ディセンシアつつむで毛穴が目立たなくなる?敏感肌でも使える保湿化粧品

メイクをしてもカバーしきれない毛穴にお悩みですか?

毛穴の悩みは人によって状態が異なり、黒ずみで悩む人もいれば、開き、たるみに悩む人もいます。

毛穴のタイプに合わせたケアはもちろん必要ですが、毛穴ケアはまず肌をしっかり潤おす保湿ケアから始めなければいけません。
肌が乾燥していると、どんなに毛穴専用コスメを使っても効果が出にくく無駄になってしまうんです。

今回は、敏感肌でも使えて保湿力の高い、ディセンシアの保湿ケアシリーズのつつむをご紹介します。

あなたの毛穴状態はどのタイプ?毛穴セルフチェック

あなたの毛穴状態はどのタイプ?毛穴セルフチェック
毛穴専用コスメを使う前に大事なのは、自分の毛穴がどのような状態なのか知ることです。
実は毛穴が気になる、と言っても人によって毛穴の状態が異なります。

まずは、毛穴の見た目をチェックしてみましょう!

  • 毛穴がポツポツ白くなっている→詰まり毛穴
  • 毛穴が黒くなっている→黒ずみ毛穴
  • 毛穴がしずくのような形になっている→たるみ毛穴
  • 毛穴が丸く目立つ→開き毛穴
  • 毛穴が横に連なってシワのように見える→帯状毛穴

毛穴にはこんなに種類があるんですね。
では、一つずつ原因を見ていきましょう。

詰まり毛穴と黒ずみ毛穴は過剰な皮脂分泌と汚れが原因

オイリー肌の方に多いのが、詰まり毛穴と黒ずみ毛穴です。触るとざらっとしており、特に鼻に多く見られます。

詰まりと黒ずみの原因は、過剰な皮脂と落としきれていないメイク汚れが角栓を成長させル事が原因です。

オイリー肌以外では、乾燥が悪化して肌が潤い補給のために皮脂を過剰分泌させていることも原因に考えられます。

たるみ毛穴は老化による肌のたるみが原因

しずくのような形になっている毛穴は、肌がたるんでいるサインです。

ファンデが毛穴落ちしやすい場合は、たるみ毛穴が進行していると考えてください。
たるみは肌の奥深くにある真皮のコラーゲンが劣化、または減少することで起こります。

肌がたるむと、表面にある毛穴が縦に開き、しずくのような形になって目立つのです。

開き毛穴は乾燥が原因

乾燥が原因で目立つのが、丸い開き毛穴です。放置しているとそのうち、たるみ毛穴へと進化します。

開き毛穴は、角質層の潤い不足が原因で起こる毛穴トラブルで、乾燥により肌表面のキメが乱れることで、毛穴が目立つようになるのです。

ファンデを塗ると毛穴が目立つ、という場合は開き毛穴タイプになります。

毛穴ケアで大事なのは第一に保湿!

毛穴ケアで大事なのは第一に保湿!
ディセンシアでは、毛穴の種類に合わせたケアを推奨しています。

  • 詰まり、黒ずみ毛穴には皮脂対策に正しい洗顔
  • たるみ毛穴にはコラーゲンの産生を促すアイテムや、糖化をケアするアイテム
  • 開き毛穴には保湿力の高いケア

しかし、実は毛穴トラブル全般に共通している必須ケアがあります。それは保湿です。皮脂の過剰分泌もたるみも、元々は肌の潤い不足が原因で起こります。

肌がしっかり潤っている状態では、水分と油分のバランスが整っており、皮脂の過剰分泌も乾燥が進行してたるみの原因になることもありません。

また、肌が潤っていると毛穴専用の化粧品の美容成分が角質層に浸透しやすく、毛穴ケア効果も高まります。

毛穴ケアはまず基本的な保湿ケアを丁寧に行い、肌を十分に潤おすこと!

そのために効果的なのが、ディセンシアの保湿を重視に作られた「つつむ」シリーズなのです。

保湿は毛穴ケアの基本!ディセンシア「つつむ」

保湿は毛穴ケアの基本!ディセンシア「つつむ」

バリア機能を守りながら余分な皮脂や汚れを落とす

  • ジェントルクレンジング
  • ジェントルクリームウォッシュ
  • ジェントルウォッシュ

ディセンシアのクレジングと洗顔料は、刺激を抑えつつ余分な皮脂や汚れを落とすように作られています。毛穴が気になると、クレンジングや洗顔でつい力を入れてゴシゴシ洗浄しがちです。

力を入れて洗浄すると、摩擦刺激でキメが乱れたり、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。肌に必要な皮脂が不足すると、刺激から肌を守るバリア機能が低下し、乾燥でますます毛穴が目立ってしまうのです。

まずは、ジェントルクレンジングのクリームで汚れとメイクをなめらかに落とします。クリームに角質を保護する成分、クパスという天然由来成分が配合されているので、汚れを落としながら潤いを保護できるのです。

毛穴ケアには強力なクレンジングが必要、と考える方は多いですが、毎日強力なクレンジング剤を使うと、肌に必要な潤いが奪われてしまいます。毛穴ケアに特化したクレンジング剤は、週2回程度のスペシャルケアに、メインで使うクレンジングはジェントルクレンジングで肌に優しいクレンジングを行いましょう。

メイク落としのあとは、ジェントルクリームウォッシュまたは石鹸タイプのジェントルウォッシュで洗顔をします。刺激を緩和するスキンリリーフ処方により、肌を傷つけずに汚れを洗い上げる洗顔料です。しっかり泡立て、泡で汚れを落とすように優しく洗いましょう。

セラミド配合化粧水で角層に潤いを補給

洗顔後は、ローションセラムEで角層を潤いで満たしましょう。

ローションセラムEには、肌に本来存在するセラミドと馴染みやすいヒト型セラミド、角層内の細胞を潤す5種類のアミノ酸が配合されており、肌表面だけではなく内部までしっかり保湿します。

さらに、水分蒸発を防ぐ「エモリエントプール成分」が保水をして、乾燥から肌を保護。与えた水分を逃さず、潤いをしっかり蓄えられます。

角層をヴェールで包みキメを整える

スキンケアの仕上げは、角層をヴェールで覆うように保護するクリームを塗り、キメを整えながら保湿ケアをしましょう。
フェイスクリームにはディセンシア独自の保湿処方、「ヴァイタサイクルヴェール」で潤いを浸透させながら、肌を刺激から保護するのです。

ヴァイタサイクルヴェールは、ヒト型セラミドとベントナイトから構成されており、セラミドが角層内を保湿し、ベントナイトが肌表面を刺激から守ります。
フェイスクリームはさっぱりタイプとしっとりタイプのフェイスクリームRがあるので、お好みの使い心地を選べますよ!

ディセンシアつつむの口コミをチェック!

ディセンシアつつむの口コミをチェック!

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トロッとしているのに重ねないと保湿不足に?

とろみの強い化粧水は、とろみが肌表面に留まりやすく、肌内側に浸透しにくというデメリットがあります。ローションセラムは程よいとろみで肌馴染みが良く、水分も多く含むので他のとろみ系ローションよりは浸透しやすいでしょう。

これまでとろみの強い化粧水を使ってきた方には少々物足りなく感じるかもしれませんが、浸透しやすいセラミドナノスフィアとアミノ酸が肌内部をしっかり保湿するので、インナードライもケアできますよ。

肌に浸透しにくい場合は、化粧水の前にフェイスオイルをなじませると、肌が柔らかくなって浸透しやすくなります。

敏感肌用で刺激が少ないから安心

敏感肌を長年研究しているディセンシアは、敏感肌でも使えるスキンケア化粧品の開発に特化しています。つつむは外部の刺激から肌を守りながら保湿ケアができるので、敏感肌の悪化を防いでくれるのです。

クリームはニキビ肌、オイリー肌に不向き?

クレンジングはクリームタイプなので、しっかりぬるま湯ですすがないとぬるっとした洗い上がりになるので、すすぎを丁寧に行いましょう。

スキンケアの仕上げのクリームですが、こってり濃厚なテクスチャーなので、オイリー肌やニキビができやすい肌の場合は、少量を薄く伸ばして使ってみてください。

皮脂分泌が多い部分は特に薄く塗ると、油分過多によるニキビの発生を防げるでしょう。

3つのディセンシア、あなたの肌に合うのはどれ?

ディセンシアでは3つのスキンケアシリーズを展開しています。

  • サエル
  • アヤナス
  • つつむ

全て敏感肌でも使えるスキンケア化粧品ですが、それぞれ目的別に選ぶことができます。

美白ケアをしたいならサエル、肌のたるみやシワのケアをしたいならアヤナス、そして保湿ケアをしっかりしたいならつつむ、というように自分のスキンケアの目的に合わせて選びましょう。

毛穴ケアの基本は保湿!つつむで肌に優しく保湿ケア

毛穴トラブルには様々な種類がありますが、どの毛穴トラブルも乾燥が原因の一つにあることが共通しています。つつむは敏感肌でも使える保湿に特化したスキンケアシリーズです。

元々敏感肌の方はもちろん、年齢を重ねるにつれて体調や天気、季節によって肌コンディションが変化しやすくなったというゆらぎ肌の方も、肌が荒れることなくケアが続けられます。

スキンケアのメインは保湿力が高く、低刺激なつつむで肌を整え、毛穴専用コスメは週に1、2度のスペシャルケアに使う、というように使い分けるのがおすすめです。

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