市販の日焼け止めおすすめランキング|口コミでも人気のアイテム15選

ニベアやビオレ、アネッサやアリーなどなど、さまざまなブランドから発売されている日焼け止め。

今、どんなタイプのものが人気なのかご存じですか?

「日焼け止めなんてどれも同じでしょ」と思われている方も多いかもしれませんが、実は日焼け止めは肌に負担をかけやすいアイテム。

紫外線から肌を守り、将来の老け肌を防ぐためにも、日焼け止めを選ぶときにはよく検討しなきゃいけないんです!

この記事でわかる事!
  • 日焼け止めを使わないといけない理由
  • 日焼け止めに表示されている数値の意味
  • 最適な日焼け止めの選び方と使い分け方
  • 満足度の高いおすすめの日焼け止め
  • プチプラな日焼け止めと価格の高い日焼け止めの違い
  • 日焼け止めの効果を半減させない正しい使い方

こちらでは、さまざまなタイプ・ブランドがある商品の中から、機能や効果、使い心地に優れた、口コミでも人気のおすすめ日焼け止めを厳選してご紹介します。

日焼け止めによる紫外線対策の重要性

日焼け止めによる紫外線対策の重要性
老化の原因の8割を占めるといわれる紫外線。
数年後も健康できれいな肌でいるためには、日焼け止めを正しく使い、一年を通して、日々、紫外線から肌を守るケアを続けることが大切です。

実は、紫外線はシミやそばかすを作るだけでなく、他にもいろいろな悪影響を及ぼす元凶です。

毎日、欠かさず続けるためにも、まずはなぜ紫外線対策が重要なのかをしっかり認識することが大事。

肌にどんな怖い影響を与えているのか、紫外線によって起こる肌トラブルをきちんと知っておきましょう。

肌を乾燥させる

ある研究結果によると、紫外線は、2、30分間浴びただけでも、皮膚の水分が蒸発して肌の乾燥を招くということがわかっています。

肌の乾燥は、バリア機能低下や皮膚のターンオーバーの乱れを引き起こす要因。
日焼け止めで紫外線をガードしておかないと、肌の水分量が減り、くすんだり、キメが乱れたり、肌荒れを起こしやすくなったりと、ツヤのない老け肌を作る原因になります。

肌に炎症を起こす

海水浴やプールなどで長時間、大量の紫外線を浴びると、肌が真っ赤になったり、ヒリヒリしたり、ほてりや痛みを伴います。

これは「サンバーン」「日光皮膚炎」といわれる、日焼けによって起こる炎症。ひどいときには、水ぶくれができたり、頭痛や吐き気の症状が出ることもあります。

シワやたるみを招く

紫外線は、皮膚の奥に達してしまうと、皮膚のハリや弾力が失われてシワやたるみができやすくなります。

これは、紫外線が肌のコラーゲン繊維を傷つけたり、コラーゲンをつなぎとめているエラスチン線維を変性させるため。

紫外線対策を怠ると、光老化を加速させることになります。

シミやそばかすを作る

紫外線を浴びて日焼けをすると、肌や細胞の核を紫外線から守ろうとメラニンが作られます。
通常は肌のターンオーバーによってメラニンを含んだ細胞ははがれ落ちて排出されますが、メラニンが大量に作られてしまうと排出が間に合わず、肌に定着してしまいます。

これが肌にシミやそばかすができてしまう原因です。

特に、黄体ホルモンの分泌が増える生理前や、妊娠中、ピル服用時は、紫外線の影響を受けやすい時期。
いつもよりも日焼けしやすくなりますので、ふだんよりも念を入れてUVケアを行うようにしましょう。

SPFとPAの違いは?

SPFとPAの違いは?
日焼け止め製品によく表記されている「SPF」と「PA」。目にしたこともあると思いますが、この違いを正しくご存じですか?

地上に届く紫外線には、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)という2種類がありますが、SPFとPAはそのどちらを防ぐ力が強いかという指標です。

  • SPF・・・UVAに対する防御力
  • PA・・・UVBに対する防御力

SPFはシミ・そばかすの原因となるUVBをカットする

長時間、強い紫外線を大量に浴びると、数時間後に肌が赤くなったり、水ぶくれになったりします。

これは「サンバーン」という症状で、UVBによって起こる皮膚の炎症です。SPFは、このサンバーンの発生をどれくらい遅らせられるかを測定し、数値化したものです。

数値が高いほどカット力が高く、現時点では「50+」最も高い値です。

PAはシワ・たるみの原因となるUVAをカットする

日焼けをして、後に肌が黒くなることを「サンタン」といいますが、これはUVAの影響。

そして、PAはこのサンタンをどれほど遅らせられるかを数値化したものです。「+」の数が多いほど、カット力が高く、現時点での最高値は「PA++++」です。

UVAは、肌を黒くするだけでなく、光老化を加速させて、シワやたるみを作る原因とも言われています。

SPFとPA、どちらの表示もある日焼け止めを

紫外線を浴びた後のサンバーンやサンタンの出方には、肌質や体質によって異なりますが、UVAもUVB、どちらの紫外線も肌の老化を加速させる原因です。

日焼け止めを選ぶときは、どちらの紫外線も防御できる、SPFとPA、ともに表示されているものを選ぶことが絶対条件です。

日焼け止めの選び方のポイント

日焼け止めの選び方のポイント
SPF値とPA値、どちらも表示されている日焼け止めを選ぶことが大切ということを前述しましたが、それ以外にも成分やテクスチャなど、選ぶときには幾つかの注意点があります。

日焼け止めの効果をしっかり感じるためにも、選び方のポイントを押さえておきましょう。

SPA値・PA値は季節と生活シーンに応じて選ぶ

日焼け止めのSPA値とPA値は、数値が高いほど、紫外線を予防する効果も高め。

その反面、肌への刺激が強く、負担をかけてしまうこともあるので、環境に合わせて何種類かの日焼け止めを使い分けるようにしましょう。

生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方

画像引用:jcia.org
編集部
編集部
SPF値やPA値は、1cm2あたり2mgを塗った状態で測定されています。

実はこの量、肌に実際に塗ってみるとわかりますが、かなりの量。
ほとんどの人はこの4分の1の量しか使っていないというデータもあるようですが、これだと日焼け止めの効果は約20分の1に下がると言われています。

そのため、それぞれの日焼け止めで推奨されている使用量を守るのが基本。
でも、人によってはどうしてもべたつきが気になるということもありますよね。

その場合は、Tゾーンや頬など、シミができやすかったり、紫外線の影響を受けやすい部位だけ少し厚めに塗っておきましょう。

海やプールで使うなら「ウォータープルーフ」の日焼け止めを

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、海やプールに行くとき、大量に汗をかくことがあるときの使用におすすめ。
ウォータープルーフタイプは、防水性や耐水性にすぐれているため、水や汗に塗れても落ちることなく、日焼け止めの効果が持続します。

ただ、落ちにくい分、通常の洗顔料やボディーソープではきちんと落とせないことも。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使うときは、購入前に専用のクレンジングが必要かどうかチェックしておきましょう。

日焼け止めの効果を持続させるためには

日焼け止めは、汗や皮脂、水分で流れたり、無意識に顔を触ったときにとれてしまうことがありますので、2、3時間を目安に塗り直しましょう。

また、ウォータープルーフといえど、何度も海やプールに入っている間に薄くなったり、体についた砂をタオルで拭き取ることでこすれて落ちてしまうこともあるので油断は禁物。
こまめに塗り直すように心掛け、水着で肌がこすれる部分は炎症を起こしやすいので、念入りに塗り込んでおきましょう。

敏感肌やアレルギーがある方はノンケミカル処方がおすすめ

敏感肌やアレルギーなどで、日焼け止めにかぶれやすいなど、比較的肌が弱い方は、「ノンケミカル処方」のタイプが安心。

ノンケミカルというのは、化学成分不使用という意味で、日焼け止めでは「紫外線吸収剤」を使わず、「酸化チタン」や「酸化亜鉛」、「酸化鉄」や「アルミニウム」といった、自然由来の「紫外線散乱剤」のみで作られたものを指します。

ノンケミカル処方の日焼け止めは、一般的に肌にやさしいと言われ、肌が弱い方でも安全ですが、比較的、価格も高めです。

編集部
編集部
以前は、紫外線吸収剤を使った日焼け止めは刺激が強く肌によくないというイメージがありましたが、最近ではコーティング技術の進化で紫外線防止剤が肌に直接触れることがなくなり、肌への負担が軽減されているものも増えてきました。

そのため、紫外線吸収剤を使用した日焼け止めでも、敏感肌や小さなお子さんの肌に対応した製品であれば、比較的安全に使えます。

テクスチャや使い心地など好みのタイプを選ぶ

日焼け止めには、乳液タイプやクリームタイプ、ローションやジェル、スプレータイプなど、様々な種類があります。

タイプによってテクスチャが使い心地、効果の持続時間なども違ってくるので、好みや用途に合わせて選びましょう。

デイリー使いには乳液・クリーム・ローション・ジェルタイプを

あるアンケートでは、女性が使用している日焼け止めのタイプで最も多いのは乳液タイプ。次いでクリーム、ジェルといった順番です。
乳液やクリーム、ローションやジェルタイプの日焼け止めは、伸びがよく、化粧下地としても使いやすいという点で人気です。

特にジェルタイプは使用感がさっぱりしているため、夏場の使用や、男性にもおすすめ。
ジェルだと、透明、もしくは半透明で日焼け止め効果が低いように思われがちですが、乳液やクリームタイプの製品と同様の効果が期待できます。
乳液・クリーム・ローション・ジェルタイプの日焼け止めは、いずれもムラなく塗れて持ちもよく、保湿効果も優れた製品も多数。

日常的に使うなら、この4つのタイプから選べば問題ありません。

あると便利!スプレー・シート・パウダータイプは補助的に

スプレーやシートタイプの日焼け止めは、いつでもどこでも手軽に使えるUVケアアイテム。

髪や首の後ろなど、塗りにくい部分にも使え、持っておくととても便利ですが、規定の量を肌にムラなく塗ることができないという点で、少し日焼け止め効果に劣ります。

スプレーやシート、パウダータイプの日焼け止めは携帯しやすいので、いつもカバンに入れておき、汗をかいたときやメイク直し時に使用するなど、メインの日焼け止めの補助として使うと、さらに紫外線防止効果が高まりますよ♪

飲む日焼け止めで内側からもUVケア

最近、UVケアの新定番になりそうなのが、抗酸化成分を配合した「飲む日焼け止め」。
外出前に飲むことで一定時間日焼け止め効果を発揮するという、注目の美白サプリメントです。

サプリメントに配合された抗酸化成分が紫外線を浴びて生じる「皮脂の過酸化」や「タンパク質のカルボニル化」を抑えることで、皮膚の老化を防ぐことができると言われています。
飲むタイプの日焼け止めは、まだ科学的に効果が確実に実証されているわけではなく、過度な期待はできませんが、

  • 肌が弱くて日焼け止めを使うとかぶれる
  • 紫外線に敏感ですぐに日焼けする
  • 絶対に肌を焼きたくない

という方の補助的な紫外線対策アイテムとしておすすめです。

日焼け止め最強おすすめ人気ランキング

こちらからは、口コミでも人気の日焼け止めをおすすめ順にランキング形式でご紹介します。
商品の特徴とともに紫外線防御力やタイプをわかりやすくしているので、生活環境や季節に合わせて使い分けてみてくださいね。

アンプルール ラグジュアリーホワイト WプロテクトUVプラス

画像引用:ampleur.jp
価格 4,536円
内容量 30g
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ 乳液

詳細ページ

あらゆるダメージから肌を守る高機能日焼け止め美容液

アンプルールのWプロテクトUVプラスは、紫外線だけでなく、ブルーライトやPM2.5、花粉、排気ガスといった汚染物質からも肌を守ってくれる高機能の日焼け止めです。

紫外線防止剤をコーティングしてあるため、肌に直接触れることがなく、肌へのストレスも最小限。

今までどんな日焼け止めを使ってもかぶれていたのに、WプロテクトUVプラスは問題なく使えたという方も多いです。

セラミドやリピジュアなど保湿効果の高い成分も配合され、美肌効果も◎。

肌老化を防ぎ、いつまでも若々しい美肌を保ちたいという方にイチオシの日焼け止め美容液です。

ポーラ ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

画像引用:pola.co.jp
価格 3,780円
内容量 50g
紫外線カット力 SPF30/PA+++
タイプ クリーム
無添加 紫外線吸収剤、香料
備考 専用クレンジング不要

詳細ページ

敏感肌でも安心して使えるクリームタイプの日焼け止め

ホワイティシモUVブロックミルキーフルイドは、肌への負担を軽減し、敏感肌や小さなお子さん(2歳以上)の肌にも安全に使える低刺激な日焼け止めクリームです。

マイルドな使い心地クリームが肌に均一にムラなく伸びるので、少しの量でもしっかり紫外線をカット。

ノンケミカル処方でも白浮きしにくく、圧迫感なく仕上がると、口コミでも評価が高く、リピーターの多い人気の日焼け止めです。

全顔使用で約160日分。コスパもよく、日常使用におすすめです!

IPSA プロテクターデイタイムシールドEX

画像引用:ipsa.co.jp
価格 4,860円
内容量 30ml
紫外線カット力 SPF50/PA++++
タイプ 乳液

詳細ページ

洗顔料で簡単にオフ!美容液のような日焼け止め

イプサのプロテクターデイタイムシールドEXは、美容液のような使い心地の乳液タイプの日焼け止め。

紫外線吸収剤をオイルでコーティングしているので、肌に刺激も少ない上、つけ心地が軽いのが大きな特徴です。

肌を弱酸性に整えながら、パワフルな防御力で紫外線やチリ・ホコリまでしっかりブロック。

肌をダメージから徹底的に守ってくれる、安心感のある日焼け止めです。

ラロッシュボゼ UVイデア XL プロテクションミスト

画像引用:laroche-posay.jp
価格 2,700円
内容量 50g
紫外線カット力 SPF50/PA++++
タイプ 乳液

詳細ページ

いつでも手軽にUVカット!敏感肌対応のスプレータイプ

ラロッシュボゼのプロテクションミストは、低刺激設計で敏感肌でも安心して使えるスプレータイプの日焼け止め。

ミスト状でつけ心地が軽く、手軽に顔も体も一吹きでUVケアでき、メイクの上からでもスプレーできるので、外出時に携帯しておくととても便利です。

若干香りが気になりますが、整肌効果も高く、スプレータイプの日焼け止めにありがちな皮膜感も少なめ。

べたつきがなく、肌ストレスのない日焼け止めをお探しの方におすすめです。

HANAオーガニック ウェアルーUV

画像引用:hana-organic.jp
価格 3,400円+税
内容量 30ml
紫外線カット力 SPF30/PA++
タイプ 乳液
無添加 紫外線吸収剤、石油由来成分、ナノ化原料
備考 専用クレンジング不要

詳細ページ

合成香料・着色料・パラベンフリーのオーガニックUVミルク

HANAオーガニックのウェアルーUVは、日中美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの4つの機能を持った100%天然のノンケミカルの日焼け止めです。

紫外線吸収剤不使用の上、紫外線散乱剤もナチュラルコーティングしているので、紫外線防止剤が直接肌に触れない処方。

紫外線やブルーライト、花粉、PM2.5などの大気汚染から肌を守りながら、花精油とバイオエコリアの効果で自律神経や常在菌バランスが整うオーガニックUVミルクです。

小林製薬ヒフミド UVプロテクトベース

画像引用:kobayashi.co.jp
価格 3,240円
内容量 30g
紫外線カット力 SPF37/PA+++
タイプ クリーム
無添加 紫外線吸収剤、香料、パラベン、エタノール、有機合成色素、界面活性剤
備考 クレンジング要

詳細ページ

小林製薬ヒフミドのトライアルセット

小林製薬ヒフミドのトライアルセット
価格 980円+送料
内容量 約1週間分

詳細ページ

保湿効果抜群!乾燥が気になる季節におすすめの日焼け止め

ヒフミドのUVプロテクトベースは、「ヒト型セラミド」を高濃度に配合した、保湿効果の高い日焼け止めです。

肌色補正効果も高く、化粧下地として使うと一日中しっとりしたうるおいが続き、夕方のくすみも予防。

乾燥する季節でもファンデーションのノリがよく、肌が明るくなるという点でもおすすめです。

肌内の水分量が減少し、バリア機能が低下した乾燥肌や敏感肌の方に最適です。

アユーラ ウォーターフィールUVジェル

画像引用:ayura.co.jp
価格 3,024円
内容量 75g
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ クリーム
無添加 着色料、アルコール、鉱物油、パラベン
備考 ウォータープルーフ

詳細ページ

テクスチャが軽くべたつかない日焼け止めジェル

アユーラのウォータリールUVジェルは、べたつかないテクスチャで快適な肌状態が保てるUVジェル。

さらさらパウダーが配合されているので、つけた後は肌がさらっとして気持ちよく、ハーブの香りでさわやかな使い心地です。

ウォータープルーフなので汗や皮脂にも強く、紫外線防御力も最高値なので、日差しの強い夏場の使用におすすめです。

顔にもボディにも使えます。

ポーラ ホワイティシモ薬用UVブロック シールドホワイトプラス

画像引用:net.pola.co.jp
価格 4,104円
内容量 50ml
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ 乳液
備考 医薬部外品
ウォータープルーフ
専用クレンジング不要

詳細ページ

紫外線を防御しながら美白もできる日焼け止め

ホワイティシモのシールドホワイトプラスは、美白有効成分「ビタミンC誘導体」を配合した、美白ケアもできる多機能日焼け止めです。

ウォータープルーフタイプなのに専用のクレンジングが不要で、扱いがとても楽。

2層式の日焼け止めなのにきしみ感も皮膜感もなく、ほどよい保湿で、暑い日にも使いやすいです。

伸びがよすぎるせいか、使用量が少なくなりがち。紫外線カット効果も美白効果も半減してしまうので、規定量を守って。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

画像引用:anessa.shiseido.co.jp
価格 20ml 1,200円+税
60ml 3,000円+税
90ml 3,600円+税
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ 乳液
備考 医薬部外品
ウォータープルーフ
専用クレンジング不要

詳細ページ

白くならない日焼け止めとして口コミ人気No.1!

アネッサのパーフェクトUVスキンケアミルクは、「スキンケアする最強UV」として口コミでも人気No.1の顔・体用の日焼け止め。

なめらかな乳液タイプで白浮きせず、「顔が白くならない日焼け止め」ということでも支持されています。

ウォータープルーフ処方に加え、耐こすれ機能でUVブロック膜が取れにくいのでもちがよく、紫外線防御効果が長く続くのが最大のメリット。

真夏のイベントやスポーツには必須とも言える最強の日焼け止めです。

プチプラで人気の日焼け止め

こちらからは、ドラッグストアでも買える価格の安いプチプラな日焼け止めをご紹介します。

価格が高いものに比べると、プラスαの機能が少なく、べたついたり、白浮きしたり、刺激があったりと、使い心地が悪いものもありますが、たくさん塗らなきゃいけないというときに便利。

メインの日焼け止めにプラスして、補助的に使うのがおすすめです。

ニベアサン スーパーウォータージェルSPF50

画像引用:nivea.co.jp
価格 800円程度
内容量 80g
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ ジェル
無添加 香料、着色料
備考 専用クレンジング不要

詳細ページ

化粧水感覚で使えるスーパーウォーターUVジェル

べたつかず、軽い使い心地で爽やかなジェルタイプの日焼け止め。

浸透型ヒアルロン酸を配合しているので保湿力もあり、圧迫感や負担感もありません。

この手の日焼け止めは規定の使用量が多いのですが、たっぷりの量でも肌にすうっとなじむので、塗った後のメイクもよれにくいです。

たっぷり使えるポンプ式もあり、日常使いにも◎。男性にもおすすめです。

ビオレ UVアクアリッチ ウォーターエッセンスSPF50+

画像引用:kao.com
価格 800円程度
内容量 50ml
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ ジェル
備考 ウォータープルーフ
専用クレンジング不要

詳細ページ

コスパ◎!べたつかない日焼け止めジェル

ジェルタイプで使いやすく、みずみずしい使い心地の日焼け止めです。

こんなに価格が安いのに、ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスなど保湿成分もバッチリ!

ウォータープルーフで汗・水に強く、プールや海でも大活躍します。

ただ、かなりたっぷり塗らないと効果が薄いので、時間をかけて肌にしっかりなじませるのがコツ。

スキンアクア トーンアップUVエッセンス

画像引用:jp.rohto.com
価格 740円
内容量 80g
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ ジェル
備考 ウォータープルーフ
専用クレンジング不要

詳細ページ

肌の透明感をアップ!カラーコントロールしてくれる日焼け止め

日焼け止めには珍しい、光沢剤の入ったラベンダーカラーのUVジェル。肌に塗るとメイクアップ効果で明るくなり、ツヤツヤな肌に仕上がります。

トーンアップする日焼け止めとして話題になり、一時は売れすぎて店舗では売り切れが続出するほど。

変に白浮きすることなく、確かに肌が明るくなりますが、ラメが入っているため手が汚れます。

服や物に付かないよう注意が必要という点で、少し使いづらいかも。

専科 ミネラルウォーターでつくったUVエッセンス

画像引用:shiseido.co.jp
価格 950円
内容量 50g
紫外線カット力 SPF50+/PA++++
タイプ クリーム
備考 専用クレンジング不要

詳細ページ

美白もエイジングケアもできる日焼け止め

アンチエイジング成分としても知られている「コエンザイムQ10」を配合した日焼け止め美容液です。

価格が手頃なのに紫外線防御力も高く、塗った後はうるおいもあって、安心感のある使い心地。

伸びもよくさっと使えてとても塗りやすいのですが、少し分離しやすいのがデメリット。

日焼け止めの効果を引き出す使用法

日焼け止めの効果を引き出す使用法
使う日焼け止めが決まっても、使い方が間違っていると、せっかくの紫外線防御効果が半減してしまいます。

日焼け止めの効果を最大限に引き出すためにも、正しく使うポイントを押さえておきましょう。

サンケア数値が高くても油断禁物!こまめな塗り直しを

朝、塗った日焼け止めも、手や衣服でこすれたり、汗で流れたり、知らず知らずのうちに落ちてしまいます。

オフィスなどの屋内で過ごしているときも、外回りで屋外にいるときも、SPF値、PA値が高い日焼け止めを塗っているからと油断は禁物。

そもそも、日焼け止めは肌の上にあることで紫外線防御効果を発揮するものです。

落ちたかなと思ったときや2~3時間おきに重ね塗りするなど、こまめな塗り直しを心掛けましょう。

編集部
編集部
日焼け止めだけに頼るのではなく、帽子や日傘、サングラス、UVカットの衣服などのUV対策グッズも活用しましょう。

日差しの強い夏だけでなく、一年をとして常に意識的に対策を施しておくことが、太陽光に含まれる有害な光を防ぐコツです。

開封後の日焼け止めは1年以内に使い切る

日焼け止めに限らず、化粧品の消費期限は、未開封なら3年以内、開封後は1年以内が目安とされています。

そのため、一度開封した日焼け止めはそのシーズンで使い切るのがベスト。

特に、日焼け止めは人によってはかぶれてしまうなど、肌への負担が考えられるアイテムなので、去年のが残っているからと安易に使うのはやめましょう。

日焼け止めの適切な塗り方

日焼け止めの適切な塗り方
日焼け止めを効かせるためには、ムラなく丁寧に塗ることも大切。

以下にパーツごとの日焼け止めの塗り方をご紹介していますので、この機会におさらいしておきましょう。

顔の塗り方

朝のスキンケアの後、日焼け止めの説明書に書かれた使用量を手にとり、額、鼻、両頬、顎の5点にポンポンと置きます。

顔の中心から外側に向かって、指の腹を使ってやさしく、ムラなく伸ばしていきます。
顔全体に伸ばしたら、Tゾーンや頬など、紫外線が当たりやすく、シミができやすい部分に重ねづけします。
ファンデーションを塗らないときは、全体的に多めに塗るようにしてください。

また、フェイスラインは塗るのを忘れがち。髪の生え際、あごの裏なども、忘れないように塗り込みましょう。

首の塗り方

手のひらに適量をとったら、両手全体に広げ、首筋を押さえるようにしてなじませていきます。

意外とおろそかにしてしまいがちですが、首は年齢が出やすいところ。
日焼け止めできちんと紫外線対策を行っておきましょう。

首の日焼け止めの塗り方でわかりやすい動画がありましたので、こちらもぜひ参考にしてください。

体の塗り方

腕や脚など、体の広範囲に日焼け止めを塗るときは、直接肌の上に置いていきます。
手にとって少しずつなじませるよりも、直接塗ったほうが均一にムラなく塗ることができます。

容器から直線を描くようにしてつけてから、手のひら全体を使って、らせんを描くように伸ばしていきましょう。

手の塗り方

最後に忘れずに塗っておきたいのが手の甲や指の部分です。
意外と日焼けしやすく、年齢も出やすい部位なので、こちらもきちんと日焼け止めで紫外線対策を。

指と指の間や手の側面にもきちんと塗っておきましょう。

編集部
編集部
今日は外出しないからと、日焼け止めを塗らないのはNG。
光老化を促すUVA波はガラスを通過するので、屋内や車の中、電車の中でも浴びてしまいます。

わずかな紫外線でも、蓄積して後にシミやシワたるみを招きます。
うっかり日焼けを防ぐためにも、外出しないときでも日焼け止めは塗っておくのが基本です!

日焼け止めを上手に使って紫外線から肌を守ろう

肌が弱い人でも安全に使える肌にやさしい日焼け止めや、紫外線防御力の高い日焼け止め、白浮きしない日焼け止めなどなど、おすすめアイテムをたっぷりとご紹介してきました。

お気に入りの日焼け止めは見つかりましたでしょうか?

紫外線はシミだけでなく、肌の乾燥やシワ、たるみなどなど、肌の老化を引き起こす、女性にとってはいわば大敵です。

紫外線の悪影響を最小限にとどめるためにも、効果の高い日焼け止めを正しく使い、万全な紫外線対策を行っていきましょう!

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