ワイヤレスイヤホンおすすめ9選!愛用者が選ぶ安い&高級な優秀モデル

ワイヤレスイヤホン愛用者として言いたいのは、一度ワイヤレスイヤホンを使うと、ケーブル付きイヤホンには戻れないということです!

ケーブル付きイヤホンをいくつも断線させてダメにしてきた私ですが、ワイヤレスイヤホンに切り替えてからストレスなく音楽を楽しめています。

ワイヤレスイヤホン購入を検討している人向けに、今回は安いけど優秀なモデルから、音質に定評がある大手メーカーのモデルまでご紹介します!

もうケーブル付きイヤホンは卒業しよう!

イヤホンといえば、ケーブルに繋がっているものが主流でしたが、最近はケーブルがない完全ワイヤレスイヤホンが人気を集めています。

完全ワイヤレスイヤホンとは、ケーブルなしでイヤホン部分が独立しており、オーディオ機器にはケーブルではなくBluetooth機能を使い、無線で接続可能です。

完全ワイヤレスイヤホンは、使いやすさと耐久性においてケーブル付きイヤホンよりも優れています。

ケーブル付きのイヤホンを使っているとき、ケーブルがバックやマフラーなどに引っかかって耳からスポンと外れてイライラしたことはありませんか?

完全ワイヤレスイヤホンなら、ケーブルがついていないから、耳にスッポリ収めたまま通勤通学はもちろん、スポーツ中でも快適に音楽を楽しめます。

また、ケーブル付きイヤホンを引っ掛けることが多いと、中の線が断線して壊れやすいですが、ワイヤレスイヤホンなら故障リスクが少ないので長持ちします。

実際に、私もケーブル付きイヤホンを使っていたときは大手メーカーのものから安いものまで、何度もケーブルを引っ掛けて断線、壊すたびに新しいものに買い換えていました。

今はboseのワイヤレスイヤホンを使っていますが、購入から2年経った今も壊れることなく快適に使い続けています。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ5つのポイント

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ5つのポイント

通信方式から接続の安定性をチェックしよう

安定して接続させる通信方式を採用したワイヤレスイヤホンを選びましょう。

ワイヤレスイヤホンは、ケーブルを使わないぶん、無線が集中しやすい街中や電車内では音が途切れることがあります。

できるだけ音を途切らせないためには、安定した接続が必要です。安定して接続できるのは、次の3つの接続方式になります。

  • Bluetooth 4.2以上
  • NFMI(近距離磁気誘導技術)方式
  • True Wireless Stereo Plus方式

特に、True Wireless Stereo Plus方式は最新のワイヤレス技術でおすすめです。

連続再生時間の長いバッテリーに優れたモデルを選ぼう

長時間イヤホンで音楽を楽しみたいなら、バッテリーの持ちが重要になります。バッテリーの持ち具合は、本体の連続再生時間からチェック可能です。

できれば10時間連続再生可能なモデル、最低でも7時間は連続再生できるモデルを選びましょう。こまめに充電する手間が省けます。

また、ワイヤレスイヤホンは本体収納ケースにバッテリーが内蔵されており、ケースに収納すれば自動で充電可能です。

ケースを使って何回フル充電ができるかも確認しておきましょう。忙しい人は、急速充電可能なタイプが便利ですよ。

耳へのフィット感をチェック

完全ワイヤレスイヤホンの装着タイプは、イヤーピースと耳のくぼみにはめるイヤーウィングの2つがあります。

耳にぴったりと合わないと、音漏れが起こりやすくなり、小さな音を拾いにくくなるので、しっかりチェックしましょう。

おすすめは、耳のくぼみにスッポリ収まってフィット感が高まるイヤーウィングタイプです。

スポーツ中やお風呂場で使うなら防水性の高いものを

ランニングやジムでのトレーニング中など、運動時や湯船に浸かっているときにも音楽を楽しみたいなら、防水性が4以上のものを選びましょう。

防水性は「IPX4」というように、アルファベットと数字で表され、数字の部分が防水性を表しています。

スポーツをして汗をかいたり、小雨の中ランニングをする程度ならIPX4、プールで使うなら水没しても問題がないIPX8のワイヤレスイヤホンを選んでください。

周囲が気にならなくなるノイズキャンセリングが便利

  • 「カフェで作業することが多いから、周囲の音をシャットアウトして集中したい」
  • 「乗り物に乗ったときの音が気になる」

そんな方には、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンがおすすめです。

ノイズキャンセリング機能で周囲の音を減らし、音楽に集中できます。

また、音量を大きくしなくても聴こえやすいので、人が多い場所で音楽を楽しんでも音漏れで迷惑をかけることもありません。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめの安いモデル4選

「できるだけ安く、でも最低限使いやすいものがいい」という人は、1万円以内で購入できるものから検討してみてください。

特にワイヤレスイヤホンはたまに使う程度、という人は安いモデルでも最近は質の良いものが多いので十分使えますよ。

安いモデルは実店舗より、ネット通販の方が種類が多く、選択肢も広がります。

1. AVIOT TE-D01g

  • 連続再生時間:10時間
  • ケース併用で最大50時間再生
  • 防水性:IPX7

1万円以内で購入できるのに、性能は大手メーカーに負けず劣らずなコスパの良いワイヤレスイヤホンです。

安いのに最大連続再生時間は10時間というスタミナ抜群のバッテリーで、価格以上に頼もしい存在です。他にはないキューブ状の収納ケースも魅力的ですね。

防水性能も高く、イヤホンをつけた状態でシャワーも浴びれるので、ジムで運動してそのまま音楽を聴いた状態でシャワールームに直行できますよ!

安いワイヤレスイヤホンは口コミ評価で賛否両論分かれることが多いですが、こちらのイヤホンは高評価な口コミが多いです。

2. KOMODO Bluetooth イヤホン

  • 連続再生時間:6.5時間
  • ケース併用で最大45時間再生
  • 防水性:IPX7
  • 通話OK
  • ノイズキャンセリング機能

安いけど搭載されている技術は最先端なワイヤレスイヤホンです。

消費電力を抑えながら、通信速度を高められる最先端のRealtek Bluetooth 5.0技術で、安定した接続で音楽を楽しめます。

なんとノイズキャンセリング機能もついているから驚きです!マイクが内蔵されているので、通話もできます。

イヤホン本体のデザインも人間工学に基づいているから、長時間つけても違和感を感じない快適な装着感です。

こちらも口コミ評価が高く、安かろう悪かろうと侮れません。

3. JBL TUNE120TWS

  • 15分の急速充電で1時間再生
  • ケース併用で最大16時間再生
  • 通話OK

リーズナブルながら急速充電対応のワイヤレスイヤホンです。

出かける前に充電がないことに気がついても、15分充電すれば1時間再生できるので安心ですね。

ハンズフリー通話に加えて、Google NowやSiriも使えます。

オーディオ機器メーカーとして名高いJBLですが、手頃な価格でオーディオマニアに限らず、若い世代からも人気を集めているモデルです。

4. Jawwei AirohaブルートゥースチップA1532内蔵ワイヤレスイヤホン

  • 連続再生時間:4時間
  • ケースはスマホの予備バッテリーとしても使える
  • 防水性:IPX7
  • 通話OK
  • ノイズキャンセリング機能

アマゾンで星5つ評価が圧倒的に多い安い優秀なワイヤレスイヤホンです。

連続再生は4時間と他と比べると短いですが、ケースをスマホの予備バッテリーとして使えたり、ケースにはどれくらい充電できたかパーセント表記されたりと利便性に優れています。

ノイズキャンセリング機能もついており、通話中のノイズも抑えて通話も快適にできます。防水性も高いので、ランニングやウォーキング中に雨が降っても安心です。

予算にこだわらないなら!高級ワイヤレスイヤホンおすすめ5選

特に予算を決めず、質を重視して選ぶなら大手メーカーのハイスペックモデルのワイヤレスイヤホンを選んでみてください。

コスパが良いイヤホンも問題はありませんが、使う頻度が多いなら高級なものの方が使うたびに気分が上がりますよね。

1. BOSE Sound Sport Free wireless headphones

  • 連続再生時間:5時間
  • ケースフル充電で2回充電可能
  • 15分の急速充電で45分充電
  • 防水性:IPX4

私が愛用しているモデルです。

私の場合、選んだ理由は「サウンド機器はboseを選んでおけば問題ない」と単純でしたが、選んで後悔していません。

まず音質は文句なし、重低音までしっかり綺麗に聴けます。装着感もバッチリで、エクササイズをしていても外れません。

便利なのは、イヤホンをどこに置いたかわからなくなったとき、スマホの専用アプリで場所を探せる機能です。

実際に何度かイヤホンの場所がわからなくなって利用しましたが、あっという間に見つかりました。

2年間ほぼ毎日使用していますが、未だに壊れたり調子が悪くなったりしていません。

2. FOSTEX TM2

  • 連続再生時間:10時間
  • Bluetooth5.0で安定した接続
  • 防水性:IPX5

このワイヤレスイヤホンのおすすめポイントは、手持ちのイヤホンをワイヤレス化できるというユニークな点です。

対応機種が幅広く、手持ちのイヤホンからワイヤレスに変えても無駄がありません。

付属のイヤホンが非常に小型なので、音が伝わりやすく、耳掛けアームで外れにくいため、運動時でも安心して使えます。

防水性は雨や汗、生活防水程度なら問題ありません。

3. audio-technica ATH-CKS5TW

  • 連続再生時間:15時間
  • ケース併用で最大45時間再生

オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンは、使用条件によって異なりますが、最長連続再生15時間、ケースを合わせて使うと45時間も再生できるバッテリー性能の高さが特徴です。

音質もキレのいい高温と重低音まで幅広くカバーします。イヤホン上部にボタンがついているので、イヤホンをつけたまま操作可能で便利です。

4. SONY WF-1000XM3

  • 連続再生時間:7時間
  • ケースフル充電で3回充電可能
  • ノイズキャンセリング機能

乗り物内やカフェなどの店内で使うことが多くなるなら、ノイズキャンセリング機能付きのソニーのワイヤレスイヤホンがおすすめです。

ノイズキャンセリング機能で周囲の騒音をシャットアウトしながら、会話をするときはアンビエントサウンドモードでイヤホンをつけたまま周囲の音を取り込めます。

音質はハイレゾ相当の高音質、ケースの充電機能を使えば最大24時間音楽を再生することが可能です。

イヤホンの装着感は、人間工学に基づいてデザインされた構造のおかげで快適です。

5. ZERO AUDIO「True Wireless Zero」TWZ-1000

  • 連続再生時間:7時間
  • ケース併用で28時間再生
  • 最新ワイヤレス方式の「TrueWireless Stereo Plus」対応
  • 防水性:IPX5

ZERO AUDIOの最新ワイヤレス方式に対応しているモデルは、消費電力を大幅に抑えて連続再生7時間を可能にしています。

最新ワイヤレス方式のおかげで、安定した接続で音楽が途切れるストレスなく楽しめるのが魅力です。

耳へのフィット感に優れているイヤーウィングには、4種類のシリコンカバーがセットになっているので汚れたら交換もできます。

ハンズフリー通話用マイクが内蔵されているので、スマホを操作せず、イヤホンをつけたまま通話ができるため、着信が多い忙しい人も便利に使えるでしょう。

愛用者が語るワイヤレスイヤホンの魅力

ワイヤレスイヤホンの魅力は、音楽を聴きながら身体を動かしやすい点ですね。

ケーブル付きイヤホンを使っていたときは、ポケットにオーディオ機器を入れて使っていましたが、何かの弾みでポケットから機器が落ちてイヤホンが外れたりしました。

特に、冬はマフラーを巻くときにケーブルが邪魔になるんですよね。

ケーブルをうっかり引っ張ってしまうことが多かったので、しょっちゅう断線してダメにすることもありました。

ワイヤレスイヤホンに切り替えてからは、スポーツや料理、庭仕事など身体を動かすことが多いときでもストレスなく使えています。

ワイヤレスイヤホンで快適な音楽生活を!

音楽やラジオをどこにいても、何をしていても聴きたいならワイヤレスイヤホンは欠かせません!

ケーブル付きイヤホンと違って、イヤホンをつけていても動きに制限が無いですし、防水性の高いものならお風呂場でも使えます。

とりあえずワイヤレスイヤホンを試してみたい、という人は安いものから試してみても良いでしょう。

音にこだわりのある方は、音質に定評のある有名メーカーのものを奮発してゲットしてみてください!

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佐々木りな
美容ライター
佐々木りな
アラサーの美容ライターです。最近3ヶ月で10キロの減量に成功しました!愛猫と一緒に暮らしていますが、婚期からどんどん遠ざかっている気がする今日この頃。