小顔になる方法。どれがおすすめ?【マッサージ・エステ】効果が高いのは?

この記事の目次

誰でも簡単に小顔になれる!

「小顔になりたい!」という願いは、誰でも持つもの。

ですが、「小顔になるためにはエステとか顔の土台から何とかするしかないんでしょう?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そんなことはありません。自分でケアをするだけでも、小顔を実現することはできるのです。

例えば、頬骨が出ていると気にしている人も、ある方法を使えば期待以上にシャープになります。

ここでは、そんな小顔になれる方法や注意点などを紹介します。

小顔になりたいと思っている人は、ぜひ読んで実践してみてください。その効果に驚くと思います!

顔が大きく見えてしまう5つの原因

顔が大きく見えてしまう5つの原因

「前はもう少し顔が小さかったのに…」と思ったことはありませんか?

大人になってからでも、顔の大きさはいつも一定ではありません。顔は日によって、様々な原因で大きさが変わるのです。

ここでは、その原因5つについてまとめてみましたので、それぞれ確認してみましょう。

筋肉の衰えなどによるたるみ

笑うことなど日常的に表情が乏しい場合には表情筋が衰え、顔がたるんでしまうことがあります。

また、下を向いている時間が多い場合にも重力に負けて顔がたるんでしまうことがあります。

そして、顔がたるんでしまうと大きく見えてしまいます。特にぼーっと考え込んでしまうことが多い人、事務作業で下を見て作業をすることが多い人などは注意が必要です。

たるみへの対処法としては、やはり「顔の筋力アップ」です。一口に筋力アップ・ストレッチと言ってもいくつか方法がありますが、ここでは3つ紹介したいと思います。

まず1つ目

「日に数回顔の筋力トレーニングをすること」です。筋力トレーニングと聞くととても大変そうに聞こえますが、意外と簡単です。

顔を中心にぎゅーっと集めるイメージで力を入れ数秒間保った後で、今度は外側に広げるイメージで力を入れ数秒間保つ、という動作を数回繰り返すだけです。これを行うと表情筋が鍛えられ、たるみを防止することができます。

次に2つ目

あごの筋肉を鍛える目的で「よく噛んで食べること」です。ごはんなどを食べる時には、ゆっくりと噛むことを意識してやってみましょう。

そして最後に「よく笑うこと」です。これも筋力トレーニングの一環ではありますが、こちらの方がより自然にできますし、ストレス発散にも繋がります。

お笑い番組を積極的に見たり、友達や家族と楽しい話をしたりということを心掛ければ、表情筋も鍛えられますし、合わせて人間関係も良好に保てますので一石二鳥です。

筋肉の間に脂肪が入り込むことによる固太り

太り方には種類があり、その中に「固太り」というものがあります。

固太りとは、「筋肉の間に脂肪が入り込んで固くなってしまっている状態」のことを言い、触ると固く感じ、脂肪が燃焼しにくくなるので痩せにくいと言われています。

固太りの原因ははっきりとは分かっていませんが、血行不良やむくみ、ストレスや便秘などが要因として考えられ、対策は次の3つが挙げられます。

血行を良くする食材を摂取する

お酒やナッツ類は、血行を良くしてくれます。これらを意識して摂取することで、血行不良を改善しましょう。

ストレス解消する

固太りの原因の一つに「ストレス」があります。そこで趣味に時間を使ったり、旅行や散歩などで気分転換をしたりすることで、ストレスの解消を図りましょう。

ストレス解消の方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。「お手軽ストレス解消法14選!健康美容の敵を撃退して健やかな毎日を目指そう」を詳しく知りたい方はご覧ください。

マッサージでほぐす

最後に、マッサージによってほぐすことも効果が期待できます。マッサージはお風呂上りなどの体が温まっている時がより効果的。脂肪をほぐしながらリンパもマッサージして、老廃物も一緒に排出しましょう。

食べ過ぎなどによる脂肪太り

食べ過ぎなどによって太ってしまうことは比較的よくあり、そんな時にもやはり顔は大きく見えてしまいます。

脂肪太りを解消するには、まずダイエットという方法があります。食べ過ぎが原因であれば、顔だけでなく体もぽっちゃりしてしまっていることが多いので、全体的に痩せるようにダイエットをしましょう。

顔の骨格のゆがみ

「最近顔の骨格がゆがんでいるなぁ」と意識する人はなかなか少ないのではないでしょうか?

しかし、顔の骨格はゆがみます。そして、骨格がゆがむと顔が大きく見えてしまうのです。

顔の骨格のゆがみが起こる原因は、どこにあるのでしょうか?実は顔の骨格のゆがみは、次のような日頃の癖や習慣によって生み出されるのです。

  • 一方側だけでの頬杖を突く癖
  • 歯のかみ合わせの悪さや噛み方の偏り(片方だけに偏って噛んでいる)
  • 普段の姿勢の悪さ
  • 寝る際の向きの片寄り(いつも左側を向いて寝ている)

原因からも分かる通り、顔の骨格のゆがみへの対処法は「癖や習慣を直すこと」です。

片方だけで頬杖を突く癖を止めたり、片方だけで食べ物を噛んでいたのを両方で噛むようにする、寝る際にも向きを定期的に変えるなど、日々の癖や習慣の中で一方に偏っているものを止めたり両方で行うようにすることで、顔のゆがみを防止することができます。

無意識にやっていることが多いので始めは意識することが必要ですが、気を付けていれば直すことができると思います。頑張って取り組んでみましょう。

静脈やリンパの流れが悪くなることによるむくみ

むくみは、水分や老廃物が体の中にたまってしまっている状態のことを言います。

そして、そのむくみが発生する原因の一つは、圧迫によって静脈やリンパの流れが悪くなることです。

例えば長時間椅子に座る、運転するなどでふと太ももの裏などを圧迫すると、水分や老廃物は流れにくくなるので溜まってしまい、これがむくみに繋がります。

また、長時間立ちっぱなしで仕事をしていると足がむくむことがあると思いますが、これは重力によって水分が上にあがってこられないために起こります。

顔のむくみへの対処法としては、流れをよくするためのマッサージをすることが効果的です。

その際に注意しなければならないのは「摩擦で肌を傷めないようにすること」で、クリームや乳液を使うとよく、朝や寝る前に優しく行うようにしましょう。

また、マッサージの他に「逆立ち」も効果があります。なぜなら足のむくみと同様に、ずっと立ったままでいると重力の関係で静脈やリンパの流れが悪くなってしまうからです。

そこで2~3分程度逆立ちをすることで流れを良くすれば、顔のむくみがとれることがあります。

もちろん無理をする必要はありませんが、一度やってみるとよいでしょう。

小顔になるためにはマッサージが効果的

小顔になるためにはマッサージが効果的

専門のお店に行けば小顔マッサージをしてくれて、実際に効果も目に見えるとのことです。

しかし、費用もそれなりに高いとか…。そこでここでは自宅でできる小顔マッサージのやり方について、5つ紹介します。

一つ一つ試してみて、自分に合うものを探してみましょう。

ツボ押しマッサージをする

まずは「ツボ押しマッサージ」という手があります。

身体にはいくつもの経穴(けいけつ)と呼ばれるいわゆる「ツボ」がありますが、その中に実は「小顔になるツボ」もあるのをご存知でしょうか?

ツボ押しは血流の悪化や筋肉残りをほぐしてくれ、むくみやたるみを解消したり、筋肉を柔らかくしてくれたりします。

ツボ押しマッサージのやり方

  • 小顔になるためのツボ押しマッサージは、次のように行います。
  • 指の腹で押す
  • 指圧は徐々に上げ、痛くなりすぎない程度に押す
  • できるだけ体が温まっている時に行う

小顔効果のあるツボ12か所

小顔効果のあるツボは、全部で12か所あります。

太陽(たいよう)

場所は眉毛とこめかみの間にあり、親指の腹で押します。

頬車(きょうしゃ)

場所は歯を食いしばると筋肉が膨れる所で、人差し指と中指の腹で強く押します。

魚腰(ぎょよう)

場所は眉毛の中央当たりで、親指で押します。

球後(きゅうご)

場所は目の下の中央部と目じりの真ん中で、人差し指の腹で押します。

四白(しはく)

場所は目の下の中央部から指一本分下で、人差し指の腹で押します。

承漿(しょうしょう)

場所は下唇の中央部の下にあり、人差し指の腹で押します。

地倉(ちそう)

場所は口角の1cm程度外側にあり、人差し指の腹で押します。

下関(げかん)

場所は耳の穴から鼻の方に向けてすぐの所で、人差し指の腹で押します。

巨りょう(こりょう)

場所は目の下中央部から下に行き、鼻のラインとぶつかる所にあり、人差し指の腹で押します。

顴りょう(けんりょう)

場所は目じりから下に行って頬骨の一番高い所にあり、人差し指の腹で押します。

散笑(さんしょう)

場所は口の上の口角と鼻の中央当たりにあり、人差し指の腹で押します。

上廉泉(かみれんせん)

場所はあごの裏側の中央部にあり、親指で押します。

自分でリンパマッサージをする

マッサージはツボ押しの他に、リンパマッサージという方法もあります。

やり方を手順に沿って紹介しますが、手軽にできるのでぜひ一度試して見てください。

手順① マッサージクリーム又はオイルを塗る

まずは、顔全体と首元にマッサージクリーム又はマッサージオイルを塗ります。

これで肌との摩擦を防ぎ、肌荒れしないようにします。

手順② 肩をマッサージする

次に、耳の下から肩先に向かって掌で1分程度繰り返し撫でます。

この時つまっているものを流すイメージで行ってください。

手順③ 耳の下のマッサージ

そして次に耳の下から鎖骨の中央に向かって掌で1分程度繰り返し撫でます。

リンパを流すイメージです。

手順④ 鎖骨のくぼみをさする

次は、鎖骨のくぼみを外側から内側に向かってさすります。

手順⑤ わきの下と両腕をマッサージする

わきの下と両腕を約1分位ずつマッサージします。

わきの下は押すイメージ、腕は下から上にさするイメージで行います。

手順⑥ おでこをマッサージする

人差し指と中指の腹を使って、おでこの中央からこめかみの方に向かって押し流していきます。

これも1分程度行いましょう。

手順⑦ 口の周りをマッサージする

中指と薬指の腹を使って、鼻の下→口の横→あごの下→口の横→鼻の下…、と順番に押していきます。

これは3周程度行ってください。

手順⑧ 鼻の溝をマッサージする

鼻の横にある溝の部分を中指で押していきます。

溝に沿って上から下へ、下から上へと動かしていき、15往復程度繰り返します。

手順⑨ あごをマッサージする

あごは親指と人差し指で挟み、あごの先から耳の先まで順につまんでいきます。

これは3往復位してください。

手順⑩ 目の周りをマッサージする

1~3の動きを5回程度行ってください!

手順1

中指の腹を使って目の周りを軽く押していきます。

順番は目じり→目の下→目頭→目の上→耳の下(耳下腺リンパ節)の順です。

この時目の周りの骨を押すイメージで行い、眼球は触らないようにしてください。

手順2

中指の腹を使って目の周りを軽く押していきます。

順番は目頭→目の下→耳の下(耳下腺リンパ節)です。

手順3

人差し指~小指の4本の指の腹を使って、軽く押していきます。

順番は、耳の下→首すじ→鎖骨の下です。

手順⑪ 頬をマッサージする

人差し指~薬指の3本を使って、口の横や鼻の脇からこめかみの方へ向けて3回ずつ流すように押します。

骨気(コルギ)マッサージ

骨気(コルギ)マッサージとは、骨と筋肉に圧を加えて血流をよくし、骨の位置も矯正する韓国発のマッサージのことです。

老廃物が溜まっているとはっきり言って「痛い」ですが、その分小顔になることはもちろん、むくみやたるみ、シワなども改善すると言われており、約1分程度で行うことができます。

コルギマッサージの注意点

コルギマッサージにはルールがあり、次の4つです。

4つのルール

  • クリームや化粧水を付けて行う
  • 自分でやる
  • つめは切って行う
  • 痛いが気持ちいい位の力加減にする

クリームや化粧水を付けて行う

肌を傷つけないよう、潤滑剤としてクリームや化粧水などを使いましょう。[/box05]

自分でやる

他の人のやってもらうと痛みが調節できません。ですから必ず自分で行いましょう。

つめは切って行う

これも肌を傷つけないように、爪は長い状態では行わないようにしましょう。

痛いが気持ちいい位の力加減にする

あまりに力を入れ過ぎるのもよくありません。痛いが気持ちいいくらいがちょうどよいでしょう。

コルギマッサージのやり方

手順1から順番にケアを進めていきます。

手順1

掌の下あたりで頬骨を押し上げる

掌の下あたりを頬骨にあて、押し上げるように力を入れます。この時肘をついて行うと、より力が込めやすいです。

また、皮膚を上げるのではなく骨を動かすということを意識するようにしましょう。10秒×2セット行います。

手順2

顔を上下から挟む

同じく掌の下あたりを使って、片方はあごに、もう片方はおでこの紙の生え際にあて、上下から押します。

こちらも10秒×2セット行います。

手順3

フェスラインを上げる

右手を開いてその手を親指があごの下に、人差し指が鼻の脇に来るようにあてます。

そして、親指と人差し指の間でフェイスラインを押し上げるように動かします。こちらも10秒×2セット行います。

以上で終わりです。簡単に効果大のマッサージが行えますので、ぜひ試して見てください。

時間が掛からない簡単なマッサージのやり方

マッサージは時間が掛かると徐々に面倒になり、次第にやらなくなることがあります。

そこでここでは時間が掛からないマッサージのやり方を解説します。

3つのマッサージを30秒ずつ、計90秒行うことで効果が出てきます。試してみましょう。

ヘッドマッサージ

まずは、おでこの生え際をマッサージします。

生え際を両手で押さえ、30秒ほど少し強めにマッサージするようにしましょう。

えら部分のマッサージ

次にえら部分をマッサージします。

両手を握り、第二関節のあたりでえらの部分を30秒間強めに押します。

ただし、あくまで押すだけにしましょう。擦ってしまうと肌荒れの原因になってしまいます。

フェイスラインのマッサージ

最後にフェイスラインをマッサージします。

同じく第二関節を使ってフェイスラインを強めに押します。

小顔ローラーを使ったマッサージ

小顔ローラーは、コロコロやるだけで小顔にしてくれるとても便利なアイテムです。

使うとむくみの解消や老廃物の除去に効果を発揮し、その結果すっきりと小顔にしてくれるだけでなく、肌つやや血行のアップにも繋がります。

では、小顔ローラーの基本的な使い方や使う上での注意点、小顔ローラーの選び方についてみてみましょう。

小顔ローラーの使い方

まずは小顔ローラーの使い方です。

小顔ローラーを使う際には、かける方向やかけ方、かける部位の順番などがあり、それぞれ次の通りです。

小顔ローラーをかける方向

小顔ローラーのかける方向は基本的に、あごからフェイスライン、口元から頬へ向けて「下から上」にかけることです。

ただし、耳の下から鎖骨の部分はリンパの流れ的に「上から下」となりますので、注意してください。

小顔ローラーの基本的なかけ方

小顔ローラーのかけ方は、「一方向にだけ動かすこと」で、往復するようにかけてはいけません。

必ず動かした後は肌から離し、かけ始めの位置に戻してまたかけましょう。

小顔ローラーをかける順番

小顔ローラーには、かける順番もあります。

それは「あご先から徐々に上にかけること」で、次の順番を守るとより効果的にリンパを流すことができます。

  • アゴ先~耳元………左右数回
  • 口元~耳元…………左右数回
  • 目元~耳元…………左右で数回
  • 眉間~髪の生え際…数回

小顔ローラーの注意点

小顔にするアイテムとしてとても便利な小顔ローラーですが、使い方などで注意しなければならないこともあります。見てみましょう。

注意点

  • 強くやりすぎない
  • 肌が乾燥した状態でやらない
  • 反対方向には転がさない
  • 風呂場で使用可か購入前に確認する

強くやりすぎない

まずは「強くやりすぎない」です。

強さの目安としては、大きく皮膚が動かないくらいがよく、強くやりすぎてしまうとかえって逆効果となり、フェイスラインが垂れ下がってしまいます。

また、肌荒れの原因にもなるので、必ず「優しく使う」ことを心掛けましょう。

肌が乾燥した状態でやらない

次に「肌が乾燥した状態でやらない」です。

小顔ローラーを使うと少なからず肌に摩擦が起きますが、乾燥した状態では摩擦が大きくなり肌荒れの原因となります。
ある程度の滑りを持たせたほうがいいので、化粧水やクリーム、乳液などをあらかじめ塗ってから使うようにしましょう。

なお、肌が荒れている状態の時には使用を控えるようにしましょう。

反対方向には転がさない

そして3つ目が、「反対方向には転がさない」です。

物によりますが、多くの場合小顔ローラーは転がす方向が決まっていて、もしそれを反対方向に動かしてしまうと肌が必要以上に挟まれてしまいます。

痛いだけでなく肌荒れの原因にもなりますので、使う前には必ず取扱説明書を読むようにしましょう。

風呂場で使用可か購入前に確認する

最後は「風呂場で使用可か購入前に確認する」です。

体が温まっている状態であれば、マッサージの効果が上がります。ですからお風呂上りにローラーをかけるのもいいのですが、入浴中はもっとおすすめです。

なぜなら入浴中は、温まることによって顔の筋肉が柔らかくなっていますし、肌も湿気などによって潤っているからです。また、入浴中はリラックスできるので、固太り対策にもなります。

ですから、小顔ローラーは入浴中にも使えるものを選ぶことをおすすめします。ただし、物によってはお風呂場で使用できないものもありますので、事前に確認してから購入しましょう。

小顔ローラーの選び方

小顔ローラーはたくさん売られていますが、「毎日使える」、「効果が高い」、「肌に優しい」もの、となると次のような項目をチェックする必要があります。

  • 重すぎないか?
  • 自分の顔や手の大きさにちょうどいいか?
  • 耐水性があるか?
  • 手動式と、電動式のどちらにするか?
  • スティックタイプとY型タイプのどちらにするか?

特にタイプの違いですが、スティックタイプは付属のプラチナやゲルマニウム金属からマイナスイオンを発生させ、肌の新陳代謝を促します。

反対にY型タイプは、構造上スティックタイプよりも強くリンパの流れを促進してくれます。

つまり、肌を気にする人はスティックタイプを、より小顔になりたい人はY型タイプを選ぶとよい、ということです。

その他個人差のある項目もありますので、いくつか見てみてから購入するとよいでしょう。

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マッサージ以外にたるみを解消する方法

マッサージ以外にたるみを解消する方法

次に、マッサージ以外でできるたるみを解消する方法を紹介します。2つありますので、それぞれ実践してみましょう。

間々田式顔ヨガ

間々田式顔ヨガとは、顔のパーツ別に実践できてむくみの改善やたるみの解消が期待できるエクササイズです。間々田式顔ヨガは8つの方法からなり、それは次の通りです。

顔のパーツを中心に集めてから脱力する

息を大きく吸いつつ顔のパーツを真ん中に集めるように力を入れます。その後ぱっと力を抜いて息を吐きます。

あごを上にし、舌を上に出す

まずはあごを上に出し、その状態で舌を上にずーっと出します。出せる所まで出した状態で10秒ほど保ちましょう。

まぶたを大きく開く

目が飛びでるくらいの感じでまぶたを大きく開きましょう。ただし、おでこにしわが寄らないようにします。

まぶたで眼球を押す

次にまぶたで眼球を押すイメージで目を閉じます。

口を縦に開く

口の形を縦に思い切り開きます。法令線の所に力を入れて、抜くという動作を繰り返しましょう。

舌でほうれい線を押す

文字通りほうれい線を舌で内側からぎゅっとぐるぐる押していきます。

歯を唇で覆った状態で口角を上げる

歯を唇で覆った状態で口角を上げます。笑った状態でキープしましょう。

舌を出して左右に動かす

舌を上に出して左右に動かします。

以上が間々田式顔ヨガの例です。詳しくは本やネット上の動画で紹介されていますので、ご覧ください。

舌回しのエクササイズ

下回しのエクササイズは、二重あごやほうれい線の解消などにとても効果的です。

始めはとても疲れますが、いつでもどこでも行える手軽さと、手軽さ以上の効果の高さが実感できるエクササイズになっています。

なお、二重あごの改善は、睡眠時の息苦しさの解消も期待ができるので、小顔にしたい方以外にもおすすめとなっています。

舌回しエクササイズのやり方

舌回しエクササイズのやり方は口を閉じた状態で、歯の外側をなでるように20回、舌を回します。

これを左右交互に行ってください。これを1日3セット行うことで、比較的短時間で効果が出てきます。

舌回しエクササイズが効果的な時間帯

舌回しエクササイズには効果的な時間帯があり、それは「朝起きた時」と「夜の寝る前」です。

舌回しエクササイズは唾液の分泌量を増やす効果もあるので、朝一は増殖したウィルスを減少させ、免疫力の向上にも役立ちます。

また、夜寝る前は舌回しエクササイズを行うことであごが疲れ、結果的に歯ぎしりの抑制にもつながり、骨格のゆがみも防止してくれます。

顔のゆがみを治すエクササイズや注意すること

顔のゆがみを治すエクササイズや注意すること

顔のゆがみを治すことで小顔にできます。そこでここではゆがみを治すエクササイズやゆがまないための注意点を紹介します。

ゆがみを解消するエクササイズの紹介

まずはゆがみを解消できるエクササイズ2つについてです。

あごを緩めて行うエクササイズ

まずあごを緩めて行うエクササイズは、口をポカーンと開けたままで次のことを行います。

  • 頭を右へ5秒かけてゆっくりと傾ける
  • 5秒かけて真っ直ぐに戻す
  • 今度は5秒かけて左へ傾ける
  • ここまでを5回ずつ行う
  • 5秒かけて右を向く
  • 5秒かけて正面を向く
  • 5秒かけて左を向く
  • ここまでを5回ずつ行う
  • ゆっくりと上を向いて10秒数える

あごの凝りを解消できるエクササイズ

次にあごの凝りが解消できるエクササイズです。

  • こめかみに指をあて、口を30回開けたり閉じたりする
  • 下あごだけを左右に30回動かす

顔のゆがみを防ぐための注意点

顔がゆがまないようにするためには、片方だけに負担を掛けないことです。そのためには次のことに気を付けましょう。

  • 頬杖はつかない、またはどちらも交互に付く
  • 片方だけで噛まない
  • 寝る時の向きを一方だけにしない
  • 左右均等に重心を掛けて立つ
  • 足は組まない、または交互に組む

どれも片方だけに偏ると、ゆがみが生じてしまいます。ここで挙げたものは特に影響が大きいので、止めるかどちらも交互に行うなど、日頃からバランスに気を付けるようにしましょう。

えらの固太りを解消するには?

えらの固太りを解消するには?

固太りとは先ほど解説したように、脂肪が固くなって燃焼しづらくなってしまっていることを指します。特にえらの固太りは顔を大きく見せてしまいがちなので、すぐにでも解消したいものです。ここではそんな「えらの固太りを解消」できる方法について解説します。

歯を噛みしめるクセを治す

歯を噛みしめる癖は、えらが張ってしまう原因になります。例えば「緊張すると歯を噛みしめる癖がある」、「寝ると歯ぎしりをしてしまう」などです。

歯ぎしりなどは寝ている時にしてしまいますので治すのは難しいものですが、先ほど紹介した舌回しエクササイズなどを活用して、癖を治すように心がけましょう。

マッサージでえらの固太りを解消

えらの固太りは次のようにマッサージをして解消しましょう。

  1. 手を口の中に親指を入れる
  2. ほっぺたを掴む
  3. ほっぺたを1分程度マッサージする

あっという間に小顔にするには?

あっという間に小顔にするには?

今まで紹介した方法は、効果がありますが時間も少なからず掛かってしまうものが多いです。しかし現実には「今すぐ小顔にしたい」という場面もあるでしょう。そこでここでは、あっという間にできる小顔になる方法を紹介します。

服に気を付ける

着るものによって顔の印象は当然異なります。しかし、どんなものが小顔に見えるかと問われると、結構答えに詰まってしまうのではないでしょうか?小顔に見えるファッションは次の通りです。

小顔に見せる服の選び方

例えば写真を撮る際に、顔の近くで手を広げると顔が小さく見えます。このように、顔の近くに目立つものを置くことで、そちらに注意を持っていくことができ、結果小顔に見えます。そこで、次のアイテムや方法の活用を考えましょう。

  • 大きめのストール
  • 襟を立てる
  • V字ネックを着る

小顔メイクをする

メイクで小顔に見せることも可能です。その際に気を付けることは「立体感を出す」ことで、具体的には「シェーディング」「ハイライト」という手法になります。

「シェーディング」とは、影を作るメイクの仕方を言い、「ハイライト」とは反対にあるポイントを明るくするメイクの仕方を言います。

シェーディングのやり方

シェーディングをする際のポイントは、

  • 肌より2トーン暗めの色を選ぶ
  • マットタイプを選ぶ

ことで、ファンデーションを塗った後に行います。

そして顔の形に合わせてメイクをしていきますが、それはタイプごとに次の通りです。

丸顔

逆三角形に見えるよう、フェイスラインに沿ってシェーディングを入れます。

面長

丸顔に見えるよう、おでこやあごにシェーディングを入れます。

逆三角形

あごがとがって見えないよう削る形で、ただしやりすぎないようにシェーディングを入れます。また、おでこの両サイドにシェーディングを入れても効果的です。

四角形

えらの部分にシェーディングを入れましょう。

ハイライトのやり方

次にハイライトをする際のポイントは、

  • 明るめの色を選ぶ(ピンクやベージュ)
  • マットなものを選ぶことです。

また、ハイライトを入れる順番は、ファンデーションのタイプとハイライトのタイプの組み合わせによって異なります。次のように行いましょう。

リキッドファンデーションの場合

クリームハイライト

下地、リキッドファンデーション→ハイライト→パウダー→ポイントメイク

パウダーハイライト

下地、リキッドファンデーション→パウダー→ポイントメイク→ハイライト

パウダーファンデーションの場合

クリームハイライト

下地、クリームハイライト→パウダーファンデーション→ポイントメイク

パウダーハイライト

下地、パウダーファンデーション→ポイントメイク→ハイライト

そして顔の形に合わせてメイクをしていきますが、それはタイプごとに次の通りです。

丸顔

丸顔の人は縦長に見えるよう、頬骨やTゾーン、あごにハイライトを入れます。

面長

面長の人は頬骨とおでこにハイライトを入れましょう。

逆三角形

逆三角形の人はあごに丸みが付くよう、あごから耳元にかけてのフェイスラインにハイラインを入れて立体感を出します。

四角形

四角形の人は鼻筋にハイライトを入れて縦のラインを強調します。

髪型を変えて小顔に見せる

もう一つの方法は、「髪型を変える」ことです。

「なんだ、そんな方法か」と思ったあなた。髪型は自分が思っている以上に顔の大きさの印象に影響を与えます。まずは騙されたと思って確認してみてください。

髪型のシルエットを縦横比で3:2にする

小顔に見える髪型は前髪を工夫することで実現できますが、前髪を作ってただ顔の見える面積を狭くすることではありません。小顔に見せるには「髪型のシルエットを縦横比で3:2にする」ことが大切で、実際にやってみるとより実感することができます。

顔の形に合わせた髪型にする

人の顔はそれぞれ形が違いますので、小顔に見える髪型も違って着ます。日本人の女性は顔の形が大きく4つに分かれますので、それぞれ見てみましょう。

丸顔

顔の形がほぼ円に近い形をしている人は、センター分けのように前髪を外側に向ける形がおすすめです。また、前髪を作らない形も幼く見えやすい丸顔の人にはおすすめですが、全部をなくするのではなく、3分の1くらいは残してフェイスラインに沿って落とす形がよいでしょう。

面長

顔が縦長の人は、前髪を多めに作ったほうが小顔に見えます。そして、「前髪で大きなカールを作って残りは後ろで結ぶ」、「前髪を目元で揃える」方法がよりよく見える髪型になります。

逆三角型

あごがとがって文字通り逆三角形に見えてしまう人は、「前髪をセンター分けにする」、「前髪を流す」髪型が、より小顔に見える方法になります。

四角型

えらが張って四角形に見える人はえらの部分を前髪で隠すことで、より小顔に見せることができます。

エステを受けて小顔になる

エステを受けて小顔になる

よくテレビでも紹介されるのが「小顔エステ」。でも行ったことがない場合には行くのにちょっと不安を感じることも…。ここではそんな小顔エステがどんなものか解説します。

小顔エステとはどのようなものか?

小顔エステとは、「リンパの流れを良くする」、「筋肉をほぐす」、「骨格を矯正する」の3つのことによって小顔にする、というもので、自分だけではなかなかできないプロの技を受けることができます。

人気エステの「小顔科学研究所」

「小顔科学研究所」という小顔エステのお店を知っていますか?「小顔エステに行きたいけれど、どこに行けばいいか迷う」という場合におすすめなのが「小顔科学研究所」で、今大阪を中心に話題になっています。

話題になっている理由

なぜ「小顔科学研究所」が話題なのかと言うと、それは「痛みがない」からです。通常小顔エステというとなかなかの痛みを伴うことが一般的なので、大きな特徴といえます。

そして科学研究所という名前の通り、一人一人の顔の形にあった施術を行うため、一般的な小顔エステよりも効果や信頼度が高いのです。

料金

そんな小顔科学研究所の料金は次の通りで、万一効果が得られなかった場合には全額返金を保証しています。

コース名 価格(税抜) 備考
圧倒的小顔フルコース 188,000円 2回目以降は20,000円
小顔お試しコース 39,800円
むくみ取りエステ 20,000円 約40分

まとめ

小顔になる方法【保存版】マッサージ・エステ・矯正、効果が高いのは?

以上、小顔になるための方法や知識などについて紹介しました。小顔になるために必要なのは、何といっても「継続的にケアすること」です。顔のむくみやたるみなどは一時期気にして色々とやっても、少し放っておくだけでまた徐々に戻ってしまいます。

費用を掛ければエステに行ったり、簡単に効果を出すことができますが、できるだけお金を掛けなくて済む、エクササイズを行ったり日常生活を気を付けたりすることで結果は全然違ってきます。

小顔は努力する分だけ結果が目に見えるものですので、途中でケアを止めず、是非継続していきましょう。

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