ふき取り化粧水おすすめランキング【効果や使い方・選び方も解説】

普段のスキンケアにプラスするだけで、より効率的に美肌を目指せられるとして注目を集めているアイテムが「ふき取り化粧水」です。

  • ふき取り化粧水の特徴と期待できる効果
  • ふき取り化粧水のメリットとデメリット
  • ふき取り化粧水の選び方
  • ふき取り化粧水の使い方とテクニック
  • ふき取り化粧水の注意点

今回こちらでは、上記ポイントからふき取り化粧水の基本から応用テクまでを解説いたします。

最後に、数多く展開されている、ふき取り化粧水の中からおすすめアイテムをご紹介します。先に確認しされたい方はこちら「ふき取り化粧水おすすめランキング」からご覧ください。

ふき取り化粧水とは

一般的に私たちが化粧水として使っているのは、「肌にうるおいを与えること」を目的とした化粧水です。製品ごとに含まれている成分は異なりますが、ほとんどは肌の水分保持に役立つ保湿成分が配合されています。

対して、ふき取り化粧水は「肌表面に残った汚れや古い角質を落とす・ふき取ること」に特化したアイテムです。配合成分は製品によって異なるものの、ピーリングケアや殺菌作用などが期待できる成分が配合されていることが多く、洗顔で落としきれなかった汚れの除去に役立ちます。

ピーリングに関してはこちらの記事「顔のピーリングきちんと知識がないとNG!美肌効果をアップさせるためのポイント!」基本的な事について紹介しているのでこちらの記事では割愛します。

ふき取り化粧水から期待できる4つの効果

肌へのアプローチが全く異なる2つの化粧水ですが、使う順番は「ふき取り化粧水の使用後、普通の化粧水を使う」です。普段のスキンケア前のプラスアルファとしてふき取り化粧水を用いると、下記4つの働きからより良いケアへと役立てられますよ。

クレンジングや洗顔などのケアで落ちなかった汚れのオフ

ふき取り化粧水を使ったあとにコットンを見てみると、想像以上の汚れ具合に驚くことは珍しくはありません。それだけクレンジングや洗顔だけでは落としきれていない汚れやメイクがあるのです。

ふき取り化粧水ではそんな目に見えない、クレンジングや洗顔では落としきれなかった汚れのオフで重宝しますよ。

洗顔後、肌に残った洗顔料やクレンジングオイルの除去にも役立つ

また、クレンジングや洗顔それぞれのケアで、きちんとすすぎ洗いをつもりでも毛穴の奥には成分が残っていることも。洗い残しが溜まっていくとポツポツ目立つ毛穴の黒ずみの原因の1つになり得ます。

ふき取り化粧水で洗い落とせなかった洗顔料やクレンジングオイルを除去することで、黒ずみや角栓リスクの予防に役立てられます。

毛穴汚れや古い角質の除去でスムーズな代謝をサポート

「汚れのオフ」に特化したふき取り化粧水で、毛穴汚れ・皮脂・古い角質を取り除いてあげましょう。

老廃物の代謝サポートから、肌本来の機能が保ちやすく、角質が厚くなっていたりゴワついていたりする肌にはより高い効果が期待できます。

忙しい時には洗顔の代用としても!

たっぷり泡立てたりきちんとすすいだりと、正しく洗顔をしようと思うと時間がかかってしまいがち。忙しく時間がない朝には洗顔の代用として使えるのがふき取り化粧水です。

ふき取り化粧水でサッと顔全体を拭くだけの手軽さから、かなり手間が省けるのでおすすめですよ。ただし、ふき取り化粧水だけで済ませるのではなく、後には必ず化粧水や美容液などでの保湿ケアをお忘れなく。

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ふき取り化粧水で普段のスキンケアが効率良くなる2つの理由

クレンジング・洗顔後にふき取り化粧水をプラスするだけで、その後のスキンケアをより効率的なものにしやすく!毎日行うスキンケアだからこそ、期待できる効果を高めて美肌を目指す&キープしましょう。

あとに使う基礎化粧品に含まれる美容成分の浸透率UP

ふき取り化粧水で汚れを落としてリセットした状態にある肌では、そのあと使用する基礎化粧品の美容成分が浸透しやすくなっています。どれだけ良い効果が期待できる成分が含まれていたとしても、肌に行き渡らなければ意味がありません。

その点、肌のリセットから浸透力を高められるふき取り化粧水は、スキンケア前のブースターとしての役割を果たせられています。

化粧水や乳液などの浸透力が上がれば期待できる効果も高まりますし、次第に毎日の化粧ノリの良さを実感するはずです。ふき取り化粧水をプラスするだけで肌の調子だけでなく、メイクの仕上がり方にも嬉しい変化を感じられますよ。

肌のターンオーバーへのアプローチから透明感UPに

肌の表面に「古い角質」があると、くすみや乾燥などの肌トラブルの原因となるため、ふきとり化粧水などで取り除いてあげることが必要になります。

※健康的な皮膚は約28日周期で生まれ変わりますが、体調や年齢などの影響で「角質」が剥がれ落ちずに肌の表面に残ってしまうことがあります。その肌表面に残った角質を「古い角質=老化角質」といいます。

引用元:www.narisup.com

角質が厚くなっていたり皮脂や毛穴汚れが溜まっていたりすると、ゴワついたりカサついたりくすんだり……さらには健やかな肌の維持には欠かせない「肌のターンオーバー」が正常に機能しなくなることも。

ふき取り化粧水から老廃物の代謝を促せば、肌のターンオーバーの正常化にも繋げられやすくなります。

すぐには変化を実感できませんが、使い続けていくうちに肌がワントーン明るくなったり肌荒れしにくくなったりと健やかな透明肌も目指せられますよ。

ふき取り化粧水のメリットとデメリット

ふき取り化粧水のメリットとデメリット

以上の内容を見てみるとふき取り化粧水は万能アイテムであるかのように感じられますよね。しかし、ふき取り化粧水には上記でご紹介しましたメリットだけでなく、デメリットも確かに存在します。

肌質や肌の状態によってはふき取り化粧水の使用が適さない場合もありますから、メリットとデメリットをきちんと踏まえたうえで購入しましょう。

ふき取り化粧水から期待できるメリット

  • 老廃物や汚れの除去から肌のターンオーバーの正常化を目指せる
  • スキンケアの効率UPに役立てられる
  • 角質や角栓、くすみや黒ずみの予防・改善ケアとして役立つ
  • 化粧ノリのUPからメイクの仕上がりをより良くできる

ふき取り化粧水から期待できるメリットとしては、より健やかな肌への改善・維持に活かせられる上記4つのポイントが挙げられます。普段のケアでは、なかなか落とせない老廃物や汚れのオフと言えば、ピーリングケアや鼻パックが挙げられます。

しかし、ながらこれらのケアは肌への負担が少ないとは言えませんし、ふき取り化粧水のほうが日常的なケアとして続けやすいのも嬉しいポイントです。

ふき取り化粧水で考えられるデメリット

  • 使用するコットンの摩擦が肌への刺激となり得ることもある
  • 乾燥肌や敏感肌、皮膚が薄くなっている40代以降の肌には刺激が強すぎる
  • 使用から既に生じているニキビが悪化するリスクがある
  • 普段よりも刺激を受けやすい生理前後・妊娠中の使用は避けるべき

「コットンで顔をサッとふき取る」という性質上、コットンの摩擦による刺激が肌に負担を与えかねません。加えて「老廃物や汚れの除去」に特化しているぶん刺激が強く、乾燥肌に陥るリスクが否定できないのも事実です。

使用後に基礎化粧品での保湿ケアを行うにしても、肌質や肌の状態によっては「ふき取り化粧水の使用」よりも「さらに入念な保湿ケア」を行ったほうが良い場合もあります。

ふき取り化粧水を美肌ケアで活用するには

  • 毛穴の黒ずみに悩まされがちな人
  • オイリー肌でテカリが気になる人

メリットとデメリットの両方を踏まえると、ふき取り化粧水を使ったケアは角質や皮脂の蓄積から肌トラブルにつながりやすい上記のような人に特におすすめです。

中でも毛穴の黒ずみ改善には有効な手段だと言えますし、メイク前の使用からはメイク崩れや嫌なテカリの軽減でも重宝しますよ。敏感肌・乾燥肌など肌がナイーブな状態にある人には、汚れの除去に特化したふき取り化粧水はあまりおすすめできません。場合によっては保湿ケアに注力すべきだとも言えます。

乾燥肌は潤いが肌になじみやすくするために、古い角質を取り除くケアが必要です。混合肌は美しく均一な肌のコンディションをキープするために。脂性肌にとっても、毛穴が過剰な皮脂で詰まらないように、毎日の角質ケアは欠かせません。

引用元:www.clinique.jp

ただし、上記のように汚れ・角質の除去は様々な肌質に必要なアプローチだと言えます。敏感肌・乾燥肌と肌に不安をいだいている方でも、肌質に合ったアイテムを選んだり使用頻度に気をつけたりすればより良いスキンケアへと役立てられます。

ふき取り化粧水の選びの時に抑えておきたい3つのポイント!

ふき取り化粧水の選びの時に抑えておきたい3つのポイント!

肌質に合ったふき取り化粧水を選ぶには、下記3つのポイントにこだわってみてください。選び方でのポイントを押さえれば、肌トラブルを防ぎながらスキンケア効率の向上を目指せますよ。

使いやすいタイプを選ぼう!シートタイプorリキッドタイプ

ふき取り化粧水は販売形態で2種類に分けられます。リキッドを染み込ませてある「シートタイプ」、自分でコットンに化粧水を染み込ませてから使用する「リキッドタイプ」の2タイプです。

それぞれではメリットとデメリットが異なります、使いやすいほうを選びましょう。

シートタイプのメリットとデメリット

〇メリット

取り出してサッと手軽に使えるので忙しいときに便利

×デメリット

コットンの質を選べない、使用量の調整が難しい

リキッドタイプのメリットとデメリット

〇メリット

使用量を調整できる、肌質に合ったコットンを使える

×デメリット

シートタイプと比較すると使い勝手に劣る

「忙しい朝にはシートタイプを使い、帰宅後の時間があるときにはリキッドタイプを使う」と2タイプそれぞれをシチュエーションに合わせて使い分けるのもおすすめですよ。

これが最優先!肌質に合っているふき取り化粧水を選ぶこと

ふき取り化粧水のみならずスキンケアアイテム全てに言えることではありますが、肌質に合ったふき取り化粧水を選びましょう。

選ぶ際のチェックポイント

  1. オイリー肌向き・乾燥肌向き・普通肌向きなど各製品に記載されている肌タイプをチェック
  2. 配合成分から期待できる肌へのアプローチをチェック
  3. レビュー・口コミから仕上がり感をチェック

敏感肌さんには「アルコールフリー」がおすすめ!

ふき取り化粧水の中には、乾燥肌の方が使うとピリつきやつっぱりを感じる製品も存在します。これは使っているアイテムにアルコールが含まれていることが原因です。

少しでも肌への刺激を避けておきたい敏感肌さんは、「アルコールフリー」と記載されているアイテムを選ぶようにしましょう。

ただし、「アルコールフリー」のアイテムなら絶対に刺激を感じないわけではありません。使用感には個人差がありますから、アルコールフリーのアイテムを選ぶ際にも使用感や使い心地に関するレビューを確かめておきましょう。

ふき取り化粧水の効果を最大限に活かす使い方

ふき取り化粧水の効果を最大限に活かす使い方

ふき取り化粧水の効果を最大限に高められる使い方と使用タイミング

基本的にふき取り化粧水はクレンジング・洗顔後、つまり基礎化粧品でのケアの1番最初のタイミングでの使用がベストです。できるだけ早く「洗顔後すぐ」の使用を心がけてください。

ふき取り化粧水の基本的な使い方

  • クレンジングや洗顔で汚れやメイクを落としておく。
  • 厚手のコットンにふき取り化粧水をたっぷりと染み込ませる。
  • ゴワつきや汚れの気になる部分を優しく撫でるようにふき取る。乾燥しやすい目と口周りは避けながら、Tゾーンやあごを中心にふき取りましょう。
  • 最後に肌に蓋をするイメージで化粧水や乳液で保湿ケアを必ず行いましょう。

ふき取り化粧水の使い始めには毎日使用するのではなく、数日に1度のペースで行うようにして肌の様子を見るようにしましょう。その中で徐々に使用頻度を高めていけば、肌トラブルのリスクを避けられます。

敏感肌の方や肌に不安がある方は、「汚れや皮脂がたまりやすい小鼻・Tゾーンのみの使用に留めておく」と部分的な活用も有効です。

ふき取り化粧水の効果UPに導く3つのテクニック

ふき取り化粧水の効果UPに導く3つのテクニック
加えて、下記3つのテクニックを意識すれば、ふき取り化粧水から期待できる効果のアップを目指せます。

蒸しタオル後に使えば毛穴レス肌に近づきやすい

なかなか改善されない毛穴の黒ずみにお悩みの方は、ふき取り化粧水の前に蒸しタオルを活用してみてください。蒸しタオルで顔を温めると不要な角質を柔らかく除去しやすい状態にできますし、毛穴を開いておくことで汚れや老廃物をより落としやすくなりますよ。コツコツと続けることで毛穴レス肌を目指せます。

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ふき取り化粧水はケチらずたっぷり使う

ふき取り化粧水それぞれには使用目安量が記載されていますが、実際には「使用目安量よりも多め」を意識したたっぷりの量で使用しましょう。これはコットンの摩擦による肌への負担を少しでも軽減するためのテクニックです。

逆に「もったいないから」と少ない量での使用は、コットンの摩擦による刺激が大きくなってしまうNG行為。ひたひたになるほどたっぷり使って優しく汚れを取り除いてあげましょう。

フェイスマッサージ後のケアでふっくら肌に

マッサージオイルやクリームを用いたフェイスマッサージ後に使えば、肌に残った余計なオイルやクリームの除去に役立ちます。

余計な油分によるベタつきを取り除きながら保湿感・しっとり感を残しておけるので、普段よりもふっくらとした肌に仕上げられやすいですよ。

ふき取り化粧水おすすめランキング

以下ではふき取り化粧水の中から人気や口コミの評価から厳選した10アイテムをランキング順でご紹介します。

肌タイプや配合成分から期待できる効果なども記載しますので、肌質に合ったふき取り化粧水選びの参考にしてくださいね。

10位:1984年販売のロングセラー商品 ウテナモイスチャー『ふきとり化粧水』

化粧水
ウテナモイスチャーふきとり化粧水
 0.0 口コミ件数:0件
価格155ml 775円+税
特徴・リキッドタイプのふきとり化粧水
・無着色
・無鉱物油
・弱酸性
・パッチテスト済
・アロエエキス(保湿成分)配合
・微香性

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アロエエキス(保湿成分)の配合で、汚れや老廃物を除去しながら肌へのうるおいが期待できるふき取り化粧水。さっぱりとした使用感で透明感のある健やかな肌を目指せられます。

9位:朝の洗顔代わりとしての使用も可 クレンジングリサーチ『クリア ローション』

化粧水
クレンジングリサーチクリア ローション
 0.0 口コミ件数:0件
価格145ml 1,000円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧水
・AHA(角質ケア成分)5種配合
・保湿成分3種配合

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5種のAHA(角質ケア成分)と3種の保湿成分を配合。残存メラニンを含む古い角質や毛穴の黒ずみへのアプローチが期待でき、やわらかく透明感の肌に整えます。

乾燥による粉吹きが気になる肌にも使えますし、朝の洗顔代わりの使用にも役立てられます。

8位:角質ケア&保湿ケアにも ナリス化粧品『マジェスタ コンクβ(iPF)』

化粧水
マジェスタコンクβ(iPF)
 0.0 口コミ件数:0件
価格180ml 7,500円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧品
・無香料・無鉱物オイル
・無タール系色素
・無エチルアルコール
・無パラベン(防腐剤)
・保湿成分 (ラウロイルグルタミン酸ジ)配合

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角質柔軟作用が期待できる「ヨクイニンエキス」配合で、肌の角質を取り除きながら肌のキメをなめらかに。

ベタつかないのに角層深くにアプローチし、高い保湿効果を持たせる働きが望めるナリスオリジナル「iPFリキッド処方」により、乾燥が気になる方でも濃密なうるおいを感じやすくなっています。

7位:肌のキメの整いを実感 アユーラ『クリアリファイナーα』

化粧水
クリアリファイナーα
 0.0 口コミ件数:0件
価格200ml 4,500円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧品
・無着色
・弱酸性
・鉱物油
・防腐剤(パラベン)
・アルコール無添加、低刺激

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保湿成分でできた微小スクラブによって、硬くなった不要な角質までもうるおいでやわらげながら肌に負担をかけずに除去。肌をやわらかくなめらかに整え、次のお手入れでうるおいを角層まで引き込みます。しっとりとした仕上がりで、継続的な使用から肌のゴワつき軽減やキメの整いの実感を目指せます。

6位:毛穴やくすみにスッキリアプローチ 無印良品『クリアケア拭き取り化粧水』

化粧水
無印良品クリアケア拭き取り化粧水
 0.0 口コミ件数:0件
価格200ml 1,380円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧水
・合成香料無添加
・無着色
・無鉱物油
・パラベンフリー
・弱酸性
・4種のフルーツエキス(天然うるおい成分)配合

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岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズの1つ。肌にハリとうるおいを与える成分として、ブドウ果実エキスをはじめとした4種類のフルーツエキスを配合。サッパリとした使用感から、毛穴やくすみのケアに役立ちます。洗顔の代わりとしても使用可能。

5位:毛穴の汚れオフで透明肌をキープ SK-II『フェイシャルトリートメント クリアローション』

化粧水
SK-IIフェイシャルトリートメント クリアローション
 0.0 口コミ件数:0件
価格160ml 7,000円+税
230ml 9,100円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧品
・無着色
・無香料
・AHA(角質ケア成分)配合
・保湿成分(ピテラ™)配合

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3種類のAHA(角質ケア成分)配合で、肌に残った汚れや古くなった角質を優しくふき取り透明感のある肌に導きます。もともと肌に存在する天然保湿因子(NMF)をいくつか含むほか、ビタミン類やミネラル類そしてアミノ酸類など50種類超の有用成分を持つ「ピテラ™」から肌本来の働きを整えます。キメのある透明感の肌の維持・改善におすすめです。

4位:ニキビや肌荒れ予防に役立つ オードムーゲ『薬用ローション<ふきとり化粧水>』

化粧水
オードムーゲ薬用ローション<ふきとり化粧水>
 0.0 口コミ件数:0件
価格160ml 970円+税
500ml 2,600円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧水
・医薬部外品
・無着色
・無鉱物油
・界面活性剤不使用
・パラベンフリー
・アレルギーテスト済
・抗炎症成分配合

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肌の余分な汚れや皮脂を取り除きながら、肌を清潔に保ちうるおいを与えます。殺菌成分がニキビの原因菌を殺菌し、ニキビのできにくい肌に整えます。抗炎症成分配合で肌荒れ予防にも役立ちます。ニキビ予防や肌荒れ予防として有効なふき取り化粧水です。

3位:角質をほぐすアルコールフリー処方 イプサ『クリアアップ ローション 2』

化粧水
IPSAクリアアップ ローション2
 0.0 口コミ件数:0件
価格150ml 3,500円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧品
・アルコールフリー
・グレープシードオイル配合

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「ローション2」はカサつきが気になる肌・皮脂分泌の少ない肌に対応。グレープシードオイル配合で乾燥によって重層化した不要な角質をやわらかくほぐし、つるつるなめらかな肌を目指しやすいです。肌への負担を抑えながら角質の重層化しにくい肌へと整え、透明感UPが期待できる角質ケアに役立ちます。

2位:マイルドな使い心地でキメが整う クリニーク『クラリファングローション1』

化粧水
クリニーククラリファングローション1
 0.0 口コミ件数:0件
価格100ml 2,500円+税
200ml 3,400円+税
400ml 5,600円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧品
・無香料
・無鉱物油
・界面活性剤不使用
・パラベンフリーアルコールフリー
・アレルギーテスト済

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皮膚科医処方のふき取り化粧水で、肌タイプに合わせて選べるローション1~4が展開されています。

中でもローション1は、刺激に敏感でデリケートな肌を含むすべての肌に対応した「オールスキンタイプ」でアルコールフリー処方。マイルドな使い心地で肌を乾燥させずに古い角質をやさしく取り除き、肌をなめらかに健やかな状態に導き。朝と晩1日2回のふき取りからトラブルの予防を目指せます。

1位:1本で6役の多機能さが優秀 ネイチャーコンク『薬用クリアローション』

化粧水
ネイチャーコンク薬用クリアローション
 0.0 口コミ件数:0件
価格本体:200ml 850円+税
詰替え用:180ml 700円+税
特徴・リキッドタイプのふき取り化粧水
・医薬部外品
・アルコールフリー
・無香料
・無鉱物オイル
・無タール系色素
・弱酸性
・保湿成分配合
・消炎有効成分配合
・プラセンタエキス配合

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角質除去ケア・美白ケア・保湿ケア・朝の洗顔代わり・浸透アップケア・肌荒れ防止ケアと1本6役の多機能を誇ります。

植物うるおい成分全10種の配合からしっかり保湿ケアに役立てられますし、美白ケアが望めるプラセンタエキス配合から肌のトーンアップにも繋げられます。肌荒れを防ぐ消炎有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」配合で肌荒れの予防にも。

ふき取り化粧水の使用にあたっての注意点

ふき取り化粧水は汚れ・角質の除去に特化したアイテムですから、少なからず肌への負担が伴います。肌質に合ったアイテムを選ぶことはもちろん、使用時には下記のポイントに注意してくださいね。

注意点

  • 肌がデリケートなときには使用を控える
  • ゴシゴシとこすらず、コットンをすべらせて肌表面を撫でるようにふき取る
  • ふき取り化粧水の使用後には必ず保湿ケアを行う
  • 使用からピリつきなどの刺激を感じたら使用を控えて様子を見る

まとめ

普段のスキンケアにプラスするだけで、普段のスキンケア効率UPが期待できるアイテムこそがふき取り化粧水です。さらにカサつきや毛穴の黒ずみなどの気になるお肌の悩みの改善にも重宝しますから、使わない手はないと言っても過言ではありません。

ただし、ふき取り化粧水から期待できるアプローチの性質上、肌への負担が完全に否定できないのも事実です。使用後にはしっかりと保湿ケアを行ったり、肌の調子を見ながら使用頻度・使用部位に気をつけたりといった注意点を踏まえながら賢く活用しましょう。

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