ヘアブラシおすすめ8選!ブラッシングだけで美髪になれるアイテム

毎日髪のブラッシングをしていますか?髪が絡まりやすい、くせ毛がひどい、パサつきがすごいという方は、ブラッシング不足またはブラッシングに使うヘアブラシが髪に合っていないのかもしれません。

ヘアブラシ選びは奥が深く、ブラシの形や毛質にこだわれば、ブラッシングだけでもトラブルの少ない美しい髪が手に入りますよ!

今回は、ヘアブラシ選びのポイントからおすすめヘアブラシまでご紹介します。

ヘアブラシは種類、素材色々!

まずは、ヘアブラシの種類を押さえておきましょう。

自分にぴったりのヘアブラシの種類を知っていると、製品選びもスムーズになりますよ。ヘアブラシは、大きく分けて5種類のタイプがあり、それぞれ違う効果があります。

根元から髪をしっかりとかす「デンマンブラシ」

一般的にヘアブラシでイメージするのは、ほとんどがデンマンブラシでしょう。

目の細かいブラシが片面についており、根元から髪をしっかりとかせるので、髪が絡まりやすい方におすすめです。ブローしながら使えば、ボリュームを抑えてまとまりやすくなります。

絡まりに強い「スケルトンブラシ」

目が粗いスケルトンブラシは、ヘアブラシの中でも特に髪が絡まりにくいヘアブラシです。

髪を伸ばしたいけど髪が絡まりやすい、という方にはぴったりですよ。コテで髪を巻いたあとにカールを程よくほつれさせ、こなれ感を出す演出にも使えます。

くせ毛のセット、ナチュラルな巻き髪に「ロールブラシ」

360度全方位にブラシがついているロールブラシは、ブローしながら使うと、くせ毛をまっすぐに整えたり、毛先をワンカールさせたりとヘアセットに大活躍します。

特にくせ毛の方で、ダメージがひどい場合は、アイロンではなくドライヤーとロールブラシを使ってセットすれば、熱ダメージを抑えながら髪をまとめることが可能です。

トレンドのワンカールアレンジにも効果的で、コテで巻くよりもふんわり柔らかなニュアンスのカールヘアをセットできます。

頭皮のマッサージに効果的な「クッションブラシ」「バトルブラシ」

先端が丸くなっており、ブラシの根元部分にクッション性があるヘアブラシです。

他のヘアブラシと違い、サイズがコンパクトで手のひらに収まるサイズのものが多いハーフブラシタイプになっています。

クッション性をもたせることで、頭皮に程よく刺激を与えられるので、頭皮マッサージに使うと効果的です。

クッションブラシよりもマッサージ効果が高いのが、ブラシ面が大きいバトルブラシです。

クッションブラシよりクッション性があり、ブラシ面が大きいのでより効果的かつ短時間でマッサージができます。

あなたはどんなヘアブラシがお好みですか?

求めるヘアブラシのタイプを知ったら、種類以外に大切なヘアブラシ選びのポイントも押さえましょう。

ヘアブラシ選び2つのポイント

①髪質に合う素材のヘアブラシを選ぼう

ヘアブラシを使うのは、髪をもっと美しくしたいからですよね。

髪質は人それぞれ違うので、自分の髪質に合わせたヘアブラシを選ぶとヘアケア効果がアップします。

今回は、髪質ごとにおすすめのヘアブラシの素材をまとめたので、ヘアブラシ選びの際に参考にしてみてください!

ダメージがひどい髪には静電気予防素材

ヘアブラシで静電気が起こりにくには、動物の毛を使ったヘアブラシや木製、竹製のヘアブラシです。

髪のダメージの進行を抑えてくれます。逆にプラスチック製のヘアブラシは静電気が起こりやすく、金属製のヘアブラシは刺激が強いので避けましょう。

髪がごわつきがちな剛毛にはナイロン製ヘアブラシ

ボリュームが出やすく、ごわつきやすい剛毛にはナイロン製ヘアブラシが効果的です。

特に、ブローしながら使うと髪がしっとりまとまります。

ただし、切れ毛がひどい方はナイロン製ヘアブラシは刺激が強い可能性があるので要注意です。

毛量が多い髪には猪毛のヘアブラシ

毛量が多く、ボリュームが出やすい髪には猪の毛を使ったヘアブラシがおすすめです。

猪の毛には弾力性があり、根元までしっかりとかしやすく、さらに程よい油分が含まれているので仕上がりにツヤが生まれます。

ダメージがひどい、髪が細くて柔らかいなら豚毛のヘアブラシ

豚毛のヘアブラシは、毛質が柔らかく、摩擦刺激が最も少ないので、ひどいダメージのある髪でも使えます。

また、細くて柔らかい髪も傷つけずにブラッシングが可能です。

②用途やシーンに合わせて使いやすいヘアブラシを選ぼう

外出先でもヘアブラシを使う→携帯用ヘアブラシ

学校や仕事場、外出先でもヘアブラシを使いたいなら、自宅用と外出用に分けると便利です。

外出用は、ポーチやバッグに入れてもかさばらないように、折りたたみ式のヘアブラシや、鏡がついたヘアブラシが良いでしょう。

ドライヤーと一緒に使うなら→デンマンブラシかロールブラシ

くせ毛をまとめる、コテやアイロンを使う前に髪をまとめるためにブローする人は、ヘアブラシを合わせて使うとセットしやすくなります。

ブロー向けなのは、耐熱性のあるデンマンブラシですが、くせ毛の方や自然なワンカールアレンジをしたいならロールブラシがおすすめです。

どちらも常備して、日によって使い分けても良いですね。ロールブラシなら、トレンドの前髪ワンカールにも使えます。

頭皮ケアをするなら→クッションブラシか豚毛のヘアブラシ

マッサージに効果的なクッションブラシなら、テクニックいらずで頭皮マッサージができます。

シャンプー時に頭皮マッサージをすることを考えれば、濡れても使えるタイプを選びましょう。

ヘアブラシおすすめ目的別8選<美容師愛用品も!>

1. タングルティーザー

基本スペック

ブラシタイプ:ハーフブラシ
毛質:熱可塑性ポリエーテルエラストマー

トレンドに敏感な女性から人気の有名ヘアブラシです。

イギリス生まれのヘアブラシで、手のひらにフィットする握りやすさは人間工学を元に設計されています。

髪のもつれをスムーズに整えながら、先端の丸いカットで頭皮も刺激してマッサージが可能です。

カラーバリエーション豊富、ハーブラシの他にロールブラシやブローブラシも販売されています。

2. ルーヴルド 復元パドルブラシ

基本スペック

ブラシタイプ:パドルブラシ
毛質:記載なし

ルーヴルドのヘアブラシは、ブラッシングに最適な構造を追求し、1日3分のブラッシングで髪が変わると評判です。

気持ちいい刺激を頭皮に伝えて頭皮マッサージもできます。高級感のある木目のボディには、ブナの木を贅沢に採用し、耐久性は抜群です。

3. タングルティーザー コンパクト スタイラー

基本スペック

ブラシタイプ:ハーフブラシ
毛質:熱可塑性ポリエーテルエステルエラストマー

携帯用のタングルティーザーのヘアブラシです。

タングルティーザーのヘアブラシの中で最もコンパクトで、ポーチやカバンに入れてもかさばりません。

ブラシの使いやすさは他のサイズと変わらず、長短のブラシが髪を根元からムラなくとかします。

4. SANBI SR-402SP

基本スペック

ブラシタイプ:ロールブラシ
毛質:豚毛

やわらかく厳選された豚毛を細かい穴に数多く植毛しました。 高度な植毛技術により、髪に深く食い込まず地肌に優しいソフトなブラシです。 ハンドルの中心部を空洞にする事で軽量化を実現。長時間使用しても疲れにくく思い通りのスタイリングが可能に。

やわらかく使いやすい豚毛のロールブラシです。一般的なロールブラシは直線的に植毛されていることが多いですが、このSR-402SPはらせん状に植毛。そのため、髪へのかかりがやさしく、とても扱いやすいです。初めてロールブラシを使う方にもおすすめです。

細かい豚毛のロールブラシです。頭皮に食い込まないから、地肌を傷つけずに頭皮マッサージもできます。

持ち手部分の内部が空洞になっているため、長時間ブラッシングしていても手が疲れません。

また、豚毛がらせん状に植毛されており、髪に引っかからずスムーズにブラッシングできます。

5. MARKS&WEB ウッド ヘアブラシ ナチュラル M

基本スペック

ブラシタイプ:クッションブラシ
毛質:ブナ

天然木材で頭皮、髪にやさしいヘアブラシです。静電気が起きにくく、ダメージを進行させません。

ブラシの先端が太くなっているので、頭皮に刺さらずやさしくブラッシングできるのがポイントです。

6. コイズミマイナスイオンリセットブラシ

基本スペック

ブラシタイプ:電動ヘアブラシ
毛質:-

磁気と超音波、マイナスイオンを発生させる電動ヘアブラシです。

ダメージのひどい髪も、マイナスイオンを噴射させてなめらかに整え、クッション性があり、頭皮を心地よく刺激します。

静電気抑制効果もあるため、静電気でダメージが進行するのも予防できるマルチなヘアブラシです。

超音波の振動で頭皮をしっかりマッサージできるので、頭皮ケアに力を入れたい方におすすめ。

7. MASON PEARSON エクストラスモールブリッスル ダーク・ルビー

基本スペック

ブラシタイプ:クッションブラシ
毛質:猪毛

人気モデル鈴木えみさんも愛用している、イギリスの高級ヘアブラシブランド、メイソンピアソンのヘアブラシです。

猪毛を100%使用した贅沢なヘアブラシで、ヘアケアはもちろん頭皮ケアにも使えます。

猪毛はしっかり固めのものを使用しているので、根元から毛先まで力を入れずにしっかりととかせます。

持っているだけでステータスになる高級ヘアブラシで、ヘアケアにも力が入りますね。

8. AVEDA パドルブラシ

基本スペック

ブラシタイプ:パドルブラシ
毛質:ー

ヘアケアコスメで有名なアヴェダのパドルブラシは、髪と頭皮に負担を与えない特別設計が施されてい、ブラシの根元に空気穴がついており、余分な力をかけずやさしい力でブラッシングできます。

また、ブラシのピンの部分で行うツボ押しやタッピング方法をアヴェダが提案しており、スパで行う本格的なマッサージを自宅で簡単に行えます。本体には高級感のあるハニーウッドを採用し、デザインも文句なしです。

大きめのヘッドで、頭皮からしっかりブラッシングできるAVEDAのパドルブラシ。これ1本あるだけで、ブラシのピン部分を使ったAVEDAおすすめのツボ押しやタッピングなど、いろいろな頭皮マッサージを自宅で簡単に行うことができます。

ヘアブラシを購入したらお手入れも忘れずに

ヘアブラシを使いっぱなしにしていると、抜け毛や頭皮の皮脂汚れ、フケなどが溜まって雑菌が繁殖しやすくなります。汚いブラシで髪をとかすのは嫌ですよね。

ヘアブラシの種類によって、お手入れ方法が違うので、自分のヘアブラシに合わせたお手入れ方法、グッズをチェックしておきましょう。

プラスチック製のヘアブラシのお手入れ方法

プラスチック製のヘアブラシなら、普段お使いのシャンプーでお手入れ可能です。

シャンプーの泡をしっかり立てて、泡をヘアブラシにのせてブラシクリーナーでこすります。

ブラシクリーナーがない場合は、洗面器にぬるま湯にシャンプーを溶かして泡立ったところに、ヘアブラシをしばらく浸けておくと汚れが取れます。浸ける時間は30分程度でOKです。

獣毛のヘアブラシのお手入れ方法

獣毛のヘアブラシは、専用のブラシクリーナーを使ってお手入れします。基本的には水洗いせず、ブラシクリーナーだけでドライクリーニングしてください。

お手入れをサボり続けると、汚れが溜まってドライクリーニングしにくくなるので、獣毛のヘアブラシは特にこまめにお手入れしましょう。

ヘアブラシで毎日ブラッシング習慣を欠かさずに

毎日何気なく行うブラッシングだからこそ、上質なヘアブラシを使いたいですよね。

簡単にできるブラッシングも、毎日続けると特別なお手入れがなくてもサラサラツヤツヤの髪が手に入りますよ!

今回おすすめしたヘアブラシを参考に、自分にぴったりの運命のヘアブラシを見つけてくださいね。

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