手帳おすすめランキング10選!使いやすい1冊はどれ?

毎日の予定や出来事を手帳に記録することで、日々だらだら過ごさず効率よく過ごせるようになります。

手帳には色々な種類がありますが、目的や使い方によって適するタイプが変わるので、自分でどのような使い方、目的で手帳を使いたいかイメージして選びましょう!

今回は、新しい手帳をお探しの方向けに、手帳選びのポイントや数多くある手帳の中から、特におすすめしたいものをランキング形式でご紹介します。

手帳タイプ別の特徴をチェック!

手帳は外側と内側、それぞれに種類があります。手帳選びの前に、タイプごとの特徴を押さえて、自分好みの手帳タイプを決めてみましょう。

手帳の外側のタイプは二つ

手帳の外側、本体のタイプは「バインダータイプ」と「中綴じタイプ」があります。

お気に入りカバーを毎年使える「バインダータイプ」

ページを通すリングがついているバインダータイプの手帳は、一度カバーを購入すればずっと使えるということと、自由にページをカスタマイズできるというメリットがあります。

ページを全部取り替えれば、翌年も翌々年もずっと使えるので、より愛着がわきますよ。

自分でカスタマイズすることを楽しく感じる人なら問題はありませんが、購入してすぐに使いたい・カスタマイズが苦手という人には、中身を自分で購入して作り上げるのが面倒に感じるかもしれません。

こだわりの強い人や、気に入った手帳カバーがある、という人におすすめです。

すぐに使えてコンパクトな「中綴じタイプ」

リングがついていない、本のように中でページが綴じられているタイプの手帳は、カバーと中身が一体になっているのですぐに使えます。中身を購入する手間もかかりません。

また、本体にページの穴を通すリングがついていないので、薄くてコンパクトなサイズのものが多く、携帯しやすいというメリットもあります。

デメリットは、1年使い切りなのでお気に入りのデザインでもずっと使えないこと、ページの追加ができないのでメモ欄に限りがあることです。毎年違うデザインの手帳を使いたい、という人におすすめです。

手帳の中身のタイプは

手帳の中身は種類によって適した使い方やシーンがあります。

仕事で持ち歩くことが多いなら「マンスリータイプ」

カレンダーのようなレイアウトで、1ヶ月の予定を見開き2ページですぐに確認できます。

仕事でスケジュールを追加する、確認するときに便利です。ページ数が少ないので、本体が薄く持ち歩きやすくなっています。

1週間の予定をしっかり管理したいなら「ウィークリータイプ」

週ごとに予定を管理しやすいウィークリータイプは、ページの左に予定を、右にメモを残せる「週間レフトタイプ」がおすすめです。

ウィークリータイプには色々な種類があり、メモ不要ならブロックタイプやリンクアップタイプ、時間軸を使って予定を管理したいならバーチカルタイプ、とさらに細かい好みでタイプを選べます。

日記としても使いたいなら「デイリータイプ」

他のタイプの手帳より分厚くなりますが、デイリータイプは1日1ページで使えるので、予定はもちろん日記としても使えます。

仕事の予定管理用にはマンスリーかウィークリー、プライベートなことに関してはデイリー、と使い分けても良いでしょう。

手帳を使うメリットって何?

スマホやパソコン、タブレットなどデジタルアイテムが全盛期の今の時代でも、紙の手帳が売れ続けているのはなぜでしょうか。スマホでもスケジュールやタスク管理はできますよね。手帳に自分でペンで書き込むよりも、スマホを使った方が確かに手軽です。

でも、手帳に書き込む方が予定やメモしたことを覚えやすく、確認したいスケジュールをすぐに確認できる、思いついたときにサッと書き込めるなど、様々なメリットがあります。

また、カラフルなペンやシールでカスタマイズする楽しみも、手帳ならではの魅力です。自分の字で書いた文字には愛着がわくので、スケジュール管理の習慣がなかった方も、手帳なら楽しく続けられるでしょう。

特に便利なのが、電話をしながらスケジュール管理をするときですね。

スマホでスケジュール管理をしていると、通話をハンズフリーにしながらスケジュール機能やアプリを操作しなければいけません。

手帳なら、スマホを片手に通話しながらパッとスケジュールを確認できるので便利です。

手帳選び方のポイント3つ

①持ち歩きやすく書きやすいサイズを選ぶ

あなたは、手帳を仕事場や学校など、外で使うこともありますか?

常に持ち歩く、という人は持ち歩きやすいサイズを選ぶと、カバンの中に入れても邪魔になりません。

持ち歩きやすくても、小さすぎると書き込みにくいので、書きやすさも忘れずに。持ち歩きやすく、かつ書き込みやすいのはA6〜B6サイズですね。

逆に持ち歩かないという人は、サイズにこだわらなくても良いでしょう。

持ち歩かない、かつ書き込む量が多いなら、A5〜B5サイズがおすすめです。

自分がどのようなシーンで使うかイメージすると、使いやすいサイズもわかりやすくなりますよ。

②メモ覧のスペースをチェックする

手帳のメモ欄に書き込むことで、日々の必要な情報を管理しやすくなります。覚えておきたいことを瞬時にメモして記録できるのもポイントです。

日々メモすることが多い人は、メモ欄が広い手帳を選びましょう。小さすぎるとメモしにくく、使いにくいストレスが溜まって、せっかく購入した手帳も使わなくなってしまいます。

メモが多くてスペース欄が足りなくなったら、手帳にはさめるようなコンパクトなメモをセットで持っても良いでしょう。

③手帳をあまり使ったことがない人はシンプルなものを

最近の手帳はto doリストなどタスク管理ができるものなど、機能が充実したものが増えています。

しかし、これまで手帳をあまり使ったことがなくて、これから手帳を使い始めたいという人には、機能性が充実した手帳はあまりおすすめできません。

機能がありすぎると、肝心のスケジュール管理以外に気が散って使いにくくなりますし、逆にスケジュールだけ管理したいのに機能がありすぎると持て余してしまいます。

まずは、シンプルにスケジュールとメモ機能だけついた手帳から使い始めると、使っているうちに「こんな機能があればいいな」と自分なりのこだわりが見つかりますよ。

手帳のおすすめランキング10選

10位:レイメイ藤井 ショートサイズ 手帳 RFD1928A

基本スペック

手帳タイプ:綴じ ウィークリー
サイズ:120×65mm

スマホよりもコンパクトな持ち歩きに便利な手帳ですが、横長に見開いて使うので、書き込みしやすくなっています。メモ帳としても使いやすいサイズで、スーツの胸ポケットに入れておいても邪魔になりません。

9位:コクヨ キャンパスダイアリー 方眼罫タイプ

基本スペック

手帳タイプ:マンスリー
サイズ:A5

大学ノートの定番、Campusシリーズの手帳はノートと変わらない使いやすいデザインになっています。薄くて軽いので持ち歩きもしやすいです。

方眼ベースなので、文字が書きやすく、予定をかき分けてマス目に合わせて囲んでみたり、マス目をチェックボックスがわりに使ったりと、色々な使い方ができます。

8位:モレスキン デイリーダイアリー PEANUTS限定版 DPE12DC3Y19

基本スペック

手帳タイプ:デイリー
サイズ:ラージ

スヌーピーのゆったりした様子が描かれた表紙が可愛い、ピーナッツデザインの手帳です。

余分な機能をつけず、デイリーページはシンプルな作りになっており、自由自在にその日の予定や出来事、メモ、日記を書き込めます。

180度フラットに開くので、書き込みやすいのもポイントです。

7位:マークス EDiT 1日1ページ手帳 B6 スープル

基本スペック

手帳タイプ:綴じ デイリー
サイズ:B6

イタリア製素材を使った贅沢なカバーは、フランス語で「しなやかな」を意味する「スープル」という名前のとおりになめらかな手触りです。デイリーページは、見開き左右でスケジュールとto doリストを書いて使うと便利ですよ。

もちろん、日記のように使うこともできます。

6位:コクヨ ジブン手帳 Biz

基本スペック

手帳タイプ:綴じ マンスリー
サイズ:A5

自分らしさをぎゅっと詰め込んで使うジブン手帳です。

ビジネスシーンで使いやすいように、必要な情報やメモが探しやすい仕様担っています。紙にもこだわっており、インクの乾きが早く色移りしにくいですよ。

スケジュールやメモの他に、to doリストや見た映画、本のリスト、今年の目標設定などがあり、少しずつ埋めていくことで達成感も味わえます。

5位:高橋書店 手帳 ウィークリー No.882 フェルテ(R) 1

基本スペック

手帳タイプ:綴じ ウィークリー
サイズ:182×128mm

シンプルなデザインで飽きない、高橋書店の手帳は、マンスリーとウィークリー二つのレイアウトがあり、それぞれ使いやすい方をチョイスして使えます。

初心者でも使いやすい、マンスリーはカレンダーのようなブロック式、ウィークリーはメモ欄と合わせて使える見開き1週間レフト式です。

17色とカラーバリエーションが豊富にありますが、特にシンプルで使いやすい黒がおすすめです。

4位:クツワ 家計簿付き手帳

基本スペック

手帳タイプ:綴じ ウィークリー
サイズ:A6

家計簿の管理も手帳1冊でできる、家計簿付き手帳です。

家計簿と手帳がセットになっているので、スケジュール管理も家計簿管理も同時にでき、家計簿が続かなかったという人でも続けやすいと評判なですよ!

パスワード番号リストや、郵便料金表、費目分類表、クレジットカード利用控えなど、便利な機能も盛りだくさんです。

月単位、1日単位、一週間単位で出費を記録・確認でき、こまめに無駄遣いがないかチェックできます。

3位:A&S システム手帳

基本スペック

手帳タイプ:バインダー
サイズ:A5

仕事で手帳を使うことが多い、スタイリッシュでシンプルなデザインの手帳が欲しいという方におすすめのシステム手帳です。

マグネット式で楽に開閉できるカバーの中には、ペンホルダー・カードポケット・資料ポケットが付属しており、仕事でもらった名刺や資料を収納できます。

カバーは手触りなめらかな上質合皮で、外側は黒、中はベージュの二色使いでさりげないおしゃれなデザインです。

男性はもちろん、女性が使えばかっこいい仕事ができるキャリアウーマンに見えそうですよね。中は自由にカスタマイズできるので、こだわり派にもおすすめです。

2位:ギャクサン 逆算手帳 ダブルマンスリー

基本スペック

手帳タイプ:綴じ
サイズ:A5

あなたは、何か目標や理想像を持っていますか?「いつかこうなりたい」というビジョンを持っている方におすすめなのが、逆算手帳です。

目標や理想像を設定し、目標達成のための計画を立てながら日々のスケジュール管理を行えます。

やりたいことリストの他に、やらないこと・学んだことリスト、人生設計ができるライフビジョンやライフ逆算シートなど、目標達成のためのユニークな機能が備わっています。

日々だらだら過ごすのを止めるために手帳を使いたい、という方にもぴったりの手帳です。

1位:ほぼ日手帳

基本スペック

手帳タイプ:綴じ デイリー
サイズ:A6

コピーライター・糸井重里さんプロデュースのロングセラー手帳です。

1日1ページのデイリータイプで、スケジュールはもちろん、日々記憶しておきたい出来事を書いたり、イラストを描いたりと自分なりの楽しみ方で使えます。

文庫本サイズで持ち歩きしやすく、中のページは方眼ベースで字が書きやすいのもポイントです。

マンスリー、ウィークリー、年間インデックスも収録されている贅沢な手帳で、使いながら自分が一番使いやすい方法を追求できます。

おすすめ手帳で日々も人生もプランニングしよう!

デジタル全盛の今だからこそ、手書きでコツコツと記録する手帳の存在価値が高まっています。

毎日、1週間、1ヶ月、そして1年とそれぞれの単位で自分の目標や予定を管理すれば、だらだら過ごさず毎日が刺激的に感じるかもしれません!

1年間使う手帳だから、妥協せずに自分にぴったりの1冊を手に入れてくださいね。

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