ジムの持ち物何が必要?あると安心、便利なものリスト

ダイエットやリフレッシュのため、ジムに通おうと決めたのは良いものの、何を持っていけばいいのかわからなくて困りますよね。

ジム初心者はどんなグッズを持っていけばいいのでしょうか?

ジムに行って、「あれを持ってこればよかった!」なんてことにならないように、ジムに持っていくべき持ち物をチェックしましょう!

今回は、女性向けに荷物がコンパクトにまとまるように、ジムに必要なものやあると便利なものをご紹介します。

ジムの持ち物を準備するときの三つのポイント

まず、ジムの持ち物を準備するときのポイントを押さえておきましょう。無駄な持ち物を減らすと、荷物がコンパクトになり、会社帰りにジムに通うなら会社のロッカーに荷物を置いていても邪魔になりませんよ。

ジムに使うものは最初は安いもので揃える

せっかくジムに通うなら、おしゃれなジムウェアやシューズがあると、運動するモチベーションも高くなります。モデルさんがSNSなどでジムで運動する様子を投稿することが多いですが、引き締まったボディにおしゃれなジムウェア、シューズを身につけているのを見ると憧れますよね。

でもジム初心者さんがジムに通い始める最初の時期は、安いもので揃えたほうが賢明です。

「安いのなんて嫌!」と思うかもしれませんが、最近は安いものでもおしゃれなジムウェアが多いですし、使われている素材もしっかりしているので、安くても充分使えます。

高級なジムグッズは、ジムに通うのが習慣になり、運動を無理せず続けられるようになってからが良いでしょう。

または、ジムに通うモチベーションが下がり始めたら、モチベーションを取り戻すために購入するのもおすすめです。記事の後半で、安くて質の良いジムグッズをご紹介しています。

自分の好みに合わせて少しずつ持ち物を変える

ジムに通っているうちに、「これは必要ないかな」と思うものもあれば、「タオルはもっと必要かも」と数が必要になるものもあります。

人によって必要と感じるものや、便利なものは違うので、通っているうちに自然と自分に必要なものや便利なものがわかるようになりますよ。

ジムの持ち物で必要不可欠なもの

では、ジムで必ず必要なものをチェックしていきましょう。個人差や通うジムに関わらず、最低限必要な持ち物です。

1. ジムウェアはTシャツ・ハーフパンツ・スポーツレギンスの三点

運動しやすいように必要なのがトレーニングウェアです。Tシャツ、ハーフパンツ、スポーツ用レギンスを用意しましょう。

ジム以外でウォーキングやジョギング、ヨガなど、自宅でも運動するなら、それぞれ数枚用意しておくと便利ですよ。

運動していて汗でTシャツが肌に張り付くと気持ち悪いですよね。Tシャツは汗をかいても快適に過ごせるような、速乾性のあるドライ素材のシャツがおすすめです。

パンツはハーフパンツなら、ランニングマシンに乗って走っていても裾が邪魔になりませんし、暑さによる不快感も軽くなります。

かなり軽装ですが、ジムの中は季節を問わず施設内が過ごしやすい適温になっているので、上着のジャージは特に必要ありません。

ジムに通い慣れてきたら、吸水性や速乾性の高い上質なトレーニングウェアや、着圧作用で筋トレ効果がアップするウェアを購入してみましょう。

2. 初心者はランニングシューズがおすすめ

ジムでは下足禁止なので、外とは別のシューズが必要です。ジム用のシューズは、ランニングシューズをまず選びましょう。

ランニングシューズなら、筋トレやヨガなど、ランニングマシン以外にも使えて便利です。

予算2,000円程度で購入できますが、モチベーションが下がってきたらスポーツブランドのかっこいいデザインのシューズに変えても良いでしょう。

くれぐれも外で使っていたシューズをジムで使わないように気をつけてください。

ジムの後の着替え用の下着と靴下

ジムで運動して汗だくになると、下着も汗びっしょりの状態になり、汗まみれの下着をつけたままジムを後にするのは嫌ですよね。

運動のあとは、ジムのシャワールームで汗を流し、清潔な下着に替えましょう。特に自宅からトレーニングウェアを着たまま出かけると、替えの下着を忘れやすいので要注意です。

また、下着とセットで靴下も用意しましょう。靴下は、ジム内で運動するときに履く靴下と帰り用の靴下を用意します。

汗を拭く用のタオルとシャワー後に使うバスタオル

ジムで運動すると汗だくになるので、随時汗を拭くタオルは必要不可欠です。

また、使用してマシンに落ちた汗を拭くためにもタオルは必要になります。

基本的には、運動時に使うタオル1枚に、シャワーを浴びたあとに使うバスタオル1枚が必要ですが、プールに入る場合はさらにもう1枚バスタオルを追加しましょう。

運動時には汗を吸いやすく、コンパクトなスポーツタオル、プールやシャワー用のタオルはバスタオルでも良いですが、吸水性が良いのに薄手でかさばらない「セームタオル」がおすすめです。

荷物を減らしたい人は、通う予定のジムでタオルの貸し出しが行なっているか確認しましょう。タオルレンタルは有料ですが、帰りに濡れた使用済みタオルを持って行かなくて済むので便利ですよ。

カバンは二種類用意しよう

ジムには、すべての持ち物を入れる大きなカバンと、ジムのトレーニングルームにも持ち込める小さなカバンの二種類あると便利です。

大きなカバンはロッカールームに置き、トレーニングルームに持ち込むものは小さなカバンに入れて持ち歩きます。

例えば、ドリンクやタオル、ロッカーの鍵、スマホなど小物類を小さなカバンに入れます。

小さなカバンは、マチ付きのミニトートバッグがおすすめです。大きなカバンは、肩に背負えて両手が空くリュックタイプが良いでしょう。

荷物が少ないなら軽いメッシュタイプのリュックが便利です。

使用したタオルや衣類を入れるビニール袋

汗まみれになったジムウェアやタオル、シャワーで体を拭いてびしょ濡れのタオルなど、使用済みのタオルや衣類をそのままカバンに入れるのは嫌ですよね。

そこで便利なのがビニール袋です。カバン内を汚さずに持ち帰れますし、帰宅したらすぐに洗濯機に入れておけます。

こまめに水分補給ができるようにドリンクボトルを用意

運動中にこまめに水分補給するために、ドリンクボトルや水筒を用意しましょう。あらかじめ自宅でドリンクも用意しておくと便利ですよ。ジムにウォーターサーバーがあるなら、空のドリンクボトルでもOKです。

スポーツドリンクの粉末を空のボトルに入れておけば、ジムでウォーターサーバーの水を入れてすぐにスポーツドリンクが作れます。ドリンクボトルがなければ、洗って乾かした500mlペットボトルを使用してもOKです。

装飾無しシンプルなヘアゴム

運動時に邪魔にならないように、髪はヘアゴムでひとまとめにしましょう。

飾りがついているヘアゴムやヘアクリップは、寝転んでおこなうストレッチやトレーニング時に邪魔になります。あらかじめ腕にヘアゴムをはめておけば便利ですよ。

ジムであれば便利&ダイエットに良い持ち物は?

必要最低限のものにプラスして、あると便利な持ち物もチェックしましょう。

自分に必要そうだな、と思ったり、実際にジムに通ってみて「やっぱりあれがあると便利だな」と感じたら、荷物が多くならない程度に増やしてみてください。

音楽で運動の辛さが軽減される!ワイヤレスイヤホン

ランニングやウォーキングマシンを使っていると、動きが単調なので飽きてしまうのですが、音楽があると運動中の時間がガラッと変わります。

自分でジム用のプレイリストを作っておくと、やる気の出る音楽を聴いてモチベーションもアップしますよ。

おすすめは、無線で運動の邪魔にならないワイヤレスイヤホンです。

Bluetooth機能で邪魔なコードなしで音楽が聴けます。さらに防水タイプなら、汗をかいても安心です。

スマートウォッチ

スマホと連動して使えるデジタル腕時計、スマートウォッチがあるとダイエットに効果的です。

運動時間や運動で消費したカロリーなどを記録し、ジムでの運動をデータにして振り返ることで、「次はもう少し時間をかけて運動しよう」「ランニングに加えて筋トレもやってみようかな」と、計画ができてモチベーション維持にも効果的です。

ジムで使うスマートウォッチは、防水性または撥水加工のものを選びましょう。防水性が高いものなら、水泳中でも腕につけたまま泳げます。

ダイエットにおすすめ!BCAA

BCAAとは、複数のアミノ酸の総称で、パウダー状で水に溶かして飲みます。BCAAは、筋肉の分解を抑えて筋トレの効果を高めたり、疲れを溜めにくくしたりと、運動する上で嬉しい効果がたくさんあります。

フルーツフレーバーのパウダーが多く、水に溶かして水分補給に取り入れると、筋肉を効率よく鍛え、筋肉量を増やして代謝アップに効果的です。

さらにクエン酸パウダーで酸味を加えると、さっぱりとした味わいのオリジナルスポーツドリンクになりますよ。ジム内にウォーターサーバーがあれば、空のボトルにBCAAとクエン酸を入れて持って行き、ジムで水を加えると便利です。

スポーツブラでバストを守ろう

ワイヤータイプのブラジャーをつけて運動すると、邪魔に感じるだけではなく、締め付けて血流が滞り、バストに負担がかかります。スポーツブラは、運動中にバストを程よくホールドして、締め付け感の少ない状態で運動できます。

美にこだわる人はヘアケア、スキンケアアイテムも

ヘアケア商品は、ジムのシャワールームに備え付けられていることもありますが、いつも使っているものを使いたい、質にこだわるという人は自分専用のものを持って行きましょう。

普段使っているシャンプーやボディーソープ類は、100円ショップの容器に詰め替えて持っていけば節約できます。プールに入る人は、シャワー後に洗い流さないトリートメントでしっかりダメージケアしてくださいね。

面倒な場合は、旅行用のミニサイズのセットを用意しましょう。

スキンケアアイテムは、化粧水からクリームまで、フルセット持っていくと荷物になるので、オールインワンジェルがあると便利です。

シャワー中、後に使うケア道具は、100円ショップで売っているカゴに収納しても良いですし、荷物を減らしたいなら大きめの撥水加工ポーチに入れて持って行きましょう。

除菌タイプのウェットティッシュで使用済みマシンも安心

人が使ったマシンは汗がついていそうで嫌、という人は、マシンを使う前に除菌タイプのウェットティッシュで拭くと安心ですよ。自分が使った後も、ウェットティッシュで拭いておけば、後から使う人のためにもなります。

プールに入る人は水着、ゴーグル、水泳キャップも用意

プール用のバッグを別に用意して、水着とゴーグル、水泳キャップを用意しましょう。水泳キャップは、シリコン製のものが塩素の影響を受けにくくておすすめです。

ジム初心者におすすめ!安いトレーニングウェア&シューズ

Perkisboby スポーツウェア 4点セット

ジム初心者さんにぴったりなのが、Tシャツからパンツ、レギンスまで一気に揃えられるセット。こちらのスポーツウェア4点セットは、パーカー、スポーツブラ、Tシャツ、ショートパンツ一体型のレギンスパンツまでフルセットで2,000円程度で、コスパ抜群です。

安いですが、素材は着心地の良い伸縮性のある素材で、吸湿・速乾性もあるので汗でベタベタしません。ストレッチしやすい優しいフィット感で動きやすいのもポイントです。

口コミでは「かっこいい」「スタイルがよく見える」と評判ですよ!

50dB エアライト スニーカー

超軽量で動きやすく疲れにくいスニーカーです。スタイリッシュなデザインも嬉しいですね。透明なエアーソールがかかとにかかる衝撃を分散し、長時間のウォーキングでも足の疲れを軽減してくれます。片足の重さが245gと軽量なので、持ち運びも便利です。

Yamay スマートウォッチ

歩数や消費カロリー、心拍数、睡眠の質まで測定できます。防水性が高く、水泳時でも使用可能です。

スマホと連動させれば、LINEやツイッター、インスタなどSNSの通知や着信もお知らせしてくれるので、ジムで運動しながら大事な連絡があったときにすぐに気がつけます。

ジムの持ち物は最小限、コンパクトにまとめよう

必要最低限のものでも結構種類があるので、小物類はできるだけコンパクトなものを選ぶと、荷物をすっきりまとめられますよ。

ジムの持ち物が用意できたら、いよいよジム通いスタートです。

せっかく契約したジムですから、幽霊会員にならずにできるだけ毎週通えるように、習慣化させましょう。

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