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洗顔料のおすすめ人気ランキング【最新2020年版】

洗顔は、健康な美肌をキープするために必要なスキンケアの基本中の基本。朝と晩、毎日使うものだから、洗顔料選びは慎重に行いたいところです。

でも、市販されている洗顔料は形状も様々で価格もピンキリ。どれがいいか迷ってしまうこともありますよね。

そこで、こちらでは

  • 洗顔料のおすすめを知りたい!
  • 洗顔料はどうやって選ぶといい?
  • プチプラで人気の洗顔料は?

など、そろそろ違う洗顔料に変えてみようかなとお考えの方のために、洗顔料の選び方やおすすめの商品をご紹介します。

洗顔料の選び方

洗顔料の選び方は?

一口に洗顔料といっても、いろいろな種類があり、それぞれ洗浄力や肌への刺激度などが違い、合う肌質も異なってきます。

自分に合う洗顔料を見つけるためにも、まずは洗顔料の種類と、それぞれの特徴、肌質との相性を知っておきましょう。

洗顔料の種類別特徴と肌質との相性

【固形タイプ】余分な皮脂を落としてスッキリ

シンプルな製法で作られた石けんタイプの洗顔料は、余計な油分を含まないものも多く、適度な洗浄料でスッキリとした洗い上がり。

余分な皮脂を落としてくれるので、Tゾーンがテカりがちな混合肌や、皮脂分泌の多い脂性肌の方におすすめです。

表面積が大きいので、泡立てネットを使うと、すぐにきめ細かく弾力のある泡を作ることができます。

【フォームタイプ】しっとりからさっぱりまで種類が豊富

クリーム状の洗顔料で、市販されているものの中では最もスタンダードなタイプ。

商品によって配合されている成分に違いがあり、保湿タイプや美白タイプなど、洗浄力や効果、洗い上がりを好みや肌質、目的で選べるのが特徴です。

チューブに入っているものが多く、衛生的で使いやすいという点でも人気があります。

【リキッド・ジェルタイプ】油分を残さずさっぱりした洗い上がり

水分多めの液体状、もしくはジェル状の洗顔料です。

ポンプ式のものが多く、ワンプッシュで必要な量が出せ、片手でも簡単に出せるのが特徴。

石けんに近い製法で作られ、油分を残さずにさっぱりと洗い上げるため、皮脂分泌の多い脂性肌の方に向いています。

リキッドやジェル洗顔料の中には、合成界面活性剤のみで作られ、肌への刺激が強いものもあるため、乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。

【ムース(泡)タイプ】泡立て要らずで簡単楽チン洗顔

ポンプ式やエアゾール式で、プッシュするだけで泡で出てくる便利な洗顔料です。

毎日忙しくてゆっくりスキンケアができないという方や、洗顔料の泡立てが苦手という方におすすめ。

簡単に泡が出てくる分、発泡剤や界面活性剤を多く含んでいるものが多く、敏感肌など肌が弱い方には不向きです。

【パウダータイプ】酵素パウダーならくすみ対策にも◎

使うときに水を混ぜて泡立てるタイプの洗顔料。他の洗顔料に混ぜて使うこともできます。

天然クレイや酵素を配合したパウダー洗顔料は、肌に残った古い角質を落としてくれるため、くすみにも効果が期待できます。

防腐剤などが添加されていないため、肌への負担も少ないと言われていますが、アミノ酸分解酵素などを配合したパウダー洗顔料は肌を乾燥させることも。

乾燥肌の方の継続使用は控えましょう。

洗顔料の種類別特徴まとめ

タイプ 特徴 肌質との相性
固形 ・洗浄力◎
・泡立ち&泡切れ○
・オールタイプOK
・脂性肌&混合肌◎
フォーム ・種類が豊富
・好みに合わせて選べる
・オールタイプOK
リキッド・ジェル ・洗浄力◎
・肌への刺激が強いものも
・ほぼオールタイプOK
・肌の弱い人は注意
ムース ・泡立て不要
・界面活性剤多め
・肌の弱い人は注意
パウダー ・古い角質をオフ
・防腐剤少なめ
・乾燥肌は注意

肌質に合わせ、使い勝手で選んでOK

洗顔料は毎日使うものなので、自分が使いやすいと感じる、使い勝手のいいものがベスト。

その上で、洗顔後、乾燥肌の方は肌がしっとりするもの、脂性肌の方はすっきり洗えるものなど、自分の肌に合った洗浄力の洗顔料を選びましょう。

混合肌の方は、朝、起きたとき、肌のべたつきが気になるときはさっぱりタイプ、かさつきが気になるときはしっとりタイプというように、朝の肌状態で決めましょう。

また、洗い上がりがキュキュッとする洗顔料は、洗浄力が強く、セラミドや必要な皮脂まで奪ってしまうことがあります。

乾燥しやすい方や肌が弱い方は、洗浄力がマイルドな洗顔料がおすすめです。

肌への負担が気になるときはこんな成分に注意

敏感肌の方や肌が弱い方が洗顔料を選ぶときは、肌への負担がかかる成分が配合されていないかをチェックすることも大切。

注意したい成分

  • ケイ酸アルミニウム焼成物
  • パパイン
  • 加水分解コムギタンパク
  • ラウレス硫酸Na
  • ラウリル硫酸Na

といった成分には注意しましょう。

さらに肌と同じ弱酸性の洗顔料なら、肌への負担が少なく、肌が弱い方でも安心です。

泡切れや泡立ちのよい洗顔料で摩擦やすすぎ残しを防ぐ

泡立ちにくく、泡切れの悪い洗顔料は、洗顔時に肌を強くこすったり、すすいでも洗浄成分が肌に残ったりして、肌にダメージを与えることもあります。

特に、洗顔時の肌への摩擦は、肌にシワやたるみ、シミやくすみをもたらす原因となることも。肌に余計なストレスを与えないためにも、泡立ちや泡切れのよい洗顔料を選びましょう。

口コミをしっかりチェックして、トライアルやサンプルなどで試してから買うと失敗がありませんよ♪

洗顔料チェックシート
  • 価格
  • 肌質
  • 洗浄力
  • 保湿力
  • 肌へのやさしさ
  • 泡立ち・泡切れ
  • 洗い上がりの感触
  • 配合成分
  • 効果・効能

洗顔料の人気おすすめランキング

口コミでも人気の実力派洗顔料を編集部が実際に使って評価の高かった順にランキングにしてみました。

こちらからは、洗顔料にかかるコストを抑えたいという方に、ドラッグストアやコンビニ、スーパーで市販されているおすすめのプチプラ洗顔料をご紹介します。

洗顔料の正しい使い方

洗顔料の正しい使い方と洗顔時の注意点

せっかく肌に合う洗顔料を見つけても、使い方を間違えていると、どんなにいい洗顔料でも意味がありません。

こちらからは、肌への刺激を最低限に抑える、洗顔料の正しい使い方をご紹介します。

①ぬるま湯で顔を濡らす

顔を濡らさないでそのまま洗顔料をのせてしまうと、汚れが落ちにくくなるのはもちろんのこと、肌を摩擦して負担をかけてしまうことも。

洗顔料を手に取るまえに、まず体温より少し低めの温度のぬるま湯(32度ぐらいがおすすめ)で顔を濡らして予洗いをしておきましょう。

②泡で包み込むように洗う

適量の洗顔料を取り、手で泡立てます。泡立ちにくい場合は、泡立てネットを使って手早く泡を作りましょう。

たっぷりの泡を肌にのせ、こすらず包み込むようになじませます。

③たっぷりのぬるま湯で丁寧にすすぐ

すすぐときのお湯の温度は32度程度がおすすめ。

熱いお湯を使うと必要以上に皮脂を奪い、肌を乾燥させる原因になってしまいます。

洗うときと同じように、こすらないように。お湯をかけるようにして泡を流していきます。

④すすぎ残しがないようチェック

洗顔時、すすぎ残しがあると肌にダメージを与えてしまい、肌荒れや吹き出物の要因になることもあります。

残りやすい生え際やフェイスライン、小鼻周辺、目元周辺など、泡が残っていないか、しっかりチェックしましょう。

⑤清潔なタオルで押さえるように拭き取る

すすぎの後、ついやりがちなのが、タオルでごしごしと拭き取ること。タオルで肌を摩擦してしまったら、丁寧な洗顔が台無しです。

清潔なタオルで肌をやさしく押さえて、残った水分を吸い取ります。

洗い立てのタオルでも洗剤や柔軟剤の成分が残り、それがかぶれやかゆみなど、肌にダメージを与えていることがあります。

ケアをしてもニキビや肌荒れが治らないという方は、タオルをキッチンペーパーに変えてみて。漂白されていない茶色いキッチンペーパーがおすすめです。

まとめ

以上、おすすめの洗顔料や正しい洗顔法をご紹介しましたが、使ってみたい洗顔料はありましたか?

実際、肌質は季節によって変化するので、一つにこだわらず、変化する肌質に合わせて使い分けるのがベスト。

夏用、冬用と、シーズンごとに洗顔料を買い換えるようにすると、ゆらぎもなく、一年中健康な肌をキープできますよ♪