スマートウォッチおすすめ4選!電子マネーが使えるモデルを紹介

これからスマートウォッチを購入するなら、電子マネーやペイ機能が使えるスマートウォッチがおすすめです。

基本のスマートウォッチの機能に加えて、タッチ決済を使って手ぶらで買い物ができます。

安いスマートウォッチはたくさんありますが、決済機能のあるスマートウォッチはまだまだ少なく、使っている人も多くないので時代を先取りしている気分で使えますよ。

suicaが使えるApple Payやローソンで使えるGermin Pay、使える電子マネーの種類が多いwear wristなど、決済機能がついているおすすめのスマートウォッチをご紹介します。

スマートウォッチはキャッシュレス推進中の今こそ買うべき!

これからスマートウォッチを購入するなら、決済機能が搭載されたスマートウォッチがおすすめです。

2019年10月から増税とともに、政府のキャッシュレス推進政策が始まりましたよね。

2019年10月から開始した「ポイント還元制度」

対象店舗でキャッシュレス決済による買い物を行うと、最大5%ポイント還元されます。

キャッシュレス決済とは、クレジットカード、電子マネー、デビットカード、スマートフォンなど、現金を介さずに決済することです。

参考:CASHLESS 「消費者の皆様」

国内では、スマートウォッチによる決済を利用している人はまだ少ないですが、今後キャッシュレスが生活に根付いていく中で、簡単に決済ができるスマートウォッチの需要は高まるでしょう。

スマートウォッチでキャッシュレス決済するメリット

  • スマートウォッチは身につけられるので、手ぶらで買い物ができる
  • 常に身につけるものなので盗難の心配がない
  • ウォーキングやランニング中に喉が渇いたら、コンビニに寄って手ぶらでドリンクが買える

キャッシュレス機能付きのスマートウォッチは、一般的なスマートウォッチより価格は高めですが、キャシュレス機能付きのスマートウォッチの方が日常生活の中で活躍しやすいです。

予算に余裕があるなら、キャッシュレス決済が使えるタイプのスマートウォッチを検討してみてください!

スマートウォッチで使えるキャッシュレス決済

スマートウォッチで使えるキャッシュレス決済
スマートウォッチに搭載されているキャッシュレス決済機能は、

  • Apple Pay(利用にはiPhoneが必要)
  • Google Pay(Androidユーザー向け、2019年10月日本ではまだ導入予定の段階)
  • Garmin Pay(Visaデビットカードが必要)
  • wena wrist(ベルト部分に電子マネー機能搭載)

Apple PayとGoogle Pay、wena wristは、それぞれ利用できる電子マネーの種類が異なります。

  • Apple Pay:Suica、iD、QUICPay
  • Google Pay:楽天Edy、nanaco、WAON、Suica、iD、QUICPay
  • wena wrist:楽天Edy、iD、QUICPay、ANA Skipサービス、dポイント、ヨドバシカメラゴールドポイント

キャッシュレスに使えるスマートウォッチの選び方

キャッシュレスに使えるスマートウォッチの選び方
キャッシュレス決済機能のスマートウォッチを選ぶときは、

  • 手持ちのスマホに対応しているか
  • 利用頻度が多い電子マネーまたは手持ちカードに対応しているか
  • 防水性、防塵性に優れているとベター

この点をチェックしましょう。

手持ちのスマホに対応しているかどうか

手持ちのスマホによって使えるキャッシュレス決済が限られるので要注意です。

例えば、iPhoneユーザーならApple PayかGarmin Pay、wena wristのいずれかが搭載されているスマートウォッチが利用できます。

AndroidユーザーならGoogle PayかGarmin Payのどちらかを搭載しているスマートウォッチ、となります。

※wena wristはAndroidユーザーでも、設定時にiPhoneを使えば利用可能です。

利用頻度が多い電子マネーまたはクレジットカードに対応しているか

利用できる電子マネーまたはクレジットカードを確認しましょう。

クレジットカードは、Apple PayまたはGoogle Payそれぞれ対応カードが300種類以上あります。

Google Payは国内未対応、Garmin Payはデビットカードのみ

注意が必要なのは、Google PayとGarmin Payです。

Google Payは、2019年10月時点ではまだ日本国内でスマートウォッチに対応していません。

しかし、対応予定のモデルはすでに発表されています。

Androidユーザーで、いずれスマートウォッチでキャッシュレス決済をしたいという人は、すぐに決済機能は使えませんが、対応予定のモデルの購入を検討してみると良いでしょう。

Garmin PayはVisaデビットカードしか使えません。(三菱UFJ-VISAデビット)

また、決済ができるお店にも限りがあり、2019年10月時点ではローソンのみで対応されているので、ローソンユーザーにはおすすめです。

とは言っても、デビットカードはクレジットカードと違い、15歳以上なら審査不要で手に入ります。

クレジットカードが持てないという人でも、デビットカードなら決済分の口座残高があれば利用可能です。

クレジットカードと違い、無駄遣いしにくいというメリットもあります。

クレジットカードを持つのが不安な人は、デビットカードを手に入れてGarmin Pay搭載のスマートウォッチを使う、という選択をしても良いでしょう。

防水性、防塵性に優れているとベター

キャッシュレス決済機能付きのスマートウォッチは、まだ種類が少ないので、選択肢が狭いのですが、できれば本体が水やちり、ホコリなどに強いタイプを選びましょう。防水性、防塵性はスペックの中でIPコードで表記されています。

例えば、防水性と防塵性があるものはIP67、IP58など二つの数字で表記され、防塵性のみの場合はIP7X、というように左に防塵性の等級、右は防水性がないことを表すXが付きます。

IPのあとに二つの数字がついていると、防水かつ防塵性があるということになります。

特に、ランニングやウォーキングをする人や、ジムで使う予定の人は、防水性と防塵性のあるスマートウォッチがおすすめです。

軽い雨の日でもスマートウォッチをつけたまま運動できますし、防水性の高いものなら着用したまま水泳できます。

キャッシュレスに使えるおすすめスマートウォッチ4選

キャッシュレス普及がまだ始まったばかりの日本では、電子マネーやペイ機能が使えるスマートウォッチは数が限られています。

大きく分けると、現在日本国内で使えるのはApple Pay、Germin Pay、wear wristの三つのみですが、おそらく年内または2020年のオリンピックまでにはGoogle Pay対応のモデルも発売されるでしょう。

今回は、キャッシュレス決済目的でスマートウォッチを買いたい人向けに、2019年10月時点で発売されているモデルの中からおすすめの4品を厳選してみました。

Apple Watch(初代と廉価版シリーズ1以外)

iPhoneユーザーで特に強いこだわりがないなら、Apple Watchを選べば間違いないと言っても過言ではありません。

  • タスクやスケジュール管理
  • 電話やメールの通知
  • 音楽再生
  • Apple Payでキャッシュレス決済
  • 健康管理 など

上記のようなことに限らず、Apple Watch対応のアプリをダウンロードすれば、できることは無限大に広がります。

キャッシュレス決済で日々使いたい人はもちろん、運動管理目的で使いたい人、忙しくてメールや電話が来ることが多い人など、iPhoneユーザーなら誰でも便利に使えるスマートウォッチです。

Apple Watchは2019年10月現在、シリーズ5まで販売されています。

最新モデルの5と4の違いですが、大きな違いはストレージが増えた程度で口コミでは「4と5利便性は特に変わらない」と評価されています。

前モデルになりますが、シリーズ4でも十分便利に使えるので、購入費をできるだけ抑えたいなら4がおすすめです。

また、Apple Watchには大手キャリアと契約する「Cellularモデル」とiPhoneやWiFiと接続して使う「GPSモデル」がありますが、お得なのは「GPSモデル」の方です。

Cellularモデルは、iPhoneやWiFiをセットで持たなくても通信機能が使えますが、キャリアに縛られて毎月料金を支払わなければいけません。

GPSモデルは、Apple Watch本体価格が高くなりますが、キャリアと契約して毎月料金を支払う必要がないので、長期的に考えるとお得です。

SONY wear wrist pro

現在iPhoneとAndroid、どちらを持っていても使えるキャッシュレス決済機能付きのスマートウォッチがソニーのウェアリストです。

電子マネー機能を使うためには、iOSから初期設定をする必要がありますが、Androidユーザーでも家族や友人などがiPhoneユーザーなら、借りて初期設定を行えば問題ありません。ウェアリストプロの最大の魅力は、見た目が完全に腕時計というところですね。

メタルバンドに別売りの時計ヘッドを取り付ければ、高級腕時計のような見た目になります。スーツなどビジネスファッションにも合わせやすく、特に男性におすすめのモデルです。

バンド部分にスマートウォッチ機能が搭載されており、お店のレジのソニー専用端末にバンドをかざせば簡単にキャッシュレス決済ができます。プレゼントとしても喜ばれるでしょう。

キャッシュレス決済機能以外に、着信機能や歩数、消費カロリー、睡眠記録などのライフログ機能も使えます。

SONY wena wrist leather

キャッシュレス機能が使えれば他の機能はいらないなら、wena wrist leatherがおすすめです。

wear wrist proはどちらかというと、男性向けのデザインですが、wena wrist leatherなら女性でも使いやすいソフトなデザインになっています。

ハンドクラフトで仕上げたシワになりにくいレザー製のバンドです。防水性能がIPX7相当あるので、水や汗で革部分が劣化する心配がありません。

プロとは違い、機能は腕時計と電子マネー機能のみですが、搭載機能がシンプルなので充電不要なんです!

電子マネーは楽天Edy対応、楽天Edyアプリをスマホにダウンロードして使います。

楽天Edyは対応店舗が多いので便利ですね。楽天Edyでキャッシュレス決済ができる腕時計、といった感じです。

ガーミン ForeAthlete645 Music

ガーミンペイが使えるガーミンのスマートウォッチです。

こちらはランニングやウォーキングがてら、コンビニ(ローソン)でお買い物をしたい人におすすめですね。

本体内に最大500曲の音楽を保存し、スマホを持たなくても音楽を再生できるので、スマホを持たずに思いっきりランニング、ウォーキングができます。

個人的には、ウォーキングルートにローソンがあることと、音楽を聴きながらスマホをネックストラップにつけて歩くのが不便なことから、ガーミンのこちらのモデルが気になっています。

ガーミンには、他にもキャッシュレス機能付きのモデルがありますが、こちらのモデルは女性でもつけやすい比較的華奢なデザインになっているので選んでみました。

スマートウォッチをこれから買うなら決済機能付きがおすすめ!

これからスマートウォッチを購入するなら、運動記録や音楽再生機能以外に、キャッシュレス決済機能が付いているかどうかも選ぶポイントに入れてみてください。

今後日本国内でどんどんキャッシュレス生活が広まると、スマホやカード以外のキャッシュレスアイテムの需要が増えるでしょう。

今から決済機能付きのスマートウォッチを使いこなしていると、時代を先取りしているようでかっこいいですよね。

特に、ランニングやウォーキングが日課の人や、歩いてスーパーに買い物に行くという人は、決済機能つきのスマートウォッチをつければ手ぶらで買い物ができるので便利ですよ!

・記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーや販売元にてご確認ください。
・掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

佐々木りな
美容ライター
佐々木りな
アラサーの美容ライターです。最近3ヶ月で10キロの減量に成功しました!愛猫と一緒に暮らしていますが、婚期からどんどん遠ざかっている気がする今日この頃。