乳液のおすすめを年代別に紹介!20代〜40代まで年代別ランキング9選

乾燥に負けないぷるぷるの肌をキープするためには、乳液は外してはいけないマストアイテムです。

ベタつくのが嫌だから乳液は使わない、という方もいるかもしれませんが、乳液はうるおいを閉じ込める効果があるので、乳液を使うだけでも肌の保湿力が高まりますよ!

今回は、乳液選びの二つのポイントを押さえながら、おすすめの乳液を年代別にご紹介します。

乳液選びのポイントは二つ

①保湿成分から保湿力をチェックしよう

乳液は、化粧水や美容液で与えたうるおいを閉じ込めるために使うので、保水力の高い保湿成分が使われているものを選びましょう。

保水力が高い保湿成分は、

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸(グリシン、アラニン、セリン、プロリンなど)
  • グリセリン
  • ワセリン
  • ライスパワーエキス など

また、グリセリンを他の保湿成分と合わせたもの、例えばグリセリンとヒアルロン酸、またはコラーゲンの組み合わせは特に保湿力が高くておすすめです。

②好みの使い心地かどうかをチェックする

乳液はベタつくから苦手、という方も多いですが、最近はとろみの強い化粧水のようなみずみずしいテクスチャーや、ジェル状の乳液も増えています。

ベタつきが苦手なら軽いテクスチャーのものを、しっとり感を求めるならこっくり濃厚なテクスチャーのものを選びましょう。

また、香りにこだわる方はお好みの香りのものを使うとスキンケアのたびに気分が上がりますよ。

ただし、香料で肌荒れをした経験がある方は無香料のものを選んでください。

20代向けおすすめ乳液3選

エリクシール ルフレ バランシングおしろいミルク

保湿成分

  • アセチルヒアルロン酸Na
  • オウゴン根エキス
  • モモ種子エキス
  • ユキノシタエキス
  • 水溶性コラーゲン

特徴

  • 香り:フローラル系
  • SPF50、PA++++の朝用UV乳液
  • 毛穴、テカリをカバー

皮脂量が多いオイリー肌が多い20代前半におすすめの朝用乳液です。

皮脂の分泌が多い肌には、朝にスキンケア乳液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションとベースメイクコスメをいくつも重ねると、肌の油分が増えてテカリや毛穴詰まりが起こりやすくなります。

スキンケア乳液と日焼け止め、化粧下地の三つの役割を果たすUV乳液なので、油分が過剰にならずさらっとした肌がキープできるのです。

筆者は夏の間だけ使用していますが、保湿力はまあまあといった感じですね。ただベタつきがなく、さらっとした仕上がりで日中のテカリによるメイク崩れも防げました。

スイサイ エマルジョン(さっぱりタイプ、しっとりタイプ)

保湿成分

  • 豆乳発酵エキス
  • セイヨウナシ発酵エキス
  • Wヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ジメチルシラノール)

特徴

  • 香り:無し

発酵エキスでふっくら毛穴の目立たない肌を育てます。皮脂が多めな20代にはさっぱりタイプかしっとりタイプがおすすめです。

とろみのある化粧水のようなライトなテクスチャーで、ベタつきストレスなく使えます。

保水効果の高いヒアルロン酸が2種類配合されているので、うるおいが長時間続き、乾燥による皮脂の過剰分泌にも効果的です。

dプログラム バランスケア エマルジョン I

保湿成分

  • トラネキサム酸
  • 濃グリセリン

特徴

  • 香り:無し
  • 無香料、無着色、弱酸性

皮脂のベタつきも気になるけど、かさつきも気になる混合肌も多い20代にぴったりな乳液です。肌の水分と油分のバランスを整え、毛穴の目立たないクリアな肌に仕上げます。

敏感肌でも使いやすい低刺激クリーン処方で、肌トラブルの心配も少ないので安心です。ミルク感の強いなめらかなテクスチャーで、肌にスーッと浸透して使い心地もバッチリ。

30代向けおすすめ乳液

ははぎくアロマ乳液

保湿成分

  • BG
  • グリセリン
  • ヒアルロン酸Na
  • スクワラン
  • ホホバオイル

特徴

  • 香り:ラベンダーとカミツレ花のアロマの香り
  • 無着色、無香料、アルコールフリー、無鉱物油、ノンパラベン
  • 精油とハーブの香りでリラックスできる

保湿力が高い上に、心地よい香りでリラックスできる乳液です。ストレスは活性酸素を体内で発生させ、老化を進める原因になります。

活性酸素の肌への影響

活性酸素によって攻撃された細胞は、コラーゲンを作る働きが弱くなります。そのため、活性酸素はシワをつくる原因と考えられています。

また活性酸素が表皮のメラノサイトを攻撃すると、メラニンの量が増え、シミの原因となることも知られています。

このように活性酸素は、シワやシミなどお肌の老化を加速させるのです。

引用:www.saishunkan.co.jp

40代向けおすすめ乳液4選

アクアレーベル バウンシング エマルジョン

保湿成分

  • ローヤルゼリー発酵液
  • ローヤルゼリーエキス
  • グリセリン
  • 加水分解コラーゲン
  • 水溶性コラーゲン
  • ベビーアミノ酸

特徴

  • 香り:ライトローズの香り
  • グリセリンとローヤルゼリー、コラーゲンの組み合わせで高保湿

プチプラでも優秀なアクアレーベルの高保湿ラインは、グリセリンと高保湿成分を組み合わせた独自の保湿成分で、うるおいを逃さないハリ肌に整えます。

保湿成分は他の成分との組み合わせ次第で、保湿力が変わるのですが、グリセリンは特に他の保湿成分の保湿力を高める効果が高いのです。

ドラッグストアで手軽に購入できるのも嬉しいですね!

SK-II R.N.A パワー エアリー ミルキー ローション

保湿成分

  • 濃縮ピテラ™
  • RNアーキテクト
  • クロレラエキス

特徴

  • 香り:ほんのり紅茶のような香り
  • クリームのようなこっくりとしたテクスチャー
  • 肌の水分量を高めるガラクトミセス培養液配合

クリームのような見た目と濃厚なテクスチャーのSK-IIの乳液は、独自開発した美容成分で保湿ケアとエイジングケアを同時に叶えます。

独自成分のピテラには、肌の水分量を高める働きがあるガラクトミセス培養液が含まれており、肌本来の保湿力を高めます。

クリームっぽいと言っても、ベタつきはなく肌馴染みが良い乳液で、塗ったあとのもっちり感はやみつきになりますよ。

アクポレス モイスチュアエマルジョン

保湿成分

  • ライスパワーNo.1エキス
  • 植物性スクワラン
  • サラシミツロウ
  • ヒアルロン酸
  • 濃グリセリン

特徴

  • 香り:無し
  • 無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、動物性原料不使用、弱酸性
  • ニキビを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2K配合

ニキビができやすいけど乾燥もする、という敏感肌やゆらぎ肌におすすめのアクポレスの乳液です。

保湿成分に使われているライスパワーエキスNo.1は、肌の保水力をサポートする効果があり、天然保湿因子が減って水分が逃げやすい40代の肌の保湿力を高めます。

ニキビをケアする有効成分が配合されているので、保湿ケアをしながらしつこくできるニキビもケアできるので、普段は乾燥肌でも季節によってニキビができやすいという人にもおすすめです。

ライスパワーエキスとは

白米を原料に独自の技術でお米のエキスを抽出、そのエキスに麹菌や酵母、乳酸菌を加えて、90日間という長い時間をかけて発酵・熟成させたもので、化学物質を含まない100%お米からできた成分です。

引用:www.riceforce.com

アルビオン アンフィネス ダーマ パンプミルク

保湿成分

  • サクシニルアテロコラーゲン
  • 水溶性コラーゲンクロスポリマー
  • BG
  • グリセリン

特徴

  • 香り:フローラル系
  • 真皮を活性化させてコラーゲン量をアップさせるオリジナル成分配合
  • たるみ、シワケアに効果的

こっくり濃厚なアルビオンのリフトアップ乳液は、大阪大学と共同開発したオリジナルのたるみケア成分が配合されています。

肌のたるみが目立ちはじめる40代にぴったりなエイジングケア乳液です。

オリジナル成分「OSK9」は、真皮の働きを活性化させることで、コラーゲン生成を促し、加齢で減少する肌の弾力を取り戻します。

全年齢におすすめしたい乳液はミノン!

ミノン アミノモイスト モイストチャージミルク

保湿成分

  • BG
  • グリセリン
  • 各種アミノ酸

特徴

  • テクスチャー:軽め
  • 香り:無し
  • 4つの成分不使用(無香料、アルコールフリー、パラベンフリー、紫外線吸収剤不使用)

トロッとしているのに軽いテクスチャーと高い保湿力、肌質年齢問わず使いやすい低刺激な乳液です。口コミサイトでは年代別ランキングで、20代〜40代全てで1位を獲得しています。

肌になじむのが早いので、乳液を塗ったあとに使う下地やファンデのノリもスムーズです。筆者は夏は美白系乳液、春秋冬はミノンをリピートしています。

どんなに乾燥している日でももっちり肌が続くのが感動的です!

乳液とクリームの違いってなに?

乳液とクリームの役割はフタ

化粧水や美容液を肌に与えても、フタをしないと水分が蒸発して乾燥してしまいます。

乳液やクリームは、油分で人工的な皮脂膜を作り、肌表面にうるおいのラップをして水分の蒸発を防ぐのです。

化粧水や美容液のうるおいを無駄にしないためにも、乳液かクリームはスキンケアの仕上げに欠かせません。

乳液とクリームの違いは油分にあり

乳液は植物オイルのようなトロッとした油分、クリームは固形の油分が使われているため、テクスチャーに違いがあります。

乳液は比較的みずみずしく、クリームはうるおいを閉じ込める力が乳液より強いです。

油分はクリームの方が多いので、オイリー肌の方や皮脂の分泌量が多い夏は乳液を、空気が乾燥する秋冬はクリームと使い分けるのがおすすめです。

40代以降で乾燥がひどくなってきた、という方は乳液の仕上げにクリームを薄く塗ると効果的ですよ。

乳液は朝用と夜用で分けるのがおすすめ

メイクをする日は、朝は日焼け止め効果、または下地効果まであるUV乳液を使うのがおすすめです。

下地やファンデーションに保湿成分が含まれていれば、UV乳液でも十分乾燥対策ができます。

特にオイリー肌や混合肌の方は、油分量を抑えることでテカリや毛穴詰まりを予防できますよ。

乳液選びは保湿成分や使い心地にこだわろう

肌のうるおいキープに欠かせない乳液は、保湿成分はもちろん自分好みの使い心地のものを選びましょう。

また、年代によって肌の状態は変わるので、自分の年代に合わせた乳液を選べばより効果的です。

自分ぴったりの乳液できめ細かくなめらかな肌を目指しましょう!

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