。ボディオイルは酸化しやすく、酸化すると保湿力は下がり、栄養も失われてしまいます。

ベストなのは冷蔵庫での保管ですが、ホホバオイルなどオイルによっては冷えると固まって使いにくくなるものもあるので、涼しくて日光が当たらない場所に置くと良いでしょう。

オイルがもし冷えて固まっても、品質には問題ありません。使用期限もチェックしてできるだけ期限内に使い切ってください。

プチプラ、デパコスどちらのボディオイルが優秀?

プチプラボディオイルもデパコスボディオイルも、保湿力の高さには大きな違いはありません。

しかし、配合されているオイルは同じでも、製法によって栄養が含まれているか含まれていないかどうかに違いがあります。

保湿効果以外で、エイジングケア効果や美白効果を期待するなら、オイルの栄養が失われずに含まれているオーガニック系のボディオイルがおすすめです。

今回おすすめしたボディオイルを参考に、毎日使いたくなるベストなボディオイルを選んでください!

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