クレンジングオイルの選び方と効果的な活用方法!

クレンジング時に使うアイテムには様々な種類がありますが、今回こちらでは「クレンジングオイル」の特徴や選び方について解説いたします。

オイルと聞くと肌に悪いイメージを抱く人も多いかもしれませんが、クレンジングオイルは正しく選んで正しく使えば大変、優秀なスキンケアアイテムです。

クレンジングオイル使用時には知っておきたい知識のほか、最後にはおすすめクレンジングオイル9選を目的別でご紹介します。

肌に合ったクレンジングオイルの選び方

クレンジングオイルとは、その名の通り主成分のほとんどが油分で、メイクを油で浮かせて落とすアイテムです。他の種類のクレンジングアイテムよりもメイクをしっかり落とせるのが特徴です。

一概にクレンジングオイルと言っても使用されているオイルで3タイプに分けられます、製品ごとで洗浄力や仕上がり感にも大きな幅があるのがあります。

使用目的や肌質に合ったクレンジングオイルを選ぶ際に知っておきたいポイントがあります。

クレンジングオイルの3タイプと特徴を知っておこう

クレンジングオイルは、オイルの種類によって「ミネラルオイルタイプ」「油脂タイプ」「抗酸化油脂タイプ」の3つに分けられ、それぞれのタイプにメリット・デメリットがあります。

がっつりメイクも残さず落とす「ミネラルオイルタイプ」

ミネラルオイルとは、石油などの原料から精製された鉱物油のことです。

鉱物油と聞くと「肌に負担が大きいイメージ」を抱かれるかもしれませんが、肌への安全性は確かなもので、肌への吸着性の高さから「メイクの成分を残さず落とす」点で優れています。

ミネラルオイルタイプのメリット
  • がっつりメイクやマスカラなどの落ちにくいメイクにも対応
  • 化粧の成分も残さず落としやすい
  • 価格が安い
ミネラルオイルタイプのデメリット
  • 水分保持に必要な皮脂を奪いやすい
  • オイル成分がお湯でも洗い流しにくい
  • W洗顔が必要なことが多い

ただ、ミネラルオイルタイプは肌への吸着性の高さがゆえにお湯ですすいでもベタつき・ぬるつきなどの油膜感が残りやすく、クレンジング後の洗顔つまりW洗顔が必要。

洗浄力では優れているものの、肌の潤い保持に必要な皮脂までも奪いやすく、どうしても乾燥肌リスクが高まりやすくなります。

「肌への負担が大きい」と考えられているのは、こうした洗浄力の高さが関係しています。乾燥肌を防ぐためにも、W洗顔後には入念な保湿ケアから肌にうるおいをたっぷりと与えましょう。

お湯で残さず落としやすい「油脂タイプ」

油脂タイプで使用されていることが多い成分
ツバキ油やパーム油など植物油脂、油脂と同じ構造のトリエチルヘキサノイン、エチルヘキシル酸セチルなど

対して、「油脂タイプ」は上記成分が使われていることが多いクレンジングオイルです。ミネラルオイルより洗い流しやすく、W洗顔が不要なことが多いのが特徴です。

油脂タイプのメリット
  • 洗い流しやすくW洗顔が不要
  • 比較的肌への負担を抑えながらメイクを落とせる
油脂タイプのデメリット
  • 配合されている油脂は酸化しやすく、酸化後には肌への刺激となる

しかしながら、油脂として配合されている成分は酸化しやすいと同時に、酸化後には肌への刺激となってしまうというデメリットがあり。

W洗顔が不要なアイテムが多いですが、肌を守るためにもクレンジング後のすすぎは入念に行いましょう

汚れがスッキリ落とせるのに肌に残りにくい「抗酸化油脂タイプ」

抗酸化油脂タイプに使用されていることが多い成分
アルガンオイル、米ぬか油、マカデミアナッツ油、アボガドオイルなど

最後の「抗酸化油脂タイプ」とは、ビタミンC・ビタミンEといった抗酸化成分に富む上記成分が使用されているため酸化しにくく、またW洗顔不要なほど洗い落としやすいのが特徴です。

これら油脂タイプのデメリットを克服した性質に加えて、ミネラルオイルならではの優れた洗浄力を持つのも抗酸化油脂タイプならではのポイントです。

抗酸化油脂タイプのメリット
  • ミネラルオイルのようにクレンジング力に優れている
  • 酸化しにくく肌にも嬉しい
  • 油脂タイプのように洗い流しやすい
  • 他のタイプの中でも1番肌に優しい
抗酸化油脂タイプのデメリット
  • 少量でも価格が高い

抗酸化油脂タイプのメリットの数々は、まさに「ミネラルオイルタイプと油脂タイプのいいとこ取り」ですね。

唯一のデメリットとしては少量でも価格が高いことが挙げられますが、他のタイプと比較しても1番肌に優しいと言えます。

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肌に優しいクレンジングオイルの選び方

肌のことを考えるのであれば「抗酸化油脂タイプ」が1番おすすめです。

加えて、肌に優しいクレンジングオイルを選びたい方は、下記のポイントに注目しましょう。

余計なものが含まれていない「無添加タイプ」を

肌への刺激となりうる余計な添加物は、肌に不安がある方なら極力避けたい成分。

できるだけ肌に優しいアイテムを選ぶとなると、各製品に下記が記載されているかどうかを確認して「無添加タイプ」を探すようにしてくださいね。

無添加タイプはここに注目

アルコールフリー、防腐剤無添加(パラベンフリー)、石油系界面活性剤不使用、無香料、無着色など

もちろん、上記表記が多ければ多いほど肌への負担が少なく安心して使える製品と言えます。肌に優しいクレンジングオイル選びの指標として活用してみてはいかがでしょうか。

各種テストを実施済みなら安心して使いやすい

テストクリア済みの表記
  • アレルギーテスト済み
  • パッチテスト済みなど

無添加かどうかを確かめると同時に、上記のような「各種テスト実施済み」「各種テストクリア済み」の表記を確かめましょう。

各種テストをクリア済みだからといって全ての方に肌トラブルが生じないわけではありませんが、「肌に優しいアイテム選び」では十分役立ちますよ。

メイクをしっかり落とせるクレンジングオイルの選び方

短時間でがっつりメイクと汚れを簡単に落としたいからこそ、クレンジングオイルの購入・使用を考えている人が多いかと思います。

クレンジングオイルならではの高い洗浄力が期待できるアイテムを選ぶ際には、下記の記載があるかどうかをチェック!

メイクをしっかり落とせるクレンジングオイルの特徴

  • ウォータープルーフタイプのマスカラも対応
  • UVケアメイク、日焼け止めも落とせる
  • 毛穴の汚れも残さずオフなど

乾燥肌の方にもおすすめ!しっとり仕上がるクレンジングオイルの選び方

  • クレンジングオイルの使用やその後の洗顔による乾燥が気になる人
  • クレンジングを手早く済ませて肌への負担を抑えたい乾燥肌の人

上記のような人には「保湿成分高配合でクレンジングをしながら保湿ケアにも役立てられ、しっとり仕上がるアイテム」がおすすめですよ。

「抗酸化油脂タイプ」を選ぶと同時に、配合成分一覧から下記成分が記載されているかどうかをチェックしてくださいね。

チェックしておきたい保湿成分

ヒアルロン酸、セラミド、グリセリン、コラーゲンなど

クレンジングオイルの使い方と効果を高めるテクニック

クレンジングオイルの使い方と効果を高めるテクニック

いくら「肌に優しいクレンジングオイル」「高い洗浄力が期待できるアイテム」を選んだとしても、間違ったセルフケアでは使いこなせないのが事実です。

以下ではクレンジングオイルの正しい使い方に加えて、効果UPを目指す際には取り入れたいテクニックについてわかりやすく解説いたします。

クレンジングオイルの基本的な使い方

  1. 目元や口元の濃いワンポイントメイクは先に落としておく。
  2. 各製品に記載の使用目安量を手に取り、濡れていない状態の顔に使用する。このとき、比較的皮脂分泌量が多いTゾーンから先になじませ、その後は顔全体へとオイルを伸ばしていく。
  3. オイルがわずかに残っている手に水を数滴垂らし、手のひらの上でオイルと水とを良く混ぜ、透明のオイルが白く濁るまで乳化させる。
  4. 乳化させたオイルを顔になじませる。このとき、先に顔で伸ばしておいたオイルも白く濁るまでなじませること。
  5. オイルや汚れが肌表面に残らないよう、しっかりとすすいで洗い流す。
  6. 清潔なタオル等で水気をとった後には保湿ケアを忘れずに行う。

クレンジングオイルの基本的な使い方は上記のとおりですが、使用時には各製品に記載されている使用方法を守るようにしてくださいね。

クレンジングオイル各製品で異なる使用方法の一例

  • 乾いた手に取らなければ洗浄力が落ちるor濡れた手でも使える
  • 乳化が必要or不必要
  • W洗顔が必要or不要など

各製品では使用方法に微妙な違いがあります。時短で済ませたい・できるだけ楽にクレンジングしたい人は、あらかじめ各製品の使用方法もチェックしておくと良いですね。

クレンジングオイルを用いたメイク落としでのテクニック

基本的な使い方にひと手間加えるだけで肌への負担を抑えられたり、使用後の油膜感が軽減したりと仕上がりをより良くできますよ。

洗い流す前にはしっかり乳化させておく

正しい使い方でもご紹介しましたが、洗い流す前にはクレンジングオイルを白く濁るまでしっかりと乳化させておきましょう。

これによって摩擦による肌への負担の軽減に役立ちますし、この後に行うすすぎ洗いがより簡単に!お肌にとって良いことづくしですから是非行ってくださいね。

優しく&手早くを心掛けて肌への負担を抑える

きちんと汚れやメイクを落としたいからとゴシゴシとこすってはいけません。

摩擦による肌への負担が増えますし、乾燥肌のリスクも同時に高まってしまいます。

肌をこすらずに「優しく肌表面を撫でる」のイメージで。

また、クレンジングオイルでのオフに時間をかけすぎるのも、肌への負担・乾燥肌リスクを考えると良いとは言えません。

クレンジングオイルを顔に塗ってから洗い流すまでの過程を1分程度で終わらせることを目標に、手早く行いましょう。

もったいない」と少量でメイクを落とそうとすると、摩擦が強くなったり、時間がかかったりと、肌の負担が大きくなってしまいます。クレンジングは商品説明の分量を守って、力を入れず手早く進めましょう。

引用元:www.fancl.co.jp

摩擦による刺激を避けるためにも、使用目安量を守ってのクレンジングを心掛けてくださいね。

マツエク時の目元のクレンジングは方向が大切

マツエク中の人がクレンジングオイルを使用する場合には、必ず「マツエクOK」「マツエク対応」の製品を選ぶようにしましょう。

それ以外のクレンジングオイルではマツエクのグルーを溶かしてしまいます。

マツエクOKのクレンジングオイルだとしても、クレンジング方法によってはマツエクが取れてしまう場合も。

そこで「眉毛に近いまぶたの上部→まつ毛の先に向けて」と、まぶたの上から下への流れを意識して優しく撫でるようになじませてください。マツエクへの悪影響を回避しやすくなりますよ。

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ぬるま湯がベスト!熱すぎても冷水でもダメな理由

しっかり乳化させた後のすすぎ洗いでは、ぬるま湯と感じられる30~32℃程度がベストの水温です。

水の温度はぬるま湯の方が冷水よりも油分を流しやすく、温度が高すぎると皮脂や水分を奪って肌荒れしやすくなります

引用元:www.fancl.co.jp

肌への負担が少ない&汚れやメイクそしてオイルをよく落とせる水温=30~32℃程度のぬるま湯

汚れやメイクそしてオイルをしっかりと洗い落としてリセットすれば、その後のスキンケアの浸透力UPとそれによるスキンケア効率の向上が目指せられますよ。

ブティーマガジン編集部が選ぶ厳選クレンジングオイル9選

  • しっとりとした仕上がり感を重視する人におすすめアイテム
  • 「無添加」記載があり、敏感肌の人でも取り入れやすいアイテム
  • ガッツリメイクオフやサッパリとした仕上がりが欲しい人へのおすすめアイテム

3つの目的タイプそれぞれで3アイテムずつピックアップしました、なお、下記で記載します商品情報は調査時点6月上旬の情報となっています。購入時には必ず各製品の公式サイトにて詳細をご確認ください。

しっとり仕上がりを重視するならこのクレンジングオイル3選

スキンクリアクレンズオイル

クレンジング
スキンクリアクレンズオイル
 4.3 口コミ件数:9件
価格175ml 1,836円
特徴・ダブル洗顔不要
・塗れた手OK
・マツエクOK
無添加鉱物油、パラベン、アルコール

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4つの高級美容オイル配合から、メイクオフだけでなくエイジングケアとしても役立つクレンジングオイル。中でも「ロックローズオイル」は、くすみの原因へのアプローチが期待できる日本初配合原料です。メイクのしっかりオフ&明るくなめらかな肌へのケアを両立。

ロックローズオイル ・くすみのない肌を保つエモリエント成分
イモーテルオイル
アルガンオイル ・毛穴汚れ除去に役立つ成分
バオバブオイル ・バリア機能補助成分

肌のくすみケアに役立てられるほか、濡れた手でも使える「ウォーターキャッチオイル処方」や素早い洗い流しができる「微細乳化処方」で優れた使いやすさを実現。落ちにくいウォータープルーフなどのメイクも瞬時に浮き上がらせます。

お風呂での使用
W洗顔 不要
まつ毛エクステ

アルティム8∞ スブリム ビューティクレンジング オイル

クレンジング
アルティム8∞スブリム ビューティー クレンジングオイル
 4.3 口コミ件数:6件
価格150ml 4,400円(税別)
450ml 11,500円(税別)
特徴・ダブル洗顔不要
・マツエクOK
無添加鉱物油

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従来品のリニューアル製品で、保湿感やオイルのとろみはキープしながら自然由来成分98%にアップ。

配合成分

シア脂(整肌成分)、サフラワー油(整肌成分)、スクワラン(オリーブ由来、整肌成分)、ホホバ種子油(整肌成分)、トウモロコシ胚芽油(保湿成分)、ツバキ種子油(整肌成分)、オタネニンジン根エキス(整肌成分)、ダイサンチクエキス(整肌成分)

肌に嬉しい良質な8種類の植物性オイルの数々からは、うるおいと透明感を感じられる洗い上がりを実現。皮脂と同じ成分と言えるオレイン酸を多く含むオイルによる肌なじみの良さから、しっかりメイクオフとすすぎ流しやすさが期待できます。

お風呂での使用
W洗顔 不要
まつ毛エクステ

THREEバランシング クレンジング オイル

高い美容効果が期待できるオイルと優れた洗浄力が望める精油ブレンドの配合から、優れた洗浄力と美肌ケアの両立。肌への負担を軽減した優しい使用感ながらも、メイクはしっかりと落とします。

植物油 ホホバ油、ティーシードオイル、アルガンオイル、ローズヒップ油(保湿成分)
精油 フランキンセンス油、ベルガモット果実油、ローズマリー油、マジョラム油、オレンジ果皮油(エモリエント成分)

メイクをしっかり落としながら、皮脂やくすみへのアプローチから透明感のある肌を目指せられます。

お風呂での使用 ×
W洗顔 必要
まつ毛エクステ ×

「無添加」記載あり!敏感肌の方でも安心できるクレンジングオイル3選

クレパシークレンジングオイル

クレンジング
クレパシー クレンジングオイル
 4.5 口コミ件数:2件
価格200ml 1,600円+税
特徴・W洗顔不要
・マツエクOK
・ウォータープルーフOK
無添加鉱物油

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「天然ビタミンハーブオイル」と「アミノ酸クレイ」でできた天然由来率99%()のクレンジングオイル。高い美容効果が期待できる植物キャリアオイルが肌に素早くなじみ、落ちにくいメイクもするすると浮かび上がらせます。

ビタミンハーブ
(保湿成分、毛穴引き締め成分)
ローズヒップ、ティートリー、カモミール、月桃、ローズマリー、ジュニパーベリー
7種の植物オイル オリーブ、ホホバ、グレープシード、アーモンド、アルガン、イブニングプリムローズ、アボカド
9種の天然精油 プチグレン、ライム、ペパーミント、ラベンダー、レモン、スイートマジョラム
アミノ酸クレイ クレイ&フムスエキス

超微粒子のアミノ酸クレイが毛穴奥の黒ずみや汚れをしっかり吸着するほか、無添加処方&ナチュラル処方でウォータープルーフ対応のクレンジング力。

クレンジングのたびに毛穴ケア・くすみケアに役立てられ、ふっくらとした透明感のある肌を目指せられます。

お風呂での使用 ×
W洗顔 必要
まつ毛エクステ

カウブランド無添加メイク落としオイル

クレンジング
カウブランド無添加 メイク落としオイル
 4.0 口コミ件数:1件
価格130ml 700円+税 150ml 880円+税
無添加着色料、香料、パラベン、鉱物油、アルコール

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牛乳石鹸でお馴染みのカウブランドから販売。デリケート肌を考えた無添加・厳選素材低刺激処方で、肌への余計な負担を最小限に抑えています。

配合成分

天然由来セラミド(保湿成分)配合

肌への刺激が少ない「アミノ酸系洗浄成分」の配合から、軽くなじませるだけでメイク汚れを素早く浮かせる&しっかりメイクを残さず落とすクレンジング力を実現。天然由来セラミド(保湿成分)配合で肌にうるおいも。

お風呂での使用
W洗顔 必要
まつ毛エクステ ×

muo(ミュオ)クレンジングオイル

汚れだけを落としながら肌のうるおいは守る「うるおいキープ処方」で洗い流した後までうるおい持続。水のような軽いテクスチャで落としにくいメイクや毛穴の汚れもまとめてオフします。

配合成分

米由来オイル(コメ胚芽油、保湿成分)、植物性オイル

7つの成分無添加、天然保湿成分「米由来オイル」配合と肌に配慮した処方に仕上げられています。

お風呂での使用
W洗顔 不要
まつ毛エクステ

ガッツリメイクオフ&サッパリ感希望ならこのクレンジングオイル

DHC薬用ディープクレンジングオイル

貴重なオリーブバージンオイルや美肌ハーブとして知られるローズマリーの配合から、ハードなメイクも浮かせて落とします。また「植物性オイル」ならではの優しさで、すべすべな洗い上がりに。

配合成分

オリーブバージンオイル、ローズマリー、甘草誘導体、ビタミンE

水に触れた瞬間から親水性に変化するため、ヌルつきや油膜感のない洗い上がりも魅力の1つです。

お風呂での使用 ×
W洗顔 必要
まつ毛エクステ

AND MIRAI(アンドミライ)スキン アップクレンジングオイル

優しくなじませるだけでメイクや毛穴汚れをすばやく浮き上がらせ、乳化時のナノ化したオイルがすっきり洗い落とします。

配合成分

サクラ醗酵チャージ成分(AND MIRAI独自の技術で八重桜由来の酵母を抽出、キレイのサポートに役立つ成分)

クレンジングのみに配合の「サクラ醗酵チャージ成分s」が、角層にアプローチ。さらにブルーライトが関係する乾燥ケアにも役立ち、くすみケアから透明肌を目指しやすく仕上げられています。

お風呂での使用 ×
W洗顔 必要
まつ毛エクステ

ファンケルマイルドクレンジングオイル

クレンジング
FANCLマイルドクレンジングオイル
 4.7 口コミ件数:6件
価格120mL 1,836円
60mL 1,058円
特徴・塗れた手OK
・マツエクOK
無添加防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤

公式サイトをみる
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「するんとオフオイルα」と「毛穴つるすべオイル」の働きから、落ちにくいメイクや肌の老廃物・皮脂を素早く浮かせてまとめてオフ。

こすらずなでるだけでオフできる高いクレンジング力とうるおい保持力の両立から、段違いのうるおい素肌の洗い上がりに。継続的な使用から肌の乾燥小じわケアにも役立てられます。

お風呂での使用
W洗顔 不要
まつ毛エクステ

健やかな肌を維持するために クレンジング後は必ず保湿ケアを

「クレンジングオイルは肌にあまり良くないんじゃないの?」とイメージを抱いている人も少なくはないはずです。

ただし、それはあくまでも肌に合っていないアイテムを使ったり、間違ったケアを続けていたり……さらにはアフターケアとしての保湿を怠った場合のことです。

肌に合ったアイテムを選んだり正しく使ったりすれば、肌への負担を最小限に抑えながらもメイクや汚れを綺麗にオフできる優秀なアイテムと言えます。

むしろ、洗浄力が弱いクレンジングアイテムを「なかなかメイクが落ちないから」と肌への使用時間が長くなったりゴシゴシこすったりすることのほうが肌への負担が大きくなる恐れがあります。

クレンジングオイルを賢く使って肌に優しいケアを続ける際には、クレンジング後(あるいはW洗顔後)の入念な保湿ケアを欠かさずに行いましょう。

各製品の配合成分に関係なく、クレンジングオイルを使う場合にはアフターケアとしての保湿ケアまでがセットであることを忘れないでくださいね。

まとめ

「オイル=肌に悪い」というイメージがつきまとうクレンジングオイルですが、今では配合成分へのこだわりや無添加処方から肌への負担が抑えられている製品が数多く出回っています。

肌に合ったクレンジングオイルを正しく選び、正しく使えば、「メイクや汚れそして皮脂をしっかり落とす」というアプローチから健やかな肌を目指せられるアイテムと言えます。

クレンジングの見直しからクレンジングオイルに興味がある人だけでなく、クレンジングオイルへの抵抗感から使ってこなかった人も、クレンジングオイルを選んだり使ったりする際には……今回こちらでご紹介しました内容を参考にしていただければ嬉しいです。

より良いアイテムとの出会いから、より素敵なお肌を目指してくださいね。

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