メディプラスゲルの口コミは最悪?リアルな評判を調査してみました

メディプラスゲルといえば、通販系オールインワンジェルの中でも知名度が高く、発売から数年経った今でも人気で、リピーターもたくさんいます。

しかし、口コミを調べてみると、中には「保湿力が足りない」「モロモロとしたカスが出る」という悪い口コミもあるのが気になります。

「メディプラスゲルの購入を検討中だけど、悪い口コミが気になって迷っている」という人向けに、今回はメディプラスゲルの本当の効果や、悪い口コミにあるようなトラブルの対策法を調べてみました!

メディプラスゲルの特徴

メディプラスゲル基本情報

販売会社:株式会社メディプラス
内容量:1本180g(使用期間の目安2ヶ月)
パラベン、フェノキシエタノール、アルコール(エタノール)、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、鉱物油、シリコン不使用

メディプラスゲルは、保湿に特化したオールインワジェルです。
国内製薬会社で生産し、アレルギーテスト済み、8つの成分不使用で敏感肌でも使えるほど、低刺激に作られています。

メディプラスゲルと他の保湿系オールインワンジェルとの違いは、うるおいをたっぷり与えるために、独自の「湿潤美容処方」を採用している点です。
うるおい浸透力が高く期待できるため、化粧水からクリームまで、保湿化粧品の役割を1本で果たします。

最近のオールインワジェル、特にメディプラスゲルのような通販系のオールインワジェルは、保湿成分をはじめ美容成分を60種類近く配合しているものが多く、美容成分の多さではどれも大差はありません。

しかし、メディプラスゲルは美容成分を多く配合しているだけではなく、肌をうるおす独自のメカニズムがあります。

メディプラスゲルの湿潤美容とは?

湿潤美容の3ステップ

  1. アクアオイルが肌を柔らかくほぐし、ゲルの浸透力を高める
  2. 温泉水ベースにセラミドなど、保湿成分を組み合わせた「湿潤エッセンス」で肌のすみずみまでうるおいを巡らせる
  3. 肌の表面をうるおいの膜でカバーし、うるおいが蒸発しにようにうるおいを閉じ込める

どんなに保湿力が高いオールインワンゲルでも、肌が乾燥でごわついていると、うるおいの浸透が悪くなり、効果が半減してしまいます。
メディブプラスゲルは、うるおいを浸透させる前に肌をほぐすというステップがあるので、高い保湿力が余すところなく発揮されるんですね。

コスパが良いと評判

メディプラスゲルを使った人の中では、コスパの良さを評価する声が多く、実際に通販系オールインワンジェルとしては容量が多いんです。

メディプラスゲルは1本180gで4,000円弱、他の有名な通販系オールインワンジェルの容量、公式価格と比べてみました。

  • メディプラスゲル:180g 4,070円
  • パーフェクトワン モイスチャージェル:75g 4,170円
  • ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲルエンリッチリフトEX:50g 4,370円
  • 薬用シミウスジェル:60g 4,743円
  • 薬用シミトリー:60g 4,980円

ほとんどのオールインワジェルは、1ヶ月分で4,000円〜5,000円ですが、メディプラスゲルはたっぷり2ヶ月分で4,000円弱なので、他社と比べてコスパが良いことがわかります。

また、メディプラスゲルはポンプ式の容器なので、たっぷり大容量でも雑菌が繁殖しにくいという点も評価できますね。

メディプラスゲルの実際の評判

メディプラスゲルを実際に購入して使った人の口コミを調べてみました。

モニター使用の口コミは、あまりリアルな声が反映されていないので、今回は除外しています。

メディプラスゲルの良い口コミ

・小じわが目立たなくなってきた

「何を使っても物足りなさを感じていた時に友人のおすすめで使い始めました。肌にぐんぐん染み込む感じがわかって、朝起きた時のもっちり感に感動しました。小じわも目立たなくなるような気がします。」

出典:ブティーマガジン

メディプラスゲルの高い保湿力で、乾燥が原因で目立つ小じわが改善されたという声が多く見られました。
乾燥小じわは、深いシワになる前の段階です。

保湿をしっかりすれば、乾燥小じわは目立たなくなることが多いため、40代以降は保湿ケアがシワ対策に欠かせなくなります。
メディプラスゲルを使えば、乾燥小じわ専用の美容液やクリームを使うことなく、乾燥小じわ対策ができるので、スキンケア代の節約になると言えるでしょう。

・容器が使いやすい

「ポンプ式の容器が取扱い簡単でとても便利です。これ一本で本当にしっとり肌の調子も良い全然違います。

あまりオールインワンに良いイメージがなかったのですが、これは違います。コスパも良いのでリピートする予定です。」

出典:ブティーマガジン

ほとんどのオールインワンジェルは、ジャータイプの容器に入っていますが、メディプラスゲルはポンプ式の容器を採用しています。
ジャータイプの容器は、使いたい量を取り出しやすいというメリットがありますが、スパチュラを使わなければ雑菌が容器の中に入りやすく、不衛生です。

特に、肌負担を軽くするために無添加処方で作られているジャータイプのオールインワンジェルは、手で直接ジェルを取り出し続けると、防腐剤が入っていないぶん雑菌が繁殖しやすくなります。

メディプラスゲルはポンプ式なので、中のジェルが外気や雑菌に触れることが少なく、雑菌の繁殖予防に効果的です。
スパチュラを使う必要もないので、急いでいるときも素早く保湿できるから便利ですよね。

・朝までもっちり潤う

「他のオールインワンゲルを使った翌日に朝はいつも、少し乾燥した感じになるのですが、これは一本で朝感想を感じる事もなくとてもおすすめです。」

出典:ブティーマガジン

メディプラスゲルの口コミの中で、特に多かったのが「肌がもっちりする」という評価です。
肌がもっちりするということは、肌の内部に十分な水分があるということを表しています。

肌の水分量は、年齢とともに減少し、40代になると皮脂と合わせて水分量がピーク時の半分になるため、年齢を重ねるごとに保湿ケアが重要になってくるのです。
肌の表面の角質層にうるおいが十分にあると、角質層の発色に透明感が生まれ、肌にツヤがあるように見えます。

メディプラスゲルを使い続け、肌の保湿力が高まることで、みずみずしく透明感とツヤのある素肌が手に入るでしょう。

メディプラスゲルの悪い口コミ

・メイク前に使うとモロモロが出る

保湿力に満足する声が多い中で、目立っていたのがメイク前に使うとモロモロが出るという声でした。
オールインワンジェルは、ジェルが乾いて消しゴムのカスのようなものが出たり、ダマになったりすることがあります。
メディプラスゲルもモロモロに悩まされるユーザーが多く、商品リニューアル後も解決していないと感じる人もいました。

悪い口コミの他には、「肌に合わずニキビが出た」という声や、「オールインワンジェルだけでは物足りない」という声もありましたが、スキンケアは肌質によって合う・合わないがあるのは当然です。

メディプラスゲルは低刺激性でアレルギーテストも行なっていますが、保湿に特化したオールインワンジェルであり、ニキビを防ぐ成分は特に配合されていません。

また、ニキビができる原因はスキンケアではなく、生活習慣や食習慣にある可能性もあるので、メディプラスゲルが原因でニキビができるとは言い切れないですね。
では、特に多かったメイク前に使うとモロモロが出る原因や、対策法についても解説します。

メディプラスゲルの悪い口コミの理由や対策法

メディプラスゲルの悪い口コミで多かったモロモロ問題ですが、原因はメディプラスゲルの成分だけではなく、使い方にもあります。

メディプラスゲルを使うときは、化粧水や乳液を使うときとは違う点に注意しましょう。

メディプラスゲルのモロモロの原因その1. カルボマー

モロモロの原因は、メディプラスゲル公式では「カルボマー」という成分にあるとし、リニューアル後はカルボマーの配合量を減らしています。

カルボマーとは

「カルボキシビニルポリマー」の略称で、水分と合わせることでジェル状になるため、オールインワンジェルに配合されていることが多い成分です。
アルコールが多いとさっぱり系のジェルに、グリセリンなど保湿剤を加えると、とろみのある濃厚なテクスチャーになります。

カルボマーについて、「肌に悪い成分なのでは?」「ビニルってまさか肌にフタをして皮膚呼吸ができなくなるんじゃない?」と考えている人もいますが、誤解です。
カルボマーは、多くの化粧品に使われており、肌刺激の心配もほとんどありません。

しかし、メディプラスゲルはカルボマーを多く配合していたことで、使い方によっては乾いたジェルがモロモロになってしまう、という問題が発生したんですね。

メディプラスゲルのモロモロの原因その2. 使い方

メディプラスゲルのモロモロが出る原因は、成分のせいだけではありません。
こすることとつけすぎた上にメイクを重ねることが、モロモロが出る原因になります。

メディプラスゲルをなじませたあと、化粧下地を塗るときにこすったり、ファンデを塗るときにスポンジで伸ばしたりすると、乾いたジェルがモロモロになってしまうことがあるのです。

特に、朝時間がなくてオールイワンジェルを使っているという人は、メイク時も急いでつい肌をこすっている可能性があります。
ちなみに、肌をこするとメラニン生成が増え、シミができやすくなるんです!

シミの原因はいろいろありますが、最も大きな要因は紫外線と言われています。これは、紫外線を浴びると、シミの元となるメラニン色素が過剰に作られ、角質層に蓄積されてしまうためです。このため、シミ予防には、日やけを防ぐためのUVケアが大切です。

ただし、日やけ止めを塗るときや落とすときにゴシゴシ擦るのはNG。過度な刺激や摩擦もシミの原因となることがあります。タオルや衣類など、素肌に直接触れるものも、肌あたりの良い、やわらかいものを選びましょう。

出典:アクセーヌ

また、オールインワンジェルのつけすぎもモロモロの原因になります。

たっぷり塗れば保湿力がアップすると思って、一度にたくさんの量のジェルを塗っても、肌に浸透しきれず表面に残り、乾いてモロモロが出やすくなるのです。

モロモロを出さないメディプラスゲルの使い方

メディプラスゲルのモロモロ問題は解決できます。モロモロを出さないコツは、少量ずつ肌にポンポンとなじませることです。

洗顔後は肌がつっぱるから素早く保湿したいなら、ジェルを塗る前に化粧水をつけておけば、少量ずつ塗っている間に肌が乾燥するのを防げます。

早くなじませようと指でこするように伸ばすのはNGです。

まずは乾燥しやすいほおにのせてなじませ、目元、口元、そして最後にTゾーンになじませましょう。

全てのパーツになじませたら、両手で顔を包み込むように再びなじませます。

肌がもっちりとして手のひらに吸い付くようになれば、水分がなじんで保湿が完了したサインです。

下地も同じようにポンポンのせるようになじませ、ファンデは厚みのあるスポンジでやさしく叩き込むように重ねましょう。

メディプラスゲルだけでは乾燥する?

メディプラスゲルを使っている人の中には、「ジェルだけでは乾燥する」という人もいますが、メディプラスゲルの保湿効果を肌に実感できるまでには、ターンオーバーを重ねる必要があります。
極度の乾燥肌の人の場合は、ターンオーバーを2、3回繰り返すまでは物足りなさを感じるかもしれません。

目安としては、最低でも3ヶ月間は使い続けましょう。
効果が実感できるまで、乾燥対策にジェルの前に化粧水をつけたり、保湿効果の高いファンデを使ってみてください。

また、洗浄力の強い安いオイルクレンジングやリキッドクレンジングは避け、クリームやミルクタイプのクレンジングで汚れを落としましょう。

メディプラスゲルをお得にゲットするには?

メディプラスゲルは楽天市場やアマゾンでも購入できますが、お得に購入できるのは公式サイトです。
公式サイトの定期購入を利用すると、最大2,500円の割引が適用されます。

また、30日間の返金保証があるため、初めてメディプラスゲルを購入して、肌に合わなくても安心です。
定期購入コースには回数縛りがないので、いつでも解約できるというのも嬉しいですね。

メディプラスゲルで24時間乾燥知らずの肌に

悪い口コミもありますが、メディプラスゲルは全体的に評価が高く、保湿効果の高さを実感できたという人が多いです。

使い方によっては、モロモロが出やすいという弱点もありますが、どのオールインワンジェルでも使い方を間違えればモロモロが出ることはあります。

正しい使い方で使えば、ジェルだけで肌の乾燥を抑えられ、化粧品代を大幅に節約できますよ!

数ある通販系オールインワンジェルの中でも、メディプラスゲルは特にコスパが良いので、気になる方はぜひ一度使用を検討してみてください。

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佐々木りな
美容ライター
佐々木りな
アラサーの美容ライターです。最近3ヶ月で10キロの減量に成功しました!愛猫と一緒に暮らしていますが、婚期からどんどん遠ざかっている気がする今日この頃。