酵素洗顔おすすめランキング【毛穴レス肌を目指せる厳選アイテム10選】

この記事の目次

酵素洗顔で効果的に毛穴ケア!使い方やメリット・デメリットをご紹介

毛穴の詰まり・黒ずみがなかなか改善できないときは、「酵素洗顔」がおすすめです。

酵素洗顔というのは、余分な皮脂や古い角質など、毛穴詰まり・黒ずみの元凶、角栓の元となっているタンパク質を分解する効果のある洗顔料のこと。

普通の洗顔料ではとりきれない毛穴の汚れを穏やかに取り去って、ゆで卵のようなツルすべ肌を実感できる人気のアイテムです。

こちらでは、角栓がとれると口コミでも評価の高い、おすすめの酵素洗顔料を厳選し、人気順にランキング形式でご紹介。

また、

  • 酵素洗顔の選び方
  • 酵素洗顔の効果や注意点
  • 酵素洗顔についてよくある疑問

など、酵素洗顔のメリット・デメリットについても詳しく解説していますので、ぜひチェックしていってくださいね!

酵素洗顔を選ぶときのポイント

酵素洗顔には、名前のとおり酵素が配合されているわけですが、その酵素には、

皮脂分解酵素
・・・リパーゼ
タンパク質分解酵素
・・・エラスターゼ、キモトリプシン、レンネット、ペプシン、トリプシン等

の2種類があり、それぞれ洗浄力に差があります。

毛穴に詰まる角栓は皮脂と古い角質が混ざり合ったタンパク質なので、どちらの酵素洗顔料でも毛穴ケアには効果大!迷うときは、肌質に合わせて選ぶとより効率的に効果を実感できますよ♪

酵素洗顔料の選び方【肌質別】

乾燥肌・敏感肌の方

皮脂をとりすぎると肌を傷める原因になるため、乾燥が強い方はタンパク質分解酵素配合の酵素洗顔がおすすめ。

さらに、保湿成分が配合されたものや自然由来のものを選ぶと、肌に負担なく毛穴ケアができます。

普通肌・脂性肌・混合肌の方

基本、どちらの酵素洗顔料でもOK。

ただ、生まれつき皮脂の分泌が多めの方や、Tゾーンだけがテカったりべたつきやすいという方は、皮脂分解酵素配合の酵素洗顔を選ぶと、よりさっぱり感が増します。

毛穴ケアに最適!酵素洗顔料おすすめランキング

それでは、毛穴ケア効果の高い酵素洗顔、厳選5商品をランキングでご紹介します。

あなたにぴったりな酵素洗顔を見つけて、効果的な毛穴ケアをぜひ始めてみてくださいね。

オバジC 酵素洗顔パウダー

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

オバジCの酵素洗顔パウダーは、毛穴レスな肌を目指せる、@コスメの口コミでも評価の高い大人気の酵素洗顔料です。

タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素、2つの酵素をはじめ、皮脂分泌を抑える効果の高いピュアビタミンCをぜいたくに配合。毛穴ケアに最適なアイテムといっても過言ではない、イチオシの酵素洗顔です。

保湿成分でうるおいを与えながら、毛穴の目立ちにくい、なめらかな肌を作ってくれます。

酵素の種類

  • 皮脂分解酵素(リパーゼ)
  • タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)

オルビス パウダーウォッシュプラス

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

オルビスのパウダーウォッシュプラスは、皮脂分解酵素とタンパク質分解酵素、どちらも配合されている酵素洗顔です。

Wの分解酵素と濃密な泡で、毛穴に詰まった角栓をやさしく取り除いてくれるだけでなく、古い角質を一掃して、くすみのない透明感のある肌に育ててくれます。

また、コラーゲンやヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキスと3つの保湿成分配合で、洗顔後の乾燥も予防。

さっぱりするのにつっぱらず、乾燥肌の方でも安心して使えます。使うときは、洗顔ネットを使って丁寧に濃密な泡を作るのがコツ。

週1~2回の使用で見違えるように毛穴が目立たなくなりますよ♪

酵素の種類

  • 皮脂分解酵素(リパーゼ)
  • タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)

アルファピニ28 コーラルクリア パウダーウォッシュ

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

アルファピニ28のコーラルクリアパウダーウォッシュは、タンパク質分解酵素のパパイン酵素を配合した、ボタニカル酵素洗顔料です。

サンゴとクレイの天然ミネラル成分でできる、きめ細かく濃密な泡が毛穴に奥に入り込み、詰まった汚れを吸着して除去。

パパイン酵素がメラニンを含んだ古い角質をオフして、毛穴の黒ずみの原因、角栓ができるのを防いでくれます。99%が天然由来成分で作られた無添加処方で、敏感肌の方や肌の弱い方でも安心。

アオノクマタケランやサトウキビなどの植物性保湿成分で肌のうるおいを与えながら汚れを落としてくれるので、すっきりなのにつっぱらない洗い上がりです。

抗炎症成分、グリチルリチン酸ジカリウム配合で、ニキビや吹き出物にお悩みの方にもおすすめです。

酵素の種類

  • タンパク質分解酵素(パパイン酵素)

カネボウ suisai ビューティクリアパウダー

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

カネボウsuisaiシリーズのビューティクリアパウダーは、皮脂分解酵素とタンパク質分解酵素、2つの酵素とアミノ酸系洗浄成分で作られた肌にやさしい酵素洗顔パウダーです。

1回分、0.4gずつの個別包装で湿気や酸化に強く、いつでも新鮮でパワーの高い酵素の状態をキープ。

角栓の原因となる皮脂とタンパク質を効率よく分解して、毛穴詰まりを防いでくれます。保湿力のある豆乳発酵エキス配合で、洗顔後はざらつきもなくなり、なめらかな肌に仕上がります。

酵素の種類

  • 皮脂分解酵素(リパーゼ)
  • タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)

コラージュ洗顔パウダー

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

コラージュ洗顔パウダーは、製薬会社の持田製薬が開発した敏感肌用酵素洗顔。

皮膚科でもおすすめされるほど信頼度の高い、低刺激性スキンケアブランド「コラージュ」シリーズの、肌にやさしい酵素洗顔パウダーです。

牛乳由来の酵素、プロテアーゼが肌に負担を与えることなくタンパク質を分解。力を入れてゴシゴシすることなく古い角質や角栓をケアして、黒ずみのない清潔な毛穴をキープしてくれます。

酵素の種類

  • タンパク質分解酵素(プロテアーゼ(牛乳))

プチプラな酵素洗顔おすすめランキング

こちららからは、ドラッグストアやスーパー、コンビニ等で手軽に買える、プチプラな酵素洗顔料をご紹介します。

とにかくコスパのいい酵素洗顔がほしいという方、ぜひ参考にしてくださいね。

メラノCC 酵素ムース泡洗顔

洗顔料 9位
酵素ムース泡洗顔
 0.0 口コミ件数:0件
価格150g 800~1,000円程度

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

メンソレータムのメラノCC酵素ムース泡洗顔は、ロート製薬から販売されている、酵素洗顔では珍しいムース状のプチプラアイテム。

タンパク質分解酵素を配合し、ビタミンCやビタミンC誘導体で毛穴ケアやニキビ予防にも使える泡洗顔です。

パウダータイプの酵素洗顔料に比べると、最初から泡で出てくるので超楽チン。泡立てが面倒くさい、洗顔を簡単に済ませたいという方におすすめです。

シースタイル ハンディベイビー スクラブ酵素洗顔パウダー

洗顔料 10位
ハンディベイビースクラブ酵素洗顔パウダー
 0.0 口コミ件数:0件
価格50g 1,296円

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

ハンディベイビーのスクラブ酵素洗顔パウダーは、タンパク質分解酵素に天然ミネラル豊富なモロッコ溶岩グレイ、ガッスールを配合した酵素洗顔料です。

天然アプリコット種子を配合した種子のスクラブ効果も加わり、普通の洗顔料ではとれない毛穴の角栓や汚れをやさしく除去してくれます。

100%国産米由来のうるおい成分、米発酵エキスとコメヌカエキス配合で、しっとりした洗い上がりを実感できます。

リアルトライ 酵素の粉洗顔

洗顔料 12位
酵素の粉洗顔
 0.0 口コミ件数:0件
価格30g 600~800円程度

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素、2つの酵素を配合しながら800円以下で購入できる、超プチプラなパウダータイプの酵素洗顔料。

皮脂汚れを吸着して除去するくすみクリアパウダー、カオリンも配合され、きめ細かでクリーミーな泡が作れます。

吸着型のヒアルロン酸をはじめ、国産の米発酵液や米ぬかエキスなど、各種保湿成分も配合。マツキヨでも買えるお手頃酵素洗顔です。

ポーラデイリーコスメ(pdc) リフターナ ディープクリアウォッシュ フィジーパウダー

洗顔料 8位
リフターナディープクリアウォッシュフィジーパウダー
 0.0 口コミ件数:0件
価格14包 900円

公式サイトをみる
楽天で購入する
Amazonで購入する

ポーラのデイリーコスメから発売されている酵素洗顔料は、水を混ぜるとモコモコと炭酸泡が発泡するパウダー洗顔。

タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素と皮脂分解酵素、Wの酵素と炭酸の泡の力で毛穴に詰まった汚れや黒ずみ、肌のざらつきまで落としてクリアな肌を作ってくれます。

毛穴引き締め効果の高いアーティチョーク葉エキスや皮脂を吸着して余分な皮脂分泌を抑える黒炭も配合されています。

手持ちの洗顔料に混ぜるのもOK!泡立てネット不要ですぐに濃密な泡が出来上がります♪

コジット酵素配合角栓スティック石けん

洗顔料 13位
酵素配合角栓スティック石けん
 0.0 口コミ件数:0件
価格3g 900~1,000円程度

楽天で購入する
Amazonで購入する

こちらは、小鼻の角質ケア専用、スティックタイプの酵素石けん。

洗顔時に気になる小鼻の黒ずみ毛穴にくるくるこすって角栓をかき出す、タンパク質分解酵素のパパインと角質クリア成分を配合した、泡立たない洗顔料です。

ローズマリー葉エキスなど、5種類の天然植物エキスを配合し、保湿成分も配合。とにかく小鼻の毛穴を目立たなくしたいという方に売れています。

酵素洗顔の効果はどう?使うと肌はどうなるの?

酵素洗顔で顔を洗う女性

酵素洗顔は毛穴対策に向いているだけでなく、ほかにも肌にいいことがイッパイあります。こちらからは酵素洗顔で得られるメリットについてご紹介。

知れば、すぐにでも使いたくなりますよ♪

毛穴の黒ずみや詰まりを予防!

詰まり毛穴の正体は、毛穴から分泌された皮脂と、肌表面に残った古い角質が混ざった物質、角栓です。角栓は空気に触れることで酸化して黒くなるため、毛穴の黒ずみが目立つようになります。

実は、この角栓の70%以上はタンパク質でできたもの。普通の洗顔料に配合されている成分では、皮脂汚れは何とか落とせても、タンパク質はうまく落としきれないんです。

そこで活躍するのがタンパク質を分解する作用のある酵素を配合した洗顔料、「酵素洗顔」です。酵素洗顔でタンパク質を分解することで、角栓ができるのを予防する効果が期待できます。

毛穴詰まりや黒ずみが起きにくくなり、毛穴トラブルのスパイラルから抜け出せますよ♪

くすみが一掃!肌の透明感がアップ

年齢が進むにつれ、肌がくすんでツヤがなくなる主な原因は、加齢による肌のターンオーバーの遅れ。いわゆる皮膚の生まれ変わるサイクルの乱れです。

ターンオーバーが遅れると、肌表面の古い角質がはがれ落ちなくなり、角質が厚くなる角質肥厚が起きたり、キメが粗くなったりしてきます。

すると、肌は曇りガラスのようになり、光が当たってもツヤがなくなって、くすんで見えてしまうんです。こうした、肌のくすみや透明感の低下の改善にも酵素洗顔の効果は絶大。

加齢ではがれ落ちなくなった古い角質を酵素の力で取り除くと、くすみがなくなり、肌ツヤが改善してきます。

角質肥厚で起こるごわつきやざらつきもなくなり、つるんと明るい肌に生まれ変わります。メイクののりもよくなるので、毎日テンションが上がること、間違いナシです!

ブースター効果で浸透力アップ!ターンオーバーも回復してやわらかな肌に

古い角質がたまってしまった肌は、ごわついて硬くなり、化粧水などの浸透も悪くなります。酵素洗顔を使い始めると、不要な古い角質が除去されるため、ターンオーバーのサイクルも徐々に回復してきます。

すると、皮膚の新陳代謝が活発になって肌がやわらかくなるだけでなく、化粧水や美容液、クリームの浸透力がさらにアップ!

ブースター効果で、より美白成分や保湿成分などの美容成分が肌に浸透しやすくなるため、ふだん使っている基礎化粧品の効果も感じやすくなります。

ニキビ予防にも効果大!健康な肌づくりをサポート

ニキビは、毛穴の中で余分な皮脂や古い角質がたまり、これをアクネ菌が栄養源として増殖することで起こる皮膚の炎症です。

つまり、酵素洗顔でいつも毛穴詰まりをケアしておけば、アクネ菌の増殖を事前にストップ。新たなニキビの発生を防ぐことができ、ニキビのできにくい健康な肌に育てていくことができるというわけです!

また、酵素洗顔で皮膚のターンオーバーを活性化させると、メラニンの排出も促進されるため、シミのように残ってしまったニキビ跡のケアにも有効です。

酵素洗顔の使い方と注意点

酵素洗顔の泡
美肌効果が高く、毛穴やくすみなど、様々な肌悩みの対策としても効果的に使える酵素洗顔。

でも、使い方を間違えると肌を傷め、かえって肌トラブルを招く原因になることもあります。酵素洗顔の効果を最大限に引き出すためにも、使い方と併せて注意点もチェックしておきましょう。

酵素洗顔料を使う手順

洗顔料には、リキッドタイプのものやフォームタイプのものなど形状が様々ありますが、酵素洗顔に多い形状はパウダータイプです。

今までパウダータイプの洗顔料を使ったことがない人にとってはちょっと難しい上、手順を間違えると酵素洗顔の効果が半減してしまうので、きちんとマスターしましょう。

初めに顔と手は濡らしておく

パウダーを手にとる前に、顔と手を濡らして水分をいきわたらせておきましょう。そうしないと、泡立ちが悪くなったり、肌を摩擦することもあります。

パウダーを適量手にとる

商品の説明書に記載された適量を手にとり、少量の水かぬるま湯でよく泡立てます。このとき、水を少しずつ加えながら空気を含ませるように泡立てるのがポイント。

うまく泡立てられないという方は、泡立てネットを利用しましょう。

泡立てたときに、水っぽかったり泡が少なかったりすると酵素洗顔の効果が半減するので、こんもりとするまで泡立てましょう。

泡を使ってらせん状に洗う

しっかりした泡ができたら、顔にのせ、下の画像のようにらせん状に泡を伸ばしていきます。

<顔の洗い方>
洗顔の時の泡の伸ばし方

このとき、指と肌は直接触れないぐらいの感覚で伸ばすようにすると、肌への摩擦を防げます。

丁寧に洗い流す

ぬるま湯で洗顔料が残らないよう、丁寧にすすぎます。生え際やあご部分に残りやすいので気をつけて。

タオルで水分を拭き取る

すすぎが終わったら、清潔なタオルで残った水分を拭き取ります。

酵素洗顔後は刺激を感じやすい肌になっているので、やさしく拭き取ることが大切。こすらないよう、やわらかいタオルで肌をやさしく押さえるように水分を取り除いてください。

酵素洗顔を使うときの注意点

酵素洗顔は週に1~2回の使用がおすすめ

酵素洗顔は、普通の洗顔料以上に肌がツルツルになるので毎日使いたい気持ちにかられます。

商品によっては毎日の使用も可能と記載があるものがありますが、それでもやはり週に1~2回の使用にとどめるのがベスト。

酵素洗顔をあまりやりすぎると、健康な肌の部分のタンパク質も分解して削ってしまい、肌が敏感に傾くこともあるからです。毎日使わなくても、継続使用で毛穴をきれいにする効果は期待大。

酵素洗顔料は、週に1、2度行うスペシャルケアとして取り入れていきましょう。

酵素洗顔使用後の保湿ケアとUVケアは万全に

酵素洗顔をした後の肌は、一皮むけた状態でツルすべに。

でも、逆を言えば、肌から水分が蒸発しやすく、刺激や紫外線などにも弱くなり、ダメージを受けやすい状態です。

酵素洗顔した後は、セラミドやヒアルロン酸などうるおい効果の高い成分を配合した保湿化粧品で、しっかり潤いを補給しましょう。

また、外出前に使用した場合は、保湿ケアに加え、日焼け止めによるUVケアも万全に行ってくださいね。

酵素洗顔によくある疑問

こちらからは、酵素洗顔ビギナーの方のために、よくある疑問についてQ&A形式で解説します。酵素洗顔による肌トラブルを防ぐためにも、ぜひ納得してから使ってくださいね。

Q:酵素洗顔を使う頻度はどのくらい?

A:前述したように、健康な肌状態を保つためにもやりすぎは禁物。週に1,2度の使用にとどめましょう。

Q:酵素洗顔を行うタイミングは?

A:夜のクレンジング後がおすすめです。酵素洗顔料を使った後は、肌が乾燥しやすく、刺激を受けやすい状態になっています。

ですので、なるべく紫外線の影響が少ない夜がおすすめ。夜、汚れを落として肌をリセットすると、基礎化粧品のスキンケア効果もアップするはずですよ♪

Q:酵素洗顔と普通の洗顔料を混ぜることはできる?

A:普通の洗顔料に混ぜて使っても大丈夫です。

泡立ちが悪いと感じる場合、ふだん使っている洗顔料に酵素洗顔パウダーを混ぜて使っている方も多いようです。

Q:ニキビができているときでも使える?

A:白ニキビや黒ニキビなど、初期段階のニキビで炎症による痛みがない場合は使ってもOK。

グリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症成分を配合した酵素洗顔を使うと、ニキビ予防効果も期待できます。

ただ、ヒリヒリとした刺激を感じたときは、使用を中止し、早めに専門科医の指示を仰ぎましょう。

Q:酵素洗顔は危険なく使える?

A:酵素洗顔は基本的に安全に使える洗顔料ですが、まれにアレルギーなどで肌に合わない場合もあります。

異常を感じた場合は、使用を中止し、早めに専門科医の指示を仰ぎましょう。

Q:敏感肌でも使える?

A:酵素洗顔は、ピーリングに比べると、不要な皮脂や角質を比較的穏やかに取り除くことができるため、商品によっては敏感肌でも使えるものがあります。

ただ、バリア機能が低下した敏感肌の方が頻回に使うと、角質が未熟なため、より刺激を感じやすくなったり、肌荒れを起こしたり、ラップを貼ったようなビニール肌といわれる肌トラブルを起こすこともあります。

肌が弱く、影響が心配な方は、酵素洗顔の使用は控えましょう。

酵素洗顔による正しい皮脂&角質ケアで毛穴レスの美肌に♪

以上、酵素洗顔の選び方や使い方、おすすめアイテムなど、酵素洗顔料についてご紹介しましたが、気になった商品はありましたでしょうか?

肌状態によってはデメリットもあり、注意も必要ですが、酵素洗顔は毛穴の黒ずみや詰まりの原因、角栓を取り除くだけでなく、くすみやニキビなどの肌トラブルも解消してくれる優秀なスキンケアアイテムです。

毛穴レスのきれいな肌を目指したいという方をはじめ、皮膚の新陳代謝を活性化して、いつまでも美肌をキープしたいという方、ぜひスペシャルケアとして酵素洗顔を取り入れてみてはいかがでしょうか?本当におすすめですよ♪

・記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーや販売元にてご確認ください。
・掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。